2018年2月の実績



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2018年2月の実績

 

近頃は随分暖かくなってきましたね。

2月は平昌オリンピックが開催されて、日本人選手が大活躍。

男子フィギアの羽生結弦選手の金メダル、女子スピードスケートのメダルラッシュ、女子カーリングの銅メダルなど、大活躍の日本人選手の中でも、今大会で私が一番痺れたのは、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手。ショーン・ホワイト選手との一騎打ちはテレビ観戦している私でさえ、手に汗握る好勝負でした。

結果的に平野選手はショーン・ホワイト選手に敗れてしまいましたが、平野選手の2本目の滑りは圧巻の滑りだったと私は思います。次の北京五輪では、是非金メダルを取っていただきたいですね。

それでは、定例の2018年2月末の米国株特定口座のポートフォリオの状況をまとめます。

売買

2月6日に、

  • ジョンソンエンドジョンソン株【JNJ】を126.23ドル×8株(約定金額合計132.47ドル)
  • アルトリアグループ【MO】を66.50ドル×29株(約定金額合計1,928.50ドル)
  • ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】を64.00ドル×21株(約定金額合計1,344.00ドル)
  • iシェアーズ米国不動産ETF【IYR】を74.80ドル×14株(購入単価1,047.20ドル)

買い付けました。

『暴落とマインドセット』【MO】【JNJ】【BTI】【IYR】を買い増し

2018.02.11

これにより、2月はトータルで5379.54ドル、日本円に換算して約57万円分の株式やETFを買い付けたことになります。

また、13日には保有するヘインズブランズ【HBI】113株、すべてを売却しました。

ヘインズブランズ【HBI】の売却とその理由

2018.02.16

ポートフォリオの損益推移

ドル資産ポートフォリオ(キャッシュは含まない)の損益推移です。

ROI(投資利益率)は▲1.20%で前月比▲8.51%。

回収率は1.77%で前月比+0.14%でした。

また、ポートフォリオの損益は▲1126.45ドルで、先月末の損益+2,539.74ドルと比較して▲3,666.19ドル、日本円に換算して約390,000円の減益でした。

ROI(投資利益率)
ROIはReturn On Investmentの略で投下した資本に対してどれだけ利益が上がったかを表す指標です。

米国株特定口座の資産状況の推移


米国株特定口座内のキャッシュも含めた資産状況の推移です。

2月は、新たに800,000円を当米国株特定口座に入金しました。

2018年2月末の米国株特定口座内の全資産の評価額は5,453,173円。

損益は▲3.86%減益の▲219,008円(前月比▲8.45%)でした。

損益悪化の原因は、インフレ懸念(米長期金利の上昇)から債券の代用品である高配当株が売られる流れとなり、私の保有する銘柄(高配当株)は、軒並み売られる状況が続いたこと。それと、前月と比較して約2.4%円高ドル安に振れたことが原因です。

配当実績

2月分の配当は102.33ドル、日本円に換算して10,909円でした。

(1ドル=106.615円で換算)

これまでの配当収入は670.49ドル、日本円に換算して71,484円になります。

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】より配当金を受領

2018.02.19

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より2018年2月分の分配金を受領

2018.02.14

ゼネラルミルズ【GIS】より配当金を受領(2018年第2四半期決算を振り返る)

2018.02.09

AT&T【T】より配当金を受領(2017年第4四半期決算を振り返る)

2018.02.08

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】より配当金を受領(2017年第4四半期決算を振り返る)

2018.02.07

個別銘柄の状況

 

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】

  • 数量:40
  • 平均取得価格:132.496ドル
  • 2018年2月末の株価:129.88ドル(-1.97%)
  • 評価損益:-104.64ドル
  • 回収率:0.43%
  • ROI:-1.55%

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】は半世紀以上増配を続ける配当王銘柄

2018.06.06

 

iシェアーズ米国不動産ETF【IYR】

  • 数量:70
  • 平均取得価格:77.7157ドル
  • 2018年2月末の株価:73.33ドル(-5.64%)
  • 評価損益:-307.00ドル
  • 回収率:0%
  • ROI:-5.64%

iシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】は、米国REITに幅広く分散投資可能なETF

2018.07.11

 

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】

  • 数量:116
  • 平均取得価格:38.33ドル
  • 2018年2月末の株価:37.53ドル(-2.09%)
  • 評価損益:-92.72ドル
  • 回収率:2.02%
  • ROI:-0.07%

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2018.07.12

 

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】

  • 数量:70
  • 平均取得価格:64.7873ドル
  • 2018年2月末の株価:59.06ドル(-8.84%)
  • 評価損益:-400.91ドル
  • 回収率:1.45%
  • ROI:-7.39%

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】は世界最大のタバコ会社

2018.07.04

 

