ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】より配当金を受領(2018年第1四半期決算を振り返る)



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ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】より配当金を受領

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】より5月分の配当金26.55ドル、日本円に換算して2,893を受け取りました(全てNISA口座で買付)。


(1ドル=109.50円で換算)

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】はダウ30銘柄にも含まれる大手通信会社

2017.11.24

これで、

  • これまでにベライゾンコミュニケーションズから受け取った配当金の合計は62.92ドル(日本円に換算して6,889
  • 今年受け取った配当金の合計は519.64ドル(日本円に換算して56,900円
  • これまでに受け取った配当金の合計は985.94ドル(日本円に換算して107,960

になります(全て税抜き後)。

それでは、無事に配当を受領したことので、直近である2018年4月24日に発表された2018年第1四半期決算の内容を振り返りながら、ベライゾンコミュニケーションズの近況を確認していきましょう。

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】の2018年Q1決算の内容

2018年4月25日に発表された、2018年第1四半期決算の主な内容は、

  • 売上高は317億7,200万ドルで前年同期と比較して6.57%UP(市場予想の312憶ドルを上回る)
  • 営業利益は73憶4,900万ドルで前年同期と比較して2.34%UP
  • 営業利益率は23.13%で前年同期と比較して▲0.96%DOWN
  • 純利益は45億4,500ドルで前年同期と比較して31.74%UP(法人税減税の影響大)
  • EPS(潜在株式調整後)は1.17ドルで市場予想の1.10ドルを上回る
  • 粗利率は58.28%で前年同期と比較して▲2.58%DOWN
  • 携帯事業(ワイヤレスポストベイト)の新規契約者数は26万人増加
  • 携帯電話の契約者数は2万4,000人減少
  • タブレット端末の契約者数は7万5,000人減少
  • スマートウォッチ、ウェアラブル端末の新規契約者数は35万9,000人増加

というもので、総じて好内容な決算でした。

EPS(一株あたりの純利益)
税引き後の年間利益を発行済み株式数で割った比率です。
営業利益率
企業の売上高に対する営業利益の割合のことで、企業の本業における収益性を判断する指標となります。

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】への今後の投資方針

よく比較対象とされる「(決算でコケた)AT&T」とは対照的にベライゾンコミュニケーションズの株価は堅調です。

金太郎はAT&T、ベライゾンコミュニケーションズ両社にそれぞれ投資していますが、「どちらに投資するか1つ選べ」と言われれば迷わずベライゾンコミュニケーションズの方を選びます(財務諸表や経営陣の戦略を考慮した場合の金太郎の好みですが…)。

T-モバイル、スプリント両社の合併合意が発表され、この合併が認められれば米国の通信業界はベライゾンコミュニケーションズ、AT&T、そして新たな合併会社の3社による争いになります。これにより過当競争は落ち着くのか?それとも更に競争が激しさを増すのか…ベライゾンコミュニケーションズ、AT&T、両社に投資している金太郎は気になります。

現在(2018.5.15)のベライゾンコミュニケーションズのバリュエーションは、

  • PER(実績):13.92倍
  • PER(予想):10.59
  • PBR:3.96倍
  • 配当利回り:4.85

で、予想PERで株式益回りを算出した場合9.44になります。

新規投資、買い増しを実施するには、現在の株価(1株48.49ドル)でも十分魅力的な水準だと金太郎は感じますが、金太郎は既に計画通りにベライゾンコミュニケーションズ株を保有しており、バコバコに売られて株価が暴落でもしない限りは、今のところ追加投資は考えていません。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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