PPL Corporation【PPL】より配当金を受領(2018年第1四半期決算を振り返る)



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《PPL Corporation【PPL】より配当金を受領》

PPL Corporation【PPL】より、7月分の配当金26.49ドル(1株当たり0.410ドル、日本円に換算すると2,927を受け取りました(90株すべて特定口座での買付)。


(1ドル=110.50円で換算)

PPL Corporation【PPL】は米国の高配当電力会社

2018.07.04

これで、

  • これまでにPPL Corporationから受け取った配当金の合計は52.97ドル(日本円に換算して5,853
  • 今年(2018年)受け取った配当金の合計は766.56ドル(日本円に換算して84,704円
  • これまでに受け取った配当金の合計は1,232.86ドル(日本円に換算して136,231

になります(全て税抜き後)。

無事に配当金を受領したことので、直近である2018年5月3日に発表された2018年第1四半期決算の内容を振り返りながら、PPL Corporationの近況を確認していきましょう。



PPL Corporation【PPL】の2018年Q1決算の内容

2018年5月3日に発表された、2018年第1四半期決算の主な内容は、

  • 売上高は21億2,600万ドルで前年同期と比較すると+9.0%UP
  • 純利益は4億5,200万ドルで前年同期と比較すると+12.2%UP
  • EPS(1株当たりの利益)は0.65ドルで前年同期と比較すると+10.2%UP
  • 営業CF(キャッシュフロー)は5憶6,600万ドルで前年同期と比較すると+319.3%UP
  • フリーCFは▲1億9,100万ドルで前年同期と比較すると+185.3%UP
  • 米国部門の収益は増加したが、英国部門の減益により利益の一部は相殺された。
  • 2018年通期のEPSは2.20ドル~2.40ドルの予想
  • 2018年から2020年にかけてのEPS成長率は5%〜6%となる見通し

というものでした。



PPL Corporation【PPL】への今後の投資方針

米国の電力会社各社(PPLを含む)の株価は、2017年末から2018年6月頭にかけてズルズルと下がり続けていましたが、現在(2018.7.5)は、米国10年債利回りの上昇(価格は下落)が落ち着いたことや、米中貿易戦争や新興国経済の減速など世界経済の先行き懸念によるリスク回避の動きが強まり、ディフェンシブ銘柄である公益電力株にも資金が流入しはじめています。

PPL Corporationは、米国の公益事業会社としては、時価総額で数えると10位台の中堅会社で、財務状況は厳しい(フリーCFは6年連続マイナス)ものがありますが、時価総額で見ると、日本のどの電力会社よりも大きく、約1,000万件もの顧客の抱える電力会社であることから、永続的にキャッシュは流入しますし、

金太郎
倒産することはまずない!
と、私は考えています。

公益株と言えば債券の代用品として扱われることが多く、業績の成長やキャピタルゲインを期待して保有するというよりは、株価や業績が横ばいでも(インカムゲインが期待できなくても)、安定的な配当を目当てに保有するインカムゲイン重視の投資家に向いた銘柄で、私も配当を目当てにPPL Corporationを保有しています。

また、私のPPL Corporation【PPL】の1株当たりの買値は28ドルで、この値段で買えたからこそ、数ある米国の電力会社の中から、PPL Corporationを選択して投資しました。

  • ネクストラエナジー【NEE】
  • デュークエナジー【DUK】
  • ドミニオンエナジー【D】
  • アメリカンエレクトリックパワー【AEP】
  • コンソリーデーテッドエジソン【ED】
  • サザン【SO】

なども投資候補でしたが、バリューエーションと安全域を重視してPPL Corporationを選択しました。配当成長などを考慮すれば一番欲しかったのはネクストラエナジーだったのですが、私的には割高に感じてしまいました。

ですから、数年(数十年?)は、6%近い利回り(税引き後で約4%)の配当を享受しつつ、今後、さらに株価が大きく下がるようでしたら、
金太郎
ナンピン買いして、さらに利回りを上げるのも良いかも…
と考えていますし、減配や大きな業績の悪化がなければ、PPL Corporationの株式を手放すつもりは毛頭ありません(より高利回りでまわせる公益株が出てくれば買い替えも検討しますが…)。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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