2018年3月の実績



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2018年3月の実績

あっという間に暖かくなって、この数日は初夏のような陽気が続いています。

この気温のせいか今年は桜の開花が早く、ニュースなどによれば既に散り始めている場所が多いとのことですが、我が家の前にある桜の木は今も見事な花を咲かせており、汗ばむような陽気のなか春らしさを感じさせてくれています。

さて、私が日本株から米国株へと資金を移し始めてから丸1年が経過しようとしていますが、その肝心な米国株での運用実績はこの2ヶ月の間に昨年の含み益がすべて吹っ飛び、含み損を抱える状態です。

この運用成績は、

W・バフェット
投資のルール①:決して金を失うな

投資のルール②:ルール①を絶対に忘れるな

というバフェット先生の教えから言えば元本が毀損している時点で落第点です。

私のような「「バリュー投資」配当再投資戦略」を実践する投資家は「長期的」「長い目で見れば」というワードを免罪符にしてしまいがちですが、「投資は儲けてなんぼ」です。

反省するべきところは反省して今後に活かしたいと考えています。

それでは、定例の2018年3月末の米国株特定口座のポートフォリオの状況をまとめます。

売買

3月2日、8日に、

  • エクソンモービル【XOM】を75.20ドル×3株(約定金額合計225.60ドル
  • エクソンモービル【XOM】を73.80ドル×5株(約定金額合計369.00ドル

をNISA口座で買い増し。

エクソンモービル【XOM】への追加投資と今後の投資戦略

2018.03.09

6日には、

  • PPLコーポレーション【PPL】を28.00ドル×90株(約定金額合計2,520.00ドル

を特定口座で新規に買付。

先を見据えての種蒔き(PPL Corporation【PPL】に新規投資)

2018.03.08

14日には、

  • ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】を58.20ドル×10株(約定金額合計582.00ドル

をNISA口座で買い増して、16日には、

  • ゼネラルミルズ【GIS】を51.50ドル×14株(約定金額合計618.00ドル

をNISA口座で買い増し。

下手なナンピンすかんぴん?(【BTI】【GIS】に追加投資)

2018.03.19
22日には、

  • アルトリアグループ【MO】を61.80ドル×25株(約定金額合計1,545.00ドル
  • iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】を37.60ドル×2株(約定金額合計75.20ドル
  • ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】を47.80ドル×27株(約定金額合計1,290.60ドル
  • ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】を56.00ドル×20株(約定金額合計1,120.00ドル

をNISA口座で買い増し、

  • ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】を54.50ドル×11株(約定金額合計599.50ドル

を特定口座で買い増し。

下手なナンピンすかんぴん?Part2(【BTI】【MO】【VZ】【PFF】に追加投資)

2018.03.23

26日には、

  • ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】を126.80ドル×10株(約定金額合計1,268.00ドル
  • ウエストパック銀行【WBK】を22.26ドル×24株(約定金額合計534.24ドル

を特定口座で買い増し後、時間外取引で、

  • ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】を125.00ドル×10株(約定金額合計1,250.00ドル

を特定口座で買い増しました。

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】とウエストパック銀行【WBK】を買い増しました

2018.03.29

3月の買付はトータルで11,997.14ドル、日本円に換算して約127万円分の株式やETFを買付て、売却はありませんでした。

ポートフォリオの損益推移


ドル資産ポートフォリオ(キャッシュは含まない)の損益推移です。

ROI(投資利益率)は▲1.18%で前月と比較して僅か0.02%改善し、投資回収率は1.56%と前月と比較して▲0.21%低下しました。

また、ポートフォリオの損益は▲1,362.15ドルで、先月末の損益▲1,126.45ドルと比較して▲235.70ドル日本円に換算して約25,000円の減益でした。

ROI(投資利益率)
ROIはReturn On Investmentの略で投下した資本に対してどれだけ利益が上がったかを表す指標です。

米国株特定口座の資産状況の推移


米国株特定口座内のキャッシュも含めた資産状況の推移です。

3月は、新たに631,500円を当米国株特定口座に入金しました。

2018年3月末の米国株特定口座内の全資産の評価額は6,034,359円

損益は▲4.27%減益▲269,322円(前月比▲0.41%)でした。

損益悪化の主な原因は、私の保有する高配当銘柄が軒並み売られて全体的に株価を下げたこと。その中でもゼネラルミルズが決算でも転んで先月よりさらに約10%も下げたことが大きく響きました。また、前月より若干(40銭ほど)円高ドル安に振れたことも影響しています。

配当実績


3月の配当収入は104.55ドル、日本円に換算して11,104円でした。

1ドル=106.209円で換算)

2018年の配当収入は308.74.ドル(日本円に換算して32,790円)。

これまでの配当収入は775.04ドル(日本円に換算して82,316円)になります。

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】より配当金を受領(2017年第4四半期決算を振り返る)

2018.03.30

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】より配当金を受領(2017年第4四半期決算を振り返る)

2018.03.17

エクソンモービル【XOM】より配当金を受領(2017年第4四半期決算を振り返る)

2018.03.15

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より2018年3月分の分配金を受領

2018.03.13

個別銘柄の状況

 

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】

  • 数量:60
  • 平均取得価格:130.2973ドル
  • 2018年3月末の株価:128.16ドル(-1.64%)
  • 評価損益:-128.24ドル
  • 回収率:0.68%
  • ROI:-0.96%

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】は半世紀以上増配を続ける配当王銘柄

2018.06.06

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】

  • 数量:111
  • 平均取得価格:60.8884ドル
  • 2018年3月末の株価:57.69ドル(-5.25%)
  • 評価損益:-355.02ドル
  • 回収率:0.97%
  • ROI:-4.28%

