エクソンモービル【XOM】への追加投資と今後の投資戦略



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《2018年3月9日追加修正》

エクソンモービル【XOM】を買い増し

2日にエクソンモービル【XOM】株を「75.20ドル×3株」指値で買い注文を入れて無事に約定。

さらに、8日には「73.80ドル×5株」を指値で買い注文を入れて無事に約定しました。


エクソンモービル【XOM】34年連続増配中のスーパーメジャー

2018.04.10

このたびの買い増しで、保有するエクソンモービル株は27株から35株に増加。1株当たりの購入単価は80.65ドルから79.2043ドルに下がりました。

今回のような少額投資は、本来、手数料のことを考えるとなかなかできないことですが、マネックス証券のNISA口座を利用すると、外国株や外国ETFであっても購入手数料はキャッシュバックされるので、小額投資でも躊躇なく実行することができて実にありがたいサービスです。

今後の投資戦略の検討

インフレ懸念による長期金利の上昇(パウエルFRB議長の今後の舵取りに関する懸念)」に「鉄鋼輸入品に25%、アルミニウム製品に10%の関税を課す方針を明らかにした米国(トランプ大統領)への各国の反発(貿易戦争への懸念)」など、これら最近のニュースを見聞きすると、

金太郎
今週は、二番底を探りに行く展開になるのでは…
と予想します。(※3月9日記:予想は見事に外れました)

しかし、予想しても予想通り行かないのが相場というもので、蓋を開けてみないと結果はどう転ぶか分かりません。

私は2018年の投資戦略として、

  • 新規の投資は、自分が納得して買えるバリュエーションの銘柄が出てくるまで手を出さない。
  • 買い増しは、購入単価を下げれる場合のみ実行する

という縛り(ルール)を授け、

  1. NYダウ平均株価が24,800ドルを割り、縛りをクリアした場合は4,500ドルほどを目途に買い付け
  2. NYダウ平均株価が23,600ドルを割り、縛りをクリアした場合は更に4,500ドルほどを目途に買い付け
  3. iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】を全て売却
  4. NYダウ平均が22,200ドルを割り、縛りをクリアした場合は更に4,500ドルほどを目途に買い付け
  5. 米国株特定口座に新規で50万円入金
  6. NYダウ平均株価が21,000ドルを割り、縛りをクリアした場合は更に50万円分買い付け

といったシナリオを立てて大規模な調整に備えていましたが、今の段階ではシナリオは実行に移り、シナリオには進んでいません。

そして、実際に実行に移したシナリオを検証してみると、

金太郎
この高ボラティリティ下の相場では、5%~10%程度の下落で一挙に慌てて買い集めるより、ちょっとずつ様子を見て買い集める方が良いのでは…?
という風に考えが変化しました。

しかし、ちょっとずつ株を買い集めるとなると、その分、手数料は余分にかかることにます(手数料負けしてしいます)。

そこで、マネックス証券の「NISA口座での外国株や外国ETFの買付手数料をキャッシュバック」サービスを利用して株を少しずつ買い集める作戦に変更してみては?と思い付き、その手始めとして、現在買い時と考えていたエクソンモービル株を3株、5株と少しずつ買い増して様子を見ることになった次第です。

幸い、今の時点で2018年分のNISA口座の購入余力は残り70万円分位あります。

大きな調整が起こらないことが前提ですが、秋頃まではキャッシュ比率(現在27.7%、当分は20%以上が目標)を保ちつつ(大きな調整が起きないのを前提にして)、少しずつ株数を増やしていくといった投資方針に変更して(事前に立てていたシナリオは中止)、ついつい逸ってしまいがちな自分の手綱をしっかりと引いて、今後の波乱含みの相場に臨みたいと考えています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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