2019年2月の実績



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《2019年2月の実績》

3月になりました。

近頃めっきり暖かくなり、春らしい日差しを感じるようになりました。

金太郎には5歳になる娘がいます。

この子も来年は小学生…

先月も同じようなことを書きましたが、本当に近頃は月日の流れの早さを実感します。

また、小学生と言えば「ランドセル」です。

近年は人気のあるブランドのランドセルは「あっ」という間に売り切れるそうで、その噂を耳にした我が家も、早速、気になるブランドのカタログを取り寄せて、デザインや素材、そして、もちろんのこと値段も考慮して、来年春には小学生になる娘のランドセル選びを開始しました。

以前の私(独身時代)なら、「こんなに早くランドセルなんか探して馬鹿じゃねぇ」とディスてること間違いないですが、今は娘にデレデレのただの馬鹿親父…。

可愛い娘が、6年間ほぼ毎日使うランドセル…できることなら、なるべくしっかりとした作りのランドセルを娘には与えたいです(色は娘に選ばせるつもりですが、奇抜な色は止めてほしいと心配しています)。

親の自己満足と言ってはそれまでですが…

それでは、定例の2019年2月末の米国株特定口座(+NISA口座)のポートフォリオの状況をまとめていきます。

売買

2月中の売買はありませんでした。

ポートフォリオの損益推移

ドル資産でのポートフォリオ(キャッシュは含まない)の損益推移です。

ポートフォリオの損益▲2684.52ドル(日本円に換算して約▲30万円)の減益で、先月末と比較して+1483.41ドル(日本円に換算して約+17万円)の増益でした。

投資回収率は4.39%で、先月末から+0.31%UPしました。

米国株特定口座の資産状況の推移

米国株特定口座内のキャッシュも含めた資産状況の推移です。

2月は米国株特定口座内への入金はなく。2019年2月末迄の米国株特定口座への入金額は652万3,606円、2019年2月末時点での評価額は662万2,452円でした。

ROIは+1.52%(前月比+5.06%)、トータルの損益は+9万8,846円(前月比+32万9,983円)でした。

ROI(投資利益率)
ROIはReturn On Investmentの略で投下した資本に対してどれだけ利益が上がったかを表す指標です。

配当実績

2月のインカムゲイン(配当収入)184.44ドル、日本円に換算して20,554でした。

1ドル=111.445で換算)

これで、これまでに受け取ったインカムゲイン(配当収入)は2,654.40ドル(日本円に換算して29万5,819円)になりました。

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】より配当金を受領(2018年通期決算を振り返る)

2019年3月2日

iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF【PFF】より2019年2月分の分配金を受領

2019年3月1日

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】より配当金を受領(2018年第4四半期決算を振り返る)

2019年3月1日

AT&T【T】より配当金を受領(2018年第4四半期決算を振り返る)

2019年3月1日

ゼネラルミルズ【GIS】より配当金を受領(2019年第2四半期決算を振り返る)

2019年2月23日



個別銘柄の状況

アルファベット【GOOGL】

  • 数量:8
  • 平均取得価格:1,024.00ドル
  • 2019年2月末の株価:1,126.63ドル(+10.02%)
  • 評価損益:+821.04ドル
  • 回収率:0.00%
  • ROI:+10.02%

アルファベット【GOOGL】はITの巨人Googleの持株会社

2018年7月10日

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】

  • 数量:60
  • 平均取得価格:130.2973ドル
  • 2019年2月末の株価:136.63ドル(+4.86%)
  • 評価損益:+379.96ドル
  • 回収率:+2.42%
  • ROI:+7.28%

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】は半世紀以上増配を続ける配当王銘柄

2018年6月6日

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】

  • 数量:160
  • 平均取得価格:54.7109ドル
  • 2019年2月末の株価:36.73ドル(▲32.87%)
  • 評価損益:▲2,876.94ドル
  • 回収率:+4.28%
  • ROI:▲28.59%

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】は世界最大のタバコ会社

2018年7月4日

アルトリアグループ【MO】

  • 数量:90
  • 平均取得価格:66.0322ドル
  • 2019年2月末の株価:52.41ドル(▲20.63%)
  • 評価損益:▲1226.00ドル
  • 回収率:+4.70%
  • ROI:▲15.93%

アルトリアグループ【MO】は安定の高配当銘柄

2018年6月7日

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】

  • 数量:40
  • 平均取得価格:55.30ドル
  • 2019年2月末の株価:63.62ドル(+15.05%)
  • 評価損益:+332.80ドル
  • 回収率:+11.90%
  • ROI:+26.94%

