2019年1月の実績



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《2019年1月の実績》

年が明け早くも1ヵ月が経ちました。

光陰矢の如しと言いますが、齢を重ねるにつれて、月日は「あっ」という間に過ぎ去り、更に加速していくような感じがします。

「Time is money(時は金なり)」

この言葉の語源は、100ドル札にも描かれている米国の政治家ベンジャミン・フランクリンが著書「Advice to a yong Tradesman(若き商人への手紙)で記している言葉ですが、日本では「時間は貴重なものであり、金銭と同じように大切で価値があるものだから浪費するものではないという戒めの言葉」として捉えている方が多いです。

しかし、ベンジャミン・フランクリンがこの言葉に込めた本当の意味は、機会費用重要性です。

機会費用(opportunity cost)とは、「ある行動を選択したために結果として諦めることになった別の行動から得られるはずだった利益のうち最大なもの」という概念ですが、要は「金を儲けたいなら、ある一定期間で一番儲けられる方法を選択(判断)せよ!」ということであり、投資家や起業家を志す人々には、正に金言といってよい言葉です。

金持ちも貧乏人も、1時間は同じ1時間、1日は同じ1日、1年は同じ1年です。

だだ、金持ちと貧乏人の差は、限られた時間の中で、最善の策を考え実行に移してきたかという選択の連続が、差となって表れているだけではないか?

お金のことを学び、知るにつれて、年々そのおもいを強くしています。

10代から20代前半にかけて、そのことに気付いていれば…と、今になっておもいますが、これが、私がしてきた選択の連続の成れの果てなので仕方ありません。

タイムマシンがあれば良いのですが、過ぎ去った時間を戻すことは誰にもできません。

ですから、残された時間は、そのあたりを意識して「できるだけ後悔のない」選択をしていけるよう精進したいと考えています。

それでは、定例の2019年1月末の米国株特定口座(+NISA口座)のポートフォリオの状況をまとめていきます。

売買

売買はありませんでした。

ポートフォリオの損益推移

ドル資産でのポートフォリオ(キャッシュは含まない)の損益推移です。

ポートフォリオの損益▲4167.93ドル(日本円に換算して約▲45万円)の減益で、先月末と比較して+3298.46ドル(日本円に換算して約+36万)の増益でした。

投資回収率は4.08%で、先月末と比較して+0.36%UPしました。

米国株特定口座の資産状況の推移

米国株特定口座内のキャッシュも含めた資産状況の推移です。

1月は、保有している日本株の配当金9,925円を入金。2019年1月末迄の米国株特定口座への入金額は652万3,606円、2019年1月末時点での評価額は629万2,469円でした。

ROIは▲3.54%(前月比+5.34%)、トータルの損益は▲23万1,137円(前月比+34万7,414円)でした。

ROI(投資利益率)
ROIはReturn On Investmentの略で投下した資本に対してどれだけ利益が上がったかを表す指標です。

配当実績

1月のインカムゲイン(配当収入)は218.95ドル、日本円に換算して23,853でした。

1ドル=108.946で換算)

これで、これまでに受け取ったインカムゲイン(配当収入)は2,469.96ドル(日本円に換算して26万9,092円)になりました。

アルトリアグループ【MO】より配当金を受領(2018年第3四半期決算を振り返る)

2019年1月30日

ウエストパック銀行【WBK】より配当金を受領(2018年 通期決算を振り返る)

2019年1月25日

PPL Corporation【PPL】より配当金を受領(2018年第3四半期決算を振り返る)

2019年1月18日

iシェアーズ 米国不動産 ETF 【IYR】&iシェアーズ・コア米国高配当株ETF【HDV】より1月分の分配金を受領

2019年1月16日



個別銘柄の状況

アルファベット【GOOGL】

  • 数量:8
  • 平均取得価格:1,024.00ドル
  • 2019年1月末の株価:1,126.06ドル(+9.97%)
  • 評価損益:+816.48ドル
  • 回収率:0.00%
  • ROI:+9.97%

アルファベット【GOOGL】はITの巨人Googleの持株会社

2018年7月10日

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】

  • 数量:60
  • 平均取得価格:130.2973ドル
  • 2019年1月末の株価:134.05ドル(+2.88%)
  • 評価損益:+226.00ドル
  • 回収率:+2.42%
  • ROI:+5.30%

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】は半世紀以上増配を続ける配当王銘柄

2018年6月6日

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】

  • 数量:160
  • 平均取得価格:54.7109ドル
  • 2019年1月末の株価:35.28ドル(▲35.52%)
  • 評価損益:▲3,108.94ドル
  • 回収率:+3.22%
  • ROI:▲32.30%

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】は世界最大のタバコ会社

2018年7月4日

アルトリアグループ【MO】

  • 数量:90
  • 平均取得価格:66.0322ドル
  • 2019年1月末の株価:49.41ドル(▲25.17%)
  • 評価損益:▲1496.00ドル
  • 回収率:+4.70%
  • ROI:▲20.47%

アルトリアグループ【MO】は安定の高配当銘柄

2018年6月7日

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】

  • 数量:40
  • 平均取得価格:55.30ドル
  • 2019年1月末の株価:62.80ドル(+13.56%)
  • 評価損益:+300.00ドル
  • 回収率:+11.90%
  • ROI:+25.46%