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】は世界最大のタバコ会社

2018.07.04

アルトリアグループ【MO】

  • 数量:90
  • 平均取得価格:66.0322ドル
  • 2018年3月末の株価:62.33ドル(-5.61%)
  • 評価損益:-333.20ドル
  • 回収率:0.87%
  • ROI:-4.73%

アルトリアグループ【MO】は安定の高配当銘柄

2018.06.07

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】

  • 数量:40
  • 平均取得価格:55.30ドル
  • 2018年3月末の株価:65.54ドル(+18.52%)
  • 評価損益:+409.60ドル
  • 回収率:6.80%
  • ROI:+25.32%

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】は配当利回り5%超えの欧州石油メジャー

2018.05.25

エクソンモービル【XOM】

  • 数量:35
  • 平均取得価格:79.2043ドル
  • 2018年3月末の株価:74.61ドル(-5.80%)
  • 評価損益:-160.80ドル
  • 回収率:2.70%
  • ROI:-3.10%

エクソンモービル【XOM】34年連続増配中のスーパーメジャー

2018.04.10

ウエストパック銀行

  • 数量:120
  • 平均取得価格:22.2885ドル
  • 2018年3月末の株価:22.18ドル(-0.49%)
  • 評価損益:-30.52ドル
  • 回収率:2.54%
  • ROI:+1.42%

ウエストパック銀行【WBK】は創業200年の老舗銀行

2018.05.28

AT&T【T】

  • 数量:60
  • 平均取得価格:37.141ドル
  • 2018年3月末の株価:35.60ドル(-4.15%)
  • 評価損益:-92.46ドル
  • 回収率:2.15%
  • ROI:-2.00%

AT&T【T】は配当利回り6%超えの米国最王手の電気通信会社

2018.06.22

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】

  • 数量:50
  • 平均取得価格:47.5240ドル
  • 2018年3月末の株価:47.88ドル(+0.75%)
  • 評価損益:+17.80ル
  • 回収率:1.53%
  • ROI:+2.28%

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】はダウ30銘柄にも含まれる大手通信会社

2018.06.28

ゼネラルミルズ【GIS】

  • 数量:50
  • 平均取得価格:55.88ドル
  • 2018年3月末の株価:45.10ドル(-19.29%)
  • 評価損益:-539.10ドル
  • 回収率:2.11%
  • ROI:-17.19%

ゼネラルミルズ【GIS】はHäagen-Dazs でお馴染みの老舗食品会社

2018.06.08

PPLコーポレーション【PPL】

  • 数量:90
  • 平均取得価格:28.00ドル
  • 2018年3月末の株価:28.31ドル(+1.11%)
  • 評価損益:+27.90ドル
  • 回収率:0.00%
  • ROI:+1.11%

PPL Corporation【PPL】は米国の高配当電力会社

2018.07.04

コカコーラ

  • 数量:20
  • 平均取得価格:42.00ドル
  • 2018年3月末の株価:43.53ドル(+3.64%
  • 評価損益:+30.60ドル
  • 回収率:2.38%
  • ROI:+6.02%

コカ・コーラ【KO】は、55年連続増配中の世界最大の清涼飲料水メーカー

2018.06.13

iシェアーズ・コア米国高配当株

  • 数量:10
  • 平均取得価格:85.48ドル
  • 2018年3月末の株価:84.46ドル(-1.19%)
  • 評価損益:-10.20ドル
  • 回収率:3.10%
  • ROI:+1.91%

iシェアーズ・コア米国高配当株ETF【HDV】は、分配金利回り3%越えのETF

2018.07.13

iシェアーズ米国不動産ETF【IYR】

  • 数量:70
  • 平均取得価格:77.7157ドル
  • 2018年3月末の株価:75.48ドル(-2.88%)
  • 評価損益:-156.50ドル
  • 回収率:0%
  • ROI:-2.88%

iシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】は、米国REITに幅広く分散投資可能なETF

2018.07.11

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】

  • 数量:118
  • 平均取得価格:38.3169ドル
  • 2018年3月末の株価:37.57ドル(-1.95%)
  • 評価損益:-88.13ドル
  • 回収率:2.38%
  • ROI:+0.44

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2018.07.12

2018年3月を振り返って

2018年に入ってからはインフレ懸念が強まって、年初は2.46%だった米10年債利回りは2月に2.9%台に乗り、株式は売られ債券は買われる展開になりました。

特に債券と競合する高配当株はバンバン売られる展開になりました。

それにより高配当株を中心に組んでいる私のポートフォリオは先月から含み損を抱える状態になりましたが、裏を返せばこれはナンピン買いのチャンスということで、この3月は私にとって、

金太郎
たくさん株を買ったなぁ~!
と実感する月になりました。

しかし、現在(2018年3月29日)の米10年債利回りは2.72%一時よりは利回りは下がり、相場は落ち着きを取り戻しつつあるように見えますが、米国の投資銀行ゴールドマンサックスは「米10年債利回りは年内に3.5%まで上昇する」と予想しており、そのような展開になると「株式、それも高配当株が一層ガンガン売られる展開がやってくるのでは?」という懸念は強まりますので、今後は、次の金利上昇に備えてキャッシュを溜めておくことが賢明なのでは?と考えています(これは買いだと思えば買いますが…)。

金太郎が日本株から米国株へと資金を移し始めてから1年…。

ポートフォリオもようやく私がイメージしていたものに近づいてきました。

4月からはこれまでの「猪突猛進」型を改め「深謀遠慮」型へと自分をモデルチェンジしていこうと思います。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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