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】は配当利回り5%超えの欧州石油メジャー

2018年5月25日

エクソンモービル【XOM】

  • 数量:35
  • 平均取得価格:79.20ドル
  • 2019年2月末の株価:79.05ドル(▲0.19%)
  • 評価損益:▲5.40ドル
  • 回収率:+5.50%
  • ROI:+5.30%

エクソンモービル【XOM】34年連続増配中のスーパーメジャー

2018年4月10日

ウエストパック銀行

  • 数量:143
  • 平均取得価格:22.5954ドル
  • 2019年2月末の株価:19.15ドル(▲15.25%)
  • 評価損益:▲492.69ドル
  • 回収率:+7.95%
  • ROI:▲7.30%

ウエストパック銀行【WBK】は創業200年の老舗銀行

2018年5月28日

AT&T【T】

  • 数量:60
  • 平均取得価格:37.141ドル
  • 2019年2月末の株価:31.12ドル(▲16.21%
  • 評価損益:▲361.26ドル
  • 回収率:+6.50%
  • ROI:▲9.71%

AT&T【T】は配当利回り6%超えの米国最王手の電気通信会社

2018年6月22日

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】

  • 数量:50
  • 平均取得価格:47.5240ドル
  • 2019年2月末の株価:56.92ドル(+19.77%)
  • 評価損益:+469.80ドル
  • 回収率:+6.05%
  • ROI:+25.82%

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】はダウ30銘柄にも含まれる大手通信会社

2018年6月28日

ゼネラルミルズ【GIS】

  • 数量:50
  • 平均取得価格:55.88ドル
  • 2019年2月末の株価:47.13ドル(▲15.66%)
  • 評価損益:▲437.60ドル
  • 回収率:+5.37%
  • ROI:▲10.30%

ゼネラルミルズ【GIS】はHäagen-Dazs でお馴染みの老舗食品会社

2018年6月8日

PPLコーポレーション【PPL】

  • 数量:90
  • 平均取得価格:28.00ドル
  • 2019年2月末の株価:32.17ドル(+14.89%)
  • 評価損益:+375.30ドル
  • 回収率:+4.20%
  • ROI:+19.10%

PPL Corporation【PPL】は米国の高配当電力会社

2018年7月4日

コカコーラ

  • 数量:20
  • 平均取得価格:42.00ドル
  • 2019年2月末の株価:45.35ドル(+7.98%
  • 評価損益:+67.00ドル
  • 回収率:+5.72%
  • ROI:+13.70%

コカ・コーラ【KO】は、55年連続増配中の世界最大の清涼飲料水メーカー

2018年6月13日

iシェアーズ・コア米国高配当株

  • 数量:10
  • 平均取得価格:85.48ドル
  • 2019年2月末の株価:92.27ドル(+7.94%)
  • 評価損益:+67.90ドル
  • 回収率:+6.36%
  • ROI:+14.31%

iシェアーズ・コア米国高配当株ETF【HDV】は、分配金利回り3%越えのETF

2018年7月13日

iシェアーズ米国不動産ETF【IYR】

  • 数量:70
  • 平均取得価格:77.7157ドル
  • 2019年2月末の株価:84.13ドル(+8.25%
  • 評価損益:+449.00ドル
  • 回収率:+3.07%
  • ROI:+11.32%

iシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】は、米国REITに幅広く分散投資可能なETF

2018年7月11日

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】

  • 数量:118
  • 平均取得価格:38.3169ドル
  • 2019年2月末の株価:36.22ドル(▲5.47%)
  • 評価損益:▲247.43ドル
  • 回収率:+7.01%
  • ROI:+1.54%

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2018年7月12日



2019年2月を振り返って

1月に引き続き2月も堅調な相場で終えて、先月末日には含み損を抱えていた金太郎のポートフォリオもプラス転換しました。

正直、

金太郎
プラス転換するにはもう少し時間がかかるのでは?
と、考えていたのですが、やはり、
金太郎
私には相場の流れを読む力などないな…
と、実感しました。

先月末の時点では保有株を整理してキャッシュポジションを高めようと考えていたのですが、近頃の相場の動きを見ていたら

金太郎
やはり無駄に動かずにバイ&ホールドを貫くべきでは…
と、いう考えも浮かんできて、「こーして」「あーして」と様々なシチュエーションをシミュレートしながら、「あーでもない」「こーでもない」と戦略(妄想?)を練って楽しんでいます。

まだまだ、世界経済に大きな影響を及ぼしそうなイベントが控えているので、個人的には、まだまだ相場は荒れるのでは…という考えが強いのですが、さてはてどうなることか…

とりあえずは頭の中を整理して、自分の保有する銘柄の中で売却するべきものと、欲しい銘柄がどの程度の価格になれば買い付けるかを決めて、機会があれば、より自分が自信を持って保有し続けれるようなポートフォリオに改造できればと考えています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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