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】は配当利回り5%超えの欧州石油メジャー

2018年5月25日

エクソンモービル【XOM】

  • 数量:35
  • 平均取得価格:79.20ドル
  • 2019年1月末の株価:73.25ドル(▲7.52%)
  • 評価損益:▲208.40ドル
  • 回収率:+5.50%
  • ROI:▲2.02%

エクソンモービル【XOM】34年連続増配中のスーパーメジャー

2018年4月10日

ウエストパック銀行

  • 数量:143
  • 平均取得価格:22.5954ドル
  • 2019年1月末の株価:17.86ドル(▲20.96%)
  • 評価損益:▲677.16ドル
  • 回収率:+7.95%
  • ROI:▲13.01%

ウエストパック銀行【WBK】は創業200年の老舗銀行

2018年5月28日

AT&T【T】

  • 数量:60
  • 平均取得価格:37.141ドル
  • 2019年1月末の株価:30.05ドル(▲19.09%
  • 評価損益:▲425.46ドル
  • 回収率:+5.39%
  • ROI:▲13.70%

AT&T【T】は配当利回り6%超えの米国最王手の電気通信会社

2018年6月22日

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】

  • 数量:50
  • 平均取得価格:47.5240ドル
  • 2019年1月末の株価:55.03ドル(+15.79%)
  • 評価損益:+375.30ドル
  • 回収率:+4.91%
  • ROI:+20.70%

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】はダウ30銘柄にも含まれる大手通信会社

2018年6月28日

ゼネラルミルズ【GIS】

  • 数量:50
  • 平均取得価格:55.88ドル
  • 2019年1月末の株価:44.44ドル(▲20.48%)
  • 評価損益:▲572.10ドル
  • 回収率:+4.47%
  • ROI:▲16.01%

ゼネラルミルズ【GIS】はHäagen-Dazs でお馴染みの老舗食品会社

2018年6月8日

PPLコーポレーション【PPL】

  • 数量:90
  • 平均取得価格:28.00ドル
  • 2019年1月末の株価:31.31ドル(+11.82%)
  • 評価損益:+297.90ドル
  • 回収率:+4.20%
  • ROI:+16.03%

PPL Corporation【PPL】は米国の高配当電力会社

2018年7月4日

コカコーラ

  • 数量:20
  • 平均取得価格:42.00ドル
  • 2019年1月末の株価:48.30ドル(+15.00%
  • 評価損益:+126.00ドル
  • 回収率:+5.72%
  • ROI:+20.72%

コカ・コーラ【KO】は、55年連続増配中の世界最大の清涼飲料水メーカー

2018年6月13日

iシェアーズ・コア米国高配当株

  • 数量:10
  • 平均取得価格:85.48ドル
  • 2019年1月末の株価:88.45ドル(+3.47%)
  • 評価損益:+29.70ドル
  • 回収率:+6.36%
  • ROI:+9.84%

iシェアーズ・コア米国高配当株ETF【HDV】は、分配金利回り3%越えのETF

2018年7月13日

iシェアーズ米国不動産ETF【IYR】

  • 数量:70
  • 平均取得価格:77.7157ドル
  • 2019年1月末の株価:83.48ドル(+7.42%
  • 評価損益:+403.50ドル
  • 回収率:+3.07%
  • ROI:+10.48%

iシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】は、米国REITに幅広く分散投資可能なETF

2018年7月11日

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】

  • 数量:118
  • 平均取得価格:38.3169ドル
  • 2019年1月末の株価:36.10ドル(▲5.63%)
  • 評価損益:▲254.51ドル
  • 回収率:+6.61%
  • ROI:+0.98%

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2018年7月12日



2019年1月を振り返って

先月末の段階では、

金太郎
こりゃ当分、株は駄目だな!
と、おもったものですが、想像以上の早さで値を戻してきました。

この巻き戻しには、先月末に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)後のパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長のコメントがデカかったです。

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で「経済の見通しに逆流が見られる」として「利上げの可能性は弱まった」との見方を示した。今後の金融政策については「慎重に進めることを保証する」と述べ、従来の利上げシナリオを見直す考えを強調した

FRBは30日のFOMCで金融政策の現状維持を決め、追加利上げを見送った。FRBはこれまで2019年に2回の利上げを見込んでいたが、パウエル氏は「次の利上げには、何より物価上昇を確認する必要がある」と述べた。17年秋から続ける保有資産の縮小計画については「今後の会合で最終的な計画を固める」と話した。

パウエル氏は米経済の現状について「良い状態にある」との認識を示す一方、英国の欧州連合(EU)離脱や、米政府機関の一部閉鎖問題などで不透明感が増していると指摘。過去最長となった政府機関の一部閉鎖は「第1四半期の国内総生産(GDP)にいくらかの影を落とすだろう」と分析した。

(引用元:日本経済新聞)

金太郎は、このニュースを受けて、短期的に見れば相場の追い風になっても、その先を見れば

金太郎
もうそろそろ本格的なリセッション入りが近いかな?
と、個人的に感じてしまいました。

今までの金太郎の投資戦略は、ひたすら保有株はホールドするというものでした。

しかし、近いうちにリセッションが来ると自信を持っているのであれば、

金太郎
保有株を売却してキャッシュ比率を高めておくべきなのでは?
という考えが、日増しに強くなっています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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