2018年1月の実績



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2018年1月の実績

 

早いもので2018年が始まって1ヶ月が経過しました。

1月は歴史的な寒波が襲来し、各地で記録的な寒さや大雪に見舞われました。

私はあまり雪が積もらない地域に住んでいますが、このたびの寒波で珍しく雪が積もって我が家の愛娘は大喜び!

雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりと滅多にできない雪遊びを満喫したのですが、その影響からか先週から娘が風邪を引いてしまって、徐々に症状が悪化。とうとう昨日は保育園を休んで病院に連れて行きました。

2月もまだまだ寒い日が続くようですが、冬には冬の魅力がたくさんあります(先週の休みに温泉に行ったのですが、露天風呂に入っている時に雪が降ったきて、風流な気分を味わいました)。

皆さんも体調管理には気を付けて、この季節ならではの魅力を存分に楽しみながら、寒い冬をHotにお過ごしください。

それでは、定例の2018年1月末の米国株特定口座のポートフォリオの状況をまとめます。

売買

4日にジョンソンエンドジョンソン【JNJ】の株式を1株140.00ドル×22株、iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】を1株37.95ドル×66株NISAを利用して買い付け。

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】とiシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】を買い増しました

2018.01.07

9日にはiシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】を1株79.20ドル×27株買い付けし、さらに11日に78.00ドル×14株、12日に77.50ドル×15株と立て続けに買い付けました。

iシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】を買い増しました

2018.01.16

iシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】を買い付けました

2018.01.10

これにより、1月はトータルで9,977.60ドル、日本円に換算して約109万円分の株式やETFを買い付けたことになります。

ポートフォリオの損益推移

ドル資産ポートフォリオ(キャッシュは含まない)の損益推移です。

ROI(投資利益率)は+7.31%で前月比▲1.38%。

回収率は1.63%で全月比▲0.25%でした。

また、ポートフォリオの損益は+2,539.74ドルで、先月末の損益+2,154.58ドルと比較して+385.16ドル、日本円に換算して約42,000円の増益でした。

これまでのポートフォリオは、全てのアセットクラスが株式で構成されていましたが、前々からポートフォリオにREIT(不動産投資信託)を加えて、より分散されたポートフォリオに変更したいと考えていたこともあり、1月から、ポートフォリオにiシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】を新規追加しました。

さらに、ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】、iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】の買い増しも実施し、先月末の投資額24,781.09ドルから34,758.91ドルへと投資額(元本)が約40%拡大したことによって、相対的に回収率とROI(投資利益率)は先月より悪化する結果となりました。

ROI(投資利益率)
ROIはReturn On Investmentの略で投下した資本に対してどれだけ利益が上がったかを表す指標です。

米国株特定口座の資産状況の推移


米国株特定口座内のキャッシュも含めた資産状況の推移です。

1月は日本株の配当などが他口座に入金されたこともあって、新たに77,000円を当米国株特定口座に入金しました。

2018年1月末の米国株特定口座内の全資産の評価額は5,095,908円。

損益は+4.59%増益の223,727円(前月比▲2.5%)でした。

損益悪化の原因は、2017年12月末のドル円が1ドル=112.682円で、2018年1月末のドル円が1ドル=109.225円と、前月比で3%以上も円高ドル安に振れたのが主な原因です。

配当実績


1月分の配当は101.86ドル、日本円に換算して11,125円でした。

(1ドル=109.225円で換算)

これまでの配当収入は568.16ドル、日本円に換算して62,057円になります。

アルトリアグループ【MO】より配当金を受領(2017年第3四半期決算を振り返る)

2018.01.15

ウエストパック銀行【WBK】より配当金を受領(2017年 年次決算を振り返る)

2018.01.12

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より2018年1月分の分配金を受領

2018.01.08

iシェアーズ・コア米国高配当株ETF【HDV】より分配金を受領

2018.01.05

個別銘柄の状況

 

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】

  • 数量:32
  • 平均取得価格:134.06ドル
  • 2018年1月末の株価:138.19ドル(+3.08%)
  • 評価損益:+132.08ドル
  • 回収率:0.53%
  • ROI:+3.61%

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】は半世紀以上増配を続ける配当王銘柄

2017.11.19

 

iシェアーズ米国不動産ETF【IYR】

  • 数量:56
  • 平均取得価格:78.44ドル
  • 2018年1月末の株価:78.56ドル(+0.15%)
  • 評価損益:+6.46ドル
  • 回収率:0%
  • ROI:+0.15%

iシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】は、米国REITに幅広く分散投資可能なETF

2017.10.18

 

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】

  • 数量:116
  • 平均取得価格:38.33ドル
  • 2018年1月末の株価:37.62ドル(-1.85%)
  • 評価損益:-82.28ドル
  • 回収率:1.58%
  • ROI:-0.28%

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2017.11.17

 

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】

  • 数量:49
  • 平均取得価格:65.12ドル
  • 2018年1月末の株価:68.10ドル(+4.57%)
  • 評価損益:+145.82ドル
  • 回収率:1.15%
  • ROI:+5.72%

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】は世界最大のタバコ会社

2017.11.28

 

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】

  • 数量:40
  • 平均取得価格:55.30ドル
  • 2018年1月末の株価:71.93ドル(+30.07%)
  • 評価損益:+665.20ドル
  • 回収率:5.10%
  • ROI:+35.17%

