PPL Corporation【PPL】より配当金を受領(2018年第2四半期決算を振り返る)



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《PPL Corporation【PPL】より配当金を受領》

PPL Corporation【PPL】より、10月分の配当金26.48ドル(1株当たり0.410ドル、日本円に換算すると3,026円を受け取りました(90株すべて特定口座での保有)。

(1ドル=114.30円で換算)

PPL Corporation【PPL】は米国の高配当電力会社

2018.07.04

これで、

  • これまでにPPL Corporationから受け取った配当金の合計額は79.45ドル(日本円に換算して9,081円
  • 今年(2018年)受け取ったインカムゲイン(配当収入)は1,318.51ドル(日本円に換算して150,705円
  • これまでに受け取ったインカムゲインは1,784.81ドル(日本円に換算して204,003円

になります(全て税抜き後)。

無事に配当金を受領したことなので、直近である2018年8月7日に発表された2018年第2四半期決算の内容を振り返りながら、PPL Corporationの近況を確認していきましょう。



PPL Corporation【PPL】の2018年Q2決算の内容

2018年8月7日に発表された、2018年第2四半期決算の主な内容は、

  • 売上高は18億4,800万ドルで前年同期と比較すると+7.1%UP
  • 純利益は5億1,500万ドルで前年同期と比較すると+76.4%UP
  • EPS(1株当たりの利益)は0.73ドルで前年同期と比較すると+69.8%UP
  • 営業CF(キャッシュフロー)は7憶5,900万ドルで前年同期と比較すると+15.9%UP
  • フリーCFは▲1,100万ドルで前年同期と比較すると+245.5%UP
  • 2018年通期のEPS予想を2.20ドル~2.40ドルから2.25ドル~2.40ドルに引き上げ
  • 2018年から2020年にかけてのEPS成長率は5%〜6%となる見通し

というものでした。



PPL Corporation【PPL】への今後の投資方針

米国の電力会社各社(PPLを含む)の株価は、米国の長期金利上昇に伴って2017年末から2018年6月にかけてズルズルと値を下げました。その後、いったんは長期金利の上昇も落ち着き、

金太郎
もうそろそろ下げ止まったかな?
と思っていたのですが、再び、9月半ば辺りから長期金利の上昇が始まり、それに伴って電力株はまたしても下降トレンド入りしそうな様相に陥っています。

しかし、これは私の個人的な考えですが、電力株のような公益株に投資する人たちは「インカムゲイン」を狙って投資する人たちがほとんどで、

金太郎
倒産等のリスクが極めて低く、安定したキャッシュフローと、安定した配当政策。
と、いった点に魅力を感じて、公益株に投資しているのではないでしょうか?

FRB(米連邦準備制度理事会)は、今年あと1回、2019年に3回、2020年に1回の利上げを実施し、それ以降の利上げは行わないことを示唆しています。

それを考慮すると、電力株もそれに伴って下降トレンド入りすることが考えられますが、裏を返せば

金太郎
安定的なインカムゲインを狙える電力株に安全域をキープして投資するチャンスがやってくる!
ということなので、2019年から2020年にかけては、電力株を安く仕入れられるのでは?と、予想(楽しみに?)しています。

PPL Corporationは、米国の公益事業会社としては時価総額で10位台の中堅会社です。ただし、時価総額で比較すると日本のどの電力会社よりも大きく、約1,000万件もの顧客を抱える電力会社であることから、

金太郎
大きな事故さえなければ、安心して保有できる銘柄である!
と、個人的には考えていて、バリュエーション次第では積極的に買い増したい銘柄の1つです(事故などのリスクを分散するために、他の公益株を買うことも考えていますが…)。

下のグラフは、金太郎がPPL Corporationに投資してから現在(2018.10.5)に至るまでの運用実績の推移ですが、
今年、3月7日に1株当たり28.00ドル×90株を買い付け、

先を見据えての種蒔き(PPL Corporation【PPL】に新規投資)

2018.03.08
現在の株価は30.02ドル(2018.10.05)なので、PPL Corporationに投資を開始してから半年ほどで+7.2%の含み益が出ており、ROI(投資利益率)で見ると+10.37%の含み益が出ているので、今のところは私が期待していた以上のパフォーマンスをしています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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