エクソンモービル【XOM】より配当金を受領(2017年第2四半期決算を振り返る)



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エクソンモービル【XOM】より9月分の配当金18.71ドル、日本円に換算すると2,058円を受け取りました。

※(1ドル=110円で換算)

エクソンモービル【XOM】34年連続増配中のスーパーメジャー

2018.04.10

これで、今年受け取った配当金の合計は202.92ドル、日本円に換算すると22,321円になります。

配当も受け取ったことなので、直近である7月に発表された2017年第2四半期決算の内容を振り返りながら、エクソンモービル【XOM】の現状を確認していきたい思います。

売上高は628億7,600万ドルで市場予想(619億ドル)を上回り、前年同期比約9%(51億8,200万ドル)増加しました。また、純利益は前年同期比97.1%増加の33億5,000万ドルでした。

EPSは市場予想0.84ドルに対して0.78ドルと予測を下回る結果でした。

 

CF(キャッシュフロー)は営業CFが前年同期の45億1,900万ドルから69億4,700万に増加。フリーCFは前年同期の2億4,800ドルから38億4,900万ドルと大きく増加して、グラフからも改善されつつあることが見て取れます。

これらの内容から、個人的には、この度の第2四半期決算の内容をポジティブに受け止めたのですが…

マーケットは逆の受け止め方をしたようで、80ドル付近だった株価は第2四半期決算発表後ズルズルと76ドル辺りまで値を下げました。原因はやはりEPSが市場予測を6セント下回ったことに投資家が嫌気したのだと思われます。

現在は原油価格が上がってきたことにより値を戻しつつあります。

設備投資と探鉱の支出を第2四半期から24%減少させるなどコストダウンも進んでおり、アップストリーム部門(採掘・原油生産)の利益は8億9000万ドル増加して12憶ドルに、ダウンストリーム部門(石油精製)の利益も営業マージンの改善によって5億6,000万ドル増加して14億ドルになるなど生産効率の改善も進んでいます。

このような現状を考えると【XOM】を買い増ししたい衝動にかられるのですが、ポートフォリオのバランスが悪くなる(石油株だらけになる)ことから、今のところは衝動をグッと抑えて我慢しています。

現在の配当利回りは3.87%(執筆時)、減配の心配も当分はないと個人的には考えます。絶好の買い場だと思うんですけどどうしたものか…

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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