2018年10月の実績



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《2018年10月の実績》

11月になりました。

近頃めっきり寒くなり、鍋物が美味しい季節になりました。

さて、金太郎は今月11日に行われる行政書士試験を受験予定です。本来なら試験に向けてラストスパートをかけたいところなのですが…。

娘の通う保育園で風邪が流行っており、先週、わが娘も40℃近くの熱を出してダウン。その風邪を今度は私がもらってダウン…。

現在、私の体調はボロボロな状態です。

試験前に体調を崩してしまった自分の体調管理の甘さを後悔していますが、私が娘からもらった風邪はなかなか強力でかなりしんどいです。

風邪をひきやすい季節ですが、みなさんは風邪をひかないよう温かい鍋でも食べて元気にお過ごしください。

それでは、定例の2018年10月末の米国株特定口座(+NISA口座)のポートフォリオの状況をまとめていきます。

売買

売買はありませんでした。

ポートフォリオの損益推移

ドル資産ポートフォリオ(キャッシュは含まない)の損益推移です。

ポートフォリオの損益▲1452.37ドル(日本円に換算して約▲16万,4000円)の減益で、先月末と比較すると▲1421.34ドル(日本円に換算して約▲16万円)の減益でした。

投資回収率は3.27%で、先月末と比較して+0.29%UPしました。

米国株特定口座の資産状況の推移

米国株特定口座内のキャッシュも含めた資産状況の推移です。

10月は米国株特定口座内への入金はなく、2018年10月末迄の米国株特定口座への入金額は651万3,681円、2018年10月末時点での評価額は675万5,463円でした。

ROIは+3.71%(前月比▲2.92%)、トータルの損益は+24万1,782円(前月比▲19万188円)でした。

ROI(投資利益率)
ROIはReturn On Investmentの略で投下した資本に対してどれだけ利益が上がったかを表す指標です。

配当実績

10月のインカムゲイン(配当収入)は171.59ドル、日本円に換算して19,368でした。

1ドル=112.874で換算)

これで、これまでに受け取ったインカムゲインは1,929.92ドル(日本円に換算して21万7,837円)、今年受け取ったインカムゲインは1,463.62ドル(日本円に換算して16万5,204円)になりました。

アルトリアグループ【MO】より配当金を受領(2018年第2四半期決算を振り返る)

2018.10.15

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より2018年10月分の分配金を受領

2018.10.11

iシェアーズ・コア米国高配当株ETF【HDV】より10月分の分配金を受領

2018.10.10

iシェアーズ 米国不動産 ETF 【IYR】より10月分の分配金を受領

2018.10.09

コカ・コーラ【KO】より配当金を受領(2018年第2四半期決算を振り返る)

2018.10.05

PPL Corporation【PPL】より配当金を受領(2018年第2四半期決算を振り返る)

2018.10.04



個別銘柄の状況

アルファベット【GOOGL】

  • 数量:8
  • 平均取得価格:1,024.00ドル
  • 2018年10月末の株価:1,091.08ドル(+6.55%)
  • 評価損益:+536.64ドル
  • 回収率:0.00%
  • ROI:+6.55%

アルファベット【GOOGL】はITの巨人Googleの持株会社

2018.07.10

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】

  • 数量:60
  • 平均取得価格:130.2973ドル
  • 2018年10月末の株価:140.04ドル(+7.48%)
  • 評価損益:+584.56ドル
  • 回収率:+1.84%
  • ROI:+9.31%

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】は半世紀以上増配を続ける配当王銘柄

2018.06.06

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】

  • 数量:120
  • 平均取得価格:60.1145ドル
  • 2018年10月末の株価:43.37ドル(▲27.85%)
  • 評価損益:▲2,009.34ドル
  • 回収率:+2.91%
  • ROI:▲24.94%

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】は世界最大のタバコ会社

2018.07.04

アルトリアグループ【MO】

  • 数量:90
  • 平均取得価格:66.0322ドル
  • 2018年10月末の株価:65.04ドル(▲1.50%)
  • 評価損益:▲89.30ドル
  • 回収率:+3.61%
  • ROI:+2.11

アルトリアグループ【MO】は安定の高配当銘柄

2018.06.07

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】

  • 数量:40
  • 平均取得価格:55.30ドル
  • 2018年10月末の株価:65.70ドル(+18.81%)
  • 評価損益:+416.00ドル
  • 回収率:+10.20%
  • ROI:+29.01%

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】は配当利回り5%超えの欧州石油メジャー

2018.05.25

エクソンモービル【XOM】

  • 数量:35
  • 平均取得価格:79.20ドル
  • 2018年10月末の株価:79.68ドル(+0.60%)
  • 評価損益:+16.65ドル
  • 回収率:+4.56%
  • ROI:+5.16%

エクソンモービル【XOM】34年連続増配中のスーパーメジャー

2018.04.10

ウエストパック銀行

  • 数量:143
  • 平均取得価格:22.5954ドル
  • 2018年10月末の株価:18.93ドル(▲16.22%)
  • 評価損益:▲524.15ドル
  • 回収率:+5.11%
  • ROI:▲11.11%

ウエストパック銀行【WBK】は創業200年の老舗銀行

2018.05.28

AT&T【T】

  • 数量:60
  • 平均取得価格:37.141ドル
  • 2018年10月末の株価:30.67ドル(▲9.59%
  • 評価損益:▲388.26ドル
  • 回収率:+4.31%
  • ROI:▲13.11%

AT&T【T】は配当利回り6%超えの米国最王手の電気通信会社

2018.06.22

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】

  • 数量:50
  • 平均取得価格:47.5240ドル
  • 2018年10月末の株価:57.08ドル(+12.32%)
  • 評価損益:+477.80ドル
  • 回収率:+3.77%
  • ROI:+23.87%

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】はダウ30銘柄にも含まれる大手通信会社

2018.06.28

ゼネラルミルズ【GIS】

  • 数量:50
  • 平均取得価格:55.88ドル
  • 2018年10月末の株価:43.80ドル(▲21.62%)
  • 評価損益:▲604.10ドル
  • 回収率:+3.68%
  • ROI:▲17.94%

ゼネラルミルズ【GIS】はHäagen-Dazs でお馴染みの老舗食品会社

2018.06.08

PPLコーポレーション【PPL】

  • 数量:90
  • 平均取得価格:28.00ドル
  • 2018年10月末の株価:30.41ドル(+8.61%)
  • 評価損益:+216.90ドル
  • 回収率:+3.15%
  • ROI:+11.76%

PPL Corporation【PPL】は米国の高配当電力会社

2018.07.04

コカコーラ

  • 数量:20
  • 平均取得価格:42.00ドル
  • 2018年10月末の株価:47.88ドル(+14.00%
  • 評価損益:+117.60ドル
  • 回収率:+4.89%
  • ROI:+18.89%

コカ・コーラ【KO】は、55年連続増配中の世界最大の清涼飲料水メーカー

2018.06.13

iシェアーズ・コア米国高配当株

  • 数量:10
  • 平均取得価格:85.48ドル
  • 2018年10月末の株価:88.49ドル(+3.52%)
  • 評価損益:+30.10ドル
  • 回収率:+5.62%
  • ROI:+9.14%

iシェアーズ・コア米国高配当株ETF【HDV】は、分配金利回り3%越えのETF

2018.07.13

iシェアーズ米国不動産ETF【IYR】

  • 数量:70
  • 平均取得価格:77.7157ドル
  • 2018年10月末の株価:78.05ドル(+0.43%)
  • 評価損益:+23.40ドル
  • 回収率:+2.52%
  • ROI:+2.95%

iシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】は、米国REITに幅広く分散投資可能なETF

2018.07.11

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】

  • 数量:118
  • 平均取得価格:38.3169ドル
  • 2018年10月末の株価:36.14ドル(▲5.68%)
  • 評価損益:▲256.87ドル
  • 回収率:+5.27%
  • ROI:▲0.41%

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2018.07.12



2018年10月を振り返って

先月、

金太郎
この強気相場はいつまで続くのか…
と、警戒していると書きましたが、その矢先に、これまで市場を牽引していたFANG等のハイテク株が軒並み売られ、10月は相場が大きく崩れました。
FANG(ファング)とは、
・F(フェイスブック)
・A(アマゾン)
・N(ネットフリックス)
・G(グーグル)
といった米国のIT企業大手の頭文字をつないだ造語です。
また、金太郎は、ほぼ毎日、米10年債・2年債の利回りをチェックしてますが、今年に入ってからのイールドカーブは着実にフラット化を進めており、金利もジワリジワリと上昇を続けています。

このような状況から金太郎の市場に対する警戒心は非常に高まっていて、その警戒が高まるにつれて、

金太郎
キャッシュポジションを高めたい!
という思いが強いです(正直、「この株価なら買いたい」と思う銘柄はたくさんあるのですが…)。

ですから、何か大きな動きがあれば別ですが、しばらくの間は先月と同様に「動かざること山のごとし」を継続したいと考えています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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