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】は配当利回り5%超えの欧州石油メジャー

2017.11.15

 

アルトリアグループ【MO】

  • 数量:36
  • 平均取得価格:68.60ドル
  • 2018年1月末の株価:70.34ドル(+2.54%)
  • 評価損益:+62.64ドル
  • 回収率:2.10%
  • ROI:+4.64%

アルトリアグループ【MO】は安定の高配当銘柄

2017.11.20

 

ヘインズブランズ【HBI】

  • 数量:113
  • 平均取得価格:19.40ドル
  • 2018年1月末の株価:21.72ドル(+11.96%)
  • 評価損益:+262.16ドル
  • 回収率:0.55%
  • ROI:+12.51%

ヘインズブランズ【HBI】は1901年創業の老舗アパレルメーカー

2017.11.13

 

ウエストパック銀行

  • 数量:96
  • 平均取得価格:22.94ドル
  • 2018年1月末の株価:25.00ドル(+8.97%)
  • 評価損益:+197.60ドル
  • 回収率:3.16%
  • ROI:+12.13%

ウエストパック銀行【WBK】は創業200年の老舗銀行

2017.11.16

 

エクソンモービル【XOM】

  • 数量:27
  • 平均取得価格:80.65ドル
  • 2018年1月末の株価:87.30ドル(+8.25%)
  • 評価損益:+179.55ドル
  • 回収率:2.58%
  • ROI:+10.82%

エクソンモービル【XOM】34年連続増配中のスーパーメジャー

2018.04.10

 

AT&T【T】

  • 数量:60
  • 平均取得価格:37.14ドル
  • 2018年1月末の株価:37.45ドル(+0.83%)
  • 評価損益:+18.54ドル
  • 回収率:1.07%
  • ROI:1.90%

AT&T【T】は配当利回り5%超えの米国最王手の電気通信会社

2017.11.23

 

ゼネラルミルズ【GIS】

  • 数量:38
  • 平均取得価格:57.27ドル
  • 2018年1月末の株価:58.49ドル(+2.14%)
  • 評価損益:+46.52ドル
  • 回収率:1.94%
  • ROI:+4.08%

ゼネラルミルズ【GIS】はHäagen-Dazs でお馴染みの老舗食品会社

2017.11.21

 

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】

  • 数量:23
  • 平均取得価格:47.20ドル
  • 2018年1月末の株価:54.07ドル(+14.56%)
  • 評価損益:+158.01ドル
  • 回収率:2.23%
  • ROI:+16.78%

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】はダウ30銘柄にも含まれる大手通信会社

2017.11.24

 

コカコーラ

  • 数量:20
  • 平均取得価格:42.00ドル
  • 2018年1月末の株価:47.59ドル(+13.31%
  • 評価損益:+111.80ドル
  • 回収率:2.38%
  • ROI:+15.69%

コカ・コーラ【KO】は、54年連続増配中の世界最大の清涼飲料水メーカー

2017.11.22

 

iシェアーズ・コア米国高配当株

  • 数量:10
  • 平均取得価格:85.48ドル
  • 2018年1月末の株価:92.23ドル(+7.90%)
  • 評価損益:+67.50ドル
  • 回収率:3.10%
  • ROI:+11.00%

iシェアーズ・コア米国高配当株ETF【HDV】は、分配金利回り3%越えのETF

2017.11.27

2018年1月を振り返って

 

年明けからの米国株式市場は、NYダウ平均株価が昨年の終値24719.22ドルから1カ月も経たないうちに25,000ドル、さらに26,000ドルと次々に大台を突破し、昨年の勢いがさらに加速したような非常に良好な相場状況で幕開けしました。

しかし、米10年債券利回りが年明けの2.4%台から2.7%台へと急ピッチに上昇し、原油価格も1バレル60ドル台から65ドル辺りまで高騰。また、先月から始まった各企業の2017年第4四半期決算においては、多くの企業の売上高が市場予想を超えてきており、いよいよ米国経済は本格的なインフレ経済に突入しつつあるように個人的には感じます。

このような状況で、今の私は

金太郎
投資したいけど、この価格なら買っても良いと思える銘柄(米国株)が見当たらない(今月買ったジョンソンエンドジョンソンも精神的に無理して買いました)…
といったジレンマに陥っていて、ババを掴む(高掴みをする)くらいなら、自分が納得して買えるモノが出てくるまで静観した方がマシなのでは?という考えが頭を擡げています。

当然のことながら、今後も上昇相場が続けば、静観は大きな機会損失を招く結果となり、チャンスを逃すことに繋がります。ただし、チャンスを逃したとしても、

金太郎
自分の運用資金を考えれば十分に米国株式に投資できているし、静観が裏目に出ても、その時は新たな国々や新たな資産に投資すれば良いだけでは…
とポジティブに考えられるように心境が変化してきました。

  • 新規の投資は、自分が納得して買えるバリュエーションの銘柄が出てくるまで手を出さない。
  • 買い増しは、購入単価を下げれる場合のみ実行する

これら2点の縛りを当分は適用し、米国株式市場に大きな調整局面が到来することを期待しつつ、今後の運用はよりdefensive(ディフェンシブ)に徹していきたいと考えています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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