2018年9月の実績



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《2018年9月の実績》

10月になりました。

暑かった夏が終わり、近頃は秋の深まりを感じられるようになりました。

金太郎は、この時期から年末年始辺りまでの季節が大好きで、やっと暑さから開放されて喜んでいますが「味覚の秋」「食欲の秋」と言われるように、秋から冬にかけては、つい美味しいものを食べ過ぎてしまい、体の肥大化に悩ませれています(妻からは「また大きくなった・なるよ」と言われます)。

健康を維持してこその「投資」であり、健康を損ない早死にしてしまえば「長期投資があーだ」「将来の利益がこーだ」と頭を悩ませても報われません。

いつまでも若くはないので、この秋は「適度な運動」と「適度な食事量」に十分留意して、健康的に大好きな「この季節」を楽しみたいと考えております。

それでは、定例の2018年9月末の米国株特定口座(+NISA口座)のポートフォリオの状況をまとめていきます。

売買

売買はありませんでした。

ポートフォリオの損益推移

ドル資産ポートフォリオ(キャッシュは含まない)の損益推移です。

ポートフォリオの損益▲31.03ドル日本円に換算して▲3,500円の減益で、先月末と比較すると▲195.86ドル日本円に換算して▲2万2,000円の減益でした。

投資回収率は2.98%で、先月末と比較して+0.21%UPしました。

米国株特定口座の資産状況の推移

米国株特定口座内のキャッシュも含めた資産状況の推移です。

9月は米国株特定口座内への入金はなく、2018年9月末迄の米国株特定口座への入金額は651万3,681円、2018年9月末時点での評価額は694万5,651円でした。

ROIは+6.63%(前月比+2.30%)、トータルの損益は+43万1,970円(前月比+150,223)でした。

プラスになったのは、円安ドル高の影響によるものです。

ROI(投資利益率)
ROIはReturn On Investmentの略で投下した資本に対してどれだけ利益が上がったかを表す指標です。

配当実績

9月のインカムゲイン(配当収入)は125.83ドル、日本円に換算して14,304円でした。

1ドル=113.678で換算)

これで、これまでに受け取ったインカムゲインは1,758.33ドル(日本円に換算して199,883円)、今年受け取ったインカムゲインは1,292.03ドル(日本円に換算して146,875円)になりました。

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】より配当金を受領(2018年第2四半期決算を振り返る)

2018.09.21

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】より配当金を受領(2018年第2四半期決算を振り返る)

2018.09.15

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より2018年9月分の分配金を受領

2018.09.14

エクソンモービル【XOM】より配当金を受領(2018年第2四半期決算を振り返る)

2018.09.13



個別銘柄の状況

アルファベット【GOOGL】

  • 数量:8
  • 平均取得価格:1,024.00ドル
  • 2018年9月末の株価:1,207.20ドル(+17.89%)
  • 評価損益:+1,465.60ドル
  • 回収率:0.00%
  • ROI:+17.89%

アルファベット【GOOGL】はITの巨人Googleの持株会社

2018.07.10

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】

  • 数量:60
  • 平均取得価格:130.2973ドル
  • 2018年9月末の株価:138.15ドル(+6.03%)
  • 評価損益:+471.16ドル
  • 回収率:+1.84%
  • ROI:+7.86%

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】は半世紀以上増配を続ける配当王銘柄

2018.06.06

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】

  • 数量:120
  • 平均取得価格:60.1145ドル
  • 2018年9月末の株価:46.64ドル(▲22.41%)
  • 評価損益:▲1,616.94ドル
  • 回収率:+2.91%
  • ROI:▲19.50%

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】は世界最大のタバコ会社

2018.07.04

アルトリアグループ【MO】

  • 数量:90
  • 平均取得価格:66.0322ドル
  • 2018年9月末の株価:60.32ドル(▲8.65%)
  • 評価損益:▲514.10ドル
  • 回収率:+2.52%
  • ROI:▲6.13%

アルトリアグループ【MO】は安定の高配当銘柄

2018.06.07

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】

  • 数量:40
  • 平均取得価格:55.30ドル
  • 2018年9月末の株価:67.38ドル(+28.26%)
  • 評価損益:+625.20ドル
  • 回収率:+10.20%
  • ROI:+38.46%

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】は配当利回り5%超えの欧州石油メジャー

2018.05.25

エクソンモービル【XOM】

  • 数量:35
  • 平均取得価格:203.55ドル
  • 2018年9月末の株価:85.02ドル(+7.34%)
  • 評価損益:+203.55ドル
  • 回収率:+4.56%
  • ROI:+11.91%

