ウエストパック銀行【WBK】を買い増しました



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27日にウエストパック銀行【WBK】を21.50ドル×23株指値で注文して無事に約定しました。

ウエストパック銀行【WBK】は創業200年の老舗銀行

2018.05.28

この買付はNISA枠を利用してのもので、インカム重視の投資スタイルの場合、配当からの源泉徴収課税がない豪州株であるウエストパック銀行はNISAとの相性が良い銘柄の1つだと個人的には考えています。

私はADR(米国預託証券)を利用してウエストパック銀行に投資しているので、僅かですが配当からADR手数料が引かれます。ちなみに前回の配当では1株当たり0.005ドルのADR手数料が徴収されました

ウエストパック銀行の6ヶ月チャートです。

チャートを見ると正に『滑り落ちるナイフ』といった感じです。2月1日の株価は25.23ドルで、現在(2018.04.30)の株価が21.50ドルと、この2カ月間で株価は約15%も値を下げており、元から高配当で知る人ぞ知る銘柄でしたが、現在の配当利回りは6.73%と非常に高い利回りです。

また、バリュエーションも、

  • PER(実績):12.41倍
  • PER(予想):11.28倍
  • PBR:1.57倍

と、個人的には、

金太郎
投資妙味あり!
と強く感じる水準で、今回の買い増しに至りました。

PER(株価収益率)
株価が一株あたりの利益の何倍になっているかを表す尺度で、株価が割高か割安かを判断する目安として利用されます。低い方が株価は割安と判断されますが、業種によって水準が異なりますので、同業種間や経営内容が似ている企業間での比較に用いるのに適しています。

PERには、予想PERと実績PERがあり、予想PERとは今期の予想値を基に算出したもので、実績PERとは、直近の決算における実績値を基に算出されたものです。

PBR(株価純資産倍率)
1株当たりの純資産に対し、株価が何倍まで買われているかを表す尺度で株価が割高か割安かを判断する目安として利用されます。低い方が株価は割安と判断され、過去の同企業のPBRと比較して、現在の水準が割安であるか?を判断するのに役立ちます。

 

金太郎は、

金太郎
業績やバリュエーション、配当利回りを勘案すれば、株価はこの辺りが底で余程のことが無い限り20ドルを切ることはないのでは?
と考えていて、今回の買い増しは、私的には満足度の高い買い物ができたと感じています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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