2017年12月の実績



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2017年12月の実績

2017年も残り1日になりました。2017年の米国株式市場は、ダウ平均株価が25.1%、ナスダック総合指数が28.2%、S&P500指数が19.4%上昇するなど、空前の上昇相場で終えました。

2017年は北朝鮮の核・ミサイル問題やトランプ政権を巡る政治的混乱などはあったものの「トランプラリー」といわれる、税制改革、大規模なインフラ投資の期待から大きく株価を伸ばし、投資家にとっては非常に良い一年でした。2018年はどんな年になるのか、期待と不安が交錯しますが、個人的には2018年を非常に楽しみにしています。

それでは、定例の2017年12月末の米国株特定口座のポートフォリオの状況をまとめていきます。

売買

2017年の取引最終日である29日にジョンソンエンドジョンソン【JNJ】を1株140.00ドル×22株買い増しましたが、これは受け渡しが完了しておらず来年1月分に含めます。また、後の取引はありません。

ポートフォリオの損益推移

ドル資産ポートフォリオ(キャッシュは含まない)の損益推移です。現在のアセットクラス(資産の種類)は全て株式(個別株・ETF)に割り当てており、米国株をメインにADR(米国預託証券)を利用して英国株と豪州株にも投資しています。

ROI(投資利益率)は8.69%で前月比3.37%の増加。評価額は26,469.37ドルで前月比745.79ドル、日本円に換算して84,037円増加しました。

私の目標はROIを年率5%上昇させることで、今年は投資期間が約8カ月と短いこともあって目標達成は厳しいとおもいましたが、良好な市場環境のおかげで無事に目標を達成することができました。

ROI(投資利益率)
ROIはReturn On Investmentの略で投下した資本に対してどれだけ利益が上がったかを表す指標です。

 

米国株特定口座の資産状況の推移

米国株特定口座内のキャッシュも含めた資産状況の推移です。1ドル=110円を割るような状況の時に積極的に余裕資金をドル転したことから、1ドル=112円半ばの現在の為替水準だと、¥ベースで換算した場合は少しだけ利が乗ります(このグラフで使用しているデータは月末時点での為替レートで計算しています)。

現在の米国株特定口座内の全資産の評価額は5,141,348円。評価損益は7.19%の増加で344,687円(前月比+1.89%)でした。

配当実績


12月分の配当は91.35ドル、日本円に換算して10,293円でした。

(1ドル=112.682円で換算)

2017年の配当収入は466.30ドル、日本円に換算して52,543円でした。

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】より配当金を受領(2017年第3四半期決算を振り返る)

2017.12.26

コカ・コーラ【KO】より配当金を受領(2017年第3四半期決算を振り返る)

2017.12.20

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】より配当金を受領(2017年第3四半期決算を振り返る)

2017.12.15

エクソンモービル【XOM】より配当金を受領(2017年第3四半期決算を振り返る)

2017.12.14

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より2017年12月分の分配金を受領

2017.12.12

ヘインズブランズ【HBI】より配当金を受領(2017年第3四半期決算を振り返る)

2017.12.09

個別銘柄の状況

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】

  • 数量:49
  • 平均取得価格:65.12ドル
  • 2017年12月末の株価:66.99ドル(+2.87%)
  • 評価損益:+91.43ドル
  • 回収率:1.15%
  • ROI:+4.01%

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】は世界最大のタバコ会社

2017.11.28

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】

  • 数量:40
  • 平均取得価格:55.30ドル
  • 2017年12月末の株価:68.29ドル(+23.49%)
  • 評価損益:+519.60ドル
  • 回収率:5.10%
  • ROI:+28.59%

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】は配当利回り5%超えの欧州石油メジャー

2017.11.15

アルトリアグループ【MO】

  • 数量:36
  • 平均取得価格:68.60ドル
  • 2017年12月末の株価:71.41ドル(+4.10%)
  • 評価損益:+101.16ドル
  • 回収率:1.24%
  • ROI:+5.33%

アルトリアグループ【MO】は安定の高配当銘柄

2017.11.20

ヘインズブランズ【HBI】

  • 数量:113
  • 平均取得価格:19.40ドル
  • 2017年12月末の株価:20.91ドル(+7.78%)
  • 評価損益:+170.63ドル
  • 回収率:0.55%
  • ROI:+8.34%

ヘインズブランズ【HBI】は1901年創業の老舗アパレルメーカー

2017.11.13

ウエストパック銀行

  • 数量:96
  • 平均取得価格:22.94ドル
  • 2017年12月末の株価:24.38ドル(+6.47%)
  • 評価損益:+138.08ドル
  • 回収率:0%
  • ROI:+6.27%

ウエストパック銀行【WBK】は創業