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】

  • 数量:40
  • 平均取得価格:55.30ドル
  • 2018年2月末の株価:64.18ドル(+16.06%)
  • 評価損益:+355.20ドル
  • 回収率:5.10%
  • ROI:+21.16%

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】は配当利回り5%超えの欧州石油メジャー

2018.05.25

 

アルトリアグループ【MO】

  • 数量:65
  • 平均取得価格:67.66ドル
  • 2018年2月末の株価:62.95ドル(-6.29%)
  • 評価損益:-306.15ドル
  • 回収率:1.18%
  • ROI:-5.78%

アルトリアグループ【MO】は安定の高配当銘柄

2018.06.07

 

ウエストパック銀行

  • 数量:96
  • 平均取得価格:22.94ドル
  • 2018年2月末の株価:23.76ドル(+8.97%)
  • 評価損益:+78.56ドル
  • 回収率:3.16%
  • ROI:+6.72%

ウエストパック銀行【WBK】は創業200年の老舗銀行

2018.05.28

 

エクソンモービル【XOM】

  • 数量:27
  • 平均取得価格:80.65ドル
  • 2018年2月末の株価:75.74ドル(-6.09%)
  • 評価損益:-132.57ドル
  • 回収率:2.58%
  • ROI:-3.51%

エクソンモービル【XOM】34年連続増配中のスーパーメジャー

2018.04.10

 

AT&T【T】

  • 数量:60
  • 平均取得価格:37.141ドル
  • 2018年2月末の株価:36.30ドル(-2.26%)
  • 評価損益:-50.46ドル
  • 回収率:2.15%
  • ROI:-0.11%

AT&T【T】は配当利回り6%超えの米国最王手の電気通信会社

2018.06.22

 

ゼネラルミルズ【GIS】

  • 数量:38
  • 平均取得価格:57.27ドル
  • 2018年2月末の株価:50.55ドル(-11.73%)
  • 評価損益:-255.20ドル
  • 回収率:2.71%
  • ROI:-9.02%

ゼネラルミルズ【GIS】はHäagen-Dazs でお馴染みの老舗食品会社

2018.06.08

 

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】

  • 数量:23
  • 平均取得価格:47.20ドル
  • 2018年2月末の株価:47.74ドル(+1.14%)
  • 評価損益:+12.42ル
  • 回収率:3.35%
  • ROI:+4.49%

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】はダウ30銘柄にも含まれる大手通信会社

2018.06.28

 

コカコーラ

  • 数量:20
  • 平均取得価格:42.00ドル
  • 2018年2月末の株価:43.22ドル(+2.90%
  • 評価損益:+24.40ドル
  • 回収率:2.38%
  • ROI:+5.28%

コカ・コーラ【KO】は、55年連続増配中の世界最大の清涼飲料水メーカー

2018.06.13

 

iシェアーズ・コア米国高配当株

  • 数量:10
  • 平均取得価格:85.48ドル
  • 2018年2月末の株価:86.13ドル(+0.76%)
  • 評価損益:+6.50ドル
  • 回収率:3.10%
  • ROI:+3.87%

iシェアーズ・コア米国高配当株ETF【HDV】は、分配金利回り3%越えのETF

2018.07.13

2018年2月を振り返って

2月に入ってからの米国株式市場は、先月までの低ボラティリティ下の上昇相場から一変し、高ボラティリティ下の値動きが激しい相場へと移行。2月のNYダウ平均株価の終値は、先月の終値の26,149.39ドルより1,120.19ドル安い25,029.20ドルで取引を終えました。

相場の状況が一変した原因は、インフレ懸念によって債券が売られ、「債券価格の下落=債券利回りが上昇」したことによるもので、それによって、わざわざリスクをとって株式に投資する旨味が薄れ、株式市場に流入していた資金の一部が債券市場に流れることになりました。

また、インフレ懸念が強まるにつれ、FRBによる利上げペースが加速するのでは?という見方が強まり、先行きが不安視されていることも主な原因の一つです。

このような状況下では、私が投資している高配当株式やREITといったアセットは、債券と競合するアセット(債券の代用)ということもあり、今後の金利状況(金利の上昇)によっては、さらに売られることも予想されますが、長いスパンで見れば、絶好の仕込み時がやってきたとも言えます。

私の保有銘柄では、ペットフード大手であるブルーバッファローの買収を発表後、株価急落中のゼネラルミルズ【GIS】や、決算でコケたエクソンモービル【XOM】、ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】や、アルトリアグループ【MO】といったタバコ銘柄などが、ボコボコに売られ、先月から軒並み10%ほど値を下げています。

そんなこともあって、とりあえずは、キャッシュ保有率を高めに保ちつつ、これら大きく値を下げた銘柄を少しずつ拾い集めたりしながら、今後の状況を慎重に見定めたいと考えています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。

 



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