エクソンモービル【XOM】34年連続増配中のスーパーメジャー

2018.04.10

ウエストパック銀行

  • 数量:143
  • 平均取得価格:22.5954ドル
  • 2018年9月末の株価:20.01ドル(▲11.44%)
  • 評価損益:▲369.71ドル
  • 回収率:+5.11%
  • ROI:▲6.33%

ウエストパック銀行【WBK】は創業200年の老舗銀行

2018.05.28

AT&T【T】

  • 数量:60
  • 平均取得価格:37.141ドル
  • 2018年9月末の株価:33.58ドル(▲9.59%
  • 評価損益:▲213.66ドル
  • 回収率:+4.31%
  • ROI:▲5.27%

AT&T【T】は配当利回り6%超えの米国最王手の電気通信会社

2018.06.22

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】

  • 数量:50
  • 平均取得価格:47.5240ドル
  • 2018年9月末の株価:53.38ドル(+12.32%)
  • 評価損益:+292.80ドル
  • 回収率:+3.77%
  • ROI:+16.09%

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】はダウ30銘柄にも含まれる大手通信会社

2018.06.28

ゼネラルミルズ【GIS】

  • 数量:50
  • 平均取得価格:55.88ドル
  • 2018年9月末の株価:42.91ドル(▲23.21%)
  • 評価損益:▲648.60ドル
  • 回収率:+3.68%
  • ROI:▲19.53%

ゼネラルミルズ【GIS】はHäagen-Dazs でお馴染みの老舗食品会社

2018.06.08

PPLコーポレーション【PPL】

  • 数量:90
  • 平均取得価格:28.00ドル
  • 2018年9月末の株価:29.26ドル(+4.50%)
  • 評価損益:+113.40ドル
  • 回収率:+2.10%
  • ROI:+6.60%

PPL Corporation【PPL】は米国の高配当電力会社

2018.07.04

コカコーラ

  • 数量:20
  • 平均取得価格:42.00ドル
  • 2018年9月末の株価:46.18ドル(+9.95%
  • 評価損益:+83.60ドル
  • 回収率:+4.05%
  • ROI:+14.00%

コカ・コーラ【KO】は、55年連続増配中の世界最大の清涼飲料水メーカー

2018.06.13

iシェアーズ・コア米国高配当株

  • 数量:10
  • 平均取得価格:85.48ドル
  • 2018年9月末の株価:90.51ドル(+5.88%)
  • 評価損益:+50.30ドル
  • 回収率:+4.78%
  • ROI:+10.67%

iシェアーズ・コア米国高配当株ETF【HDV】は、分配金利回り3%越えのETF

2018.07.13

iシェアーズ米国不動産ETF【IYR】

  • 数量:70
  • 平均取得価格:77.7157ドル
  • 2018年9月末の株価:80.11ドル(+3.08%)
  • 評価損益:+167.60ドル
  • 回収率:+1.61%
  • ROI:+4.69%

iシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】は、米国REITに幅広く分散投資可能なETF

2018.07.11

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】

  • 数量:118
  • 平均取得価格:38.3169ドル
  • 2018年9月末の株価:37.12ドル(▲3.12%)
  • 評価損益:▲141.23ドル
  • 回収率:+4.90%
  • ROI:+1.78%

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2018.07.12



2018年9月を振り返って

久しぶりにNYダウが最高値を更新し、ここにきて米国株式市場はまたまた勢いを盛り返してきており、近頃は、

金太郎
この強気相場はいつまで続くのか…
と、私的には警戒心が高まっています。

また金太郎は、ほとんど毎日、米10年債・2年債の利回り差をチェックしているのですが、今年に入ってからのイールドカーブは着実にフラット化してきていて、これも私の警戒心を高めている要因の一つになっています。

警戒心が高くなるにつれて、

金太郎
キャッシュポジションを高めたい!
という思いが強くなり、今は積極的に株を買おうという意欲が萎え(ゼネラルミルズやブリティッシュアメリカンタバコ、ウエストパック銀行といった銘柄がガンガン値を下げているのを見ると、買おうかな?という気持ちになることもありますが…)、しばらくは静観していた方が良いのでは?という気分になりつつあります。

これが、吉とでるか凶と出るか…。

何かしらの動きがあれば別ですが、しばらくの間は「動かざること山のごとし」で行こうかと考えています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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