AT&T【T】より配当金を受領(2018年第2四半期決算を振り返る)



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《AT&T【T】より配当金を受領》

AT&T【T】より、8月分の配当金24.09ドル(1株当たり0.500ドル)、日本円に換算すると2,678円を受け取りました(28株はNISA口座での保有で、32株は特定口座での保有になります)。


(1ドル=111.20円で換算)

AT&T【T】は配当利回り6%超えの米国最王手の電気通信会社

2018.06.22

これで、

  • これまでにAT&Tから受け取った配当金の合計は96.11ドル(日本円に換算して10,687
  • 今年(2018年)受け取った配当金の合計は1,048.69ドル(日本円に換算して116,614円
  • これまでに受け取った配当金の合計は1,514.99ドル(日本円に換算して168,466

になります(全て税抜き後)。

無事に配当金を受領したことなので、直近である2018年7月24日に発表された、2018年第2四半期決算の内容を振り返りながら、AT&Tの近況を確認していきましょう。



AT&T【T】の2018年Q2決算の内容

2018年7月24日に発表された、2018年第2四半期決算の主な内容は、

  • 売上高は389億8,600万ドルで前年同期と比較して▲2.1%DOWN(市場予想の396憶ドルを下回る
  • 営業利益は64憶6,600万ドルで前年同期と比較して▲11.7%DOWN
  • 営業利益率は16.6%で前年同期と比較して▲1.8%DOWN
  • 純利益は51億3,200万ドルで前年同期と比較して+31.1%UP
  • 希釈化後EPSは0.81ドルで前年同期と比較して+28.6%UP(調整後のEPSは0.91ドルで市場予想の0.84ドルを上回る
  • 営業CF(キャッシュフロー)は102憶2,900万ドルで前年同期と比較して+14.4%UP
  • フリーCFは52億2,700万ドルで前年同期と比較して+31.5%UP
  • 無線通信の契約者数は+7万3,000人(市場予想の+8万3300人を下回る)
  • オンラインストリーミングサービスDIRECTV NOWの加入者が180万人を超えた

というもので、発表後、この決算の内容が嫌気され株価は大きく下げました。



AT&T【T】への今後の投資方針

下のグラフは、金太郎がAT&Tに投資してから現在(2018.8.4)に至るまでの運用実績の推移です

金太郎のAT&Tの平均取得単価は37.141ドル、現在(2018.8.5)の株価は32.27ドルですので、株式の評価額では▲13.11%、ROI(投資利益率)では▲8.8%の含み損を抱えています。

現在(2018.8.5)のAT&Tのバリュエーションは

  • PER(実績):17.42倍
  • PER(予想):9.11倍
  • PBR:1.28倍
  • 配当利回り:6.28%

であり、タイムワーナーの買収によってAT&Tのメディア事業での成功を期待している投資家であれば、現在の状況は絶好の買い時です。

しかし、AT&Tの将来性や成長(金太郎はメディア事業の成功を疑っています…)に疑問を感じている金太郎としては、

金太郎
配当利回りに釣られて高値で買ってもうた…
と反省(後悔)しており、手堅い値動きと配当を期待して投資したのに、描いていた思惑とは外れてきているな…と感じております。

近頃、金太郎は、

金太郎
AT&Tの抱える莫大な債務を考えるとAT&T株を長期保有するのはリスキーではないか?
と不安を感じており、
金太郎
AT&Tほどの企業だったら、減配しないし、少しずつだけど増配も続くはず…
と頭から信じてこんでいたら、痛い目に遭うかもしれないと警戒しています。

ですから、今は、現状の僅か60株、ポートフォリオに占める割合の3%程度の保有で十分だと考えていますし、もし、AT&Tの株を買い増しするとしても、ポートフォリオに占める割合の5%ぐらいが上限だと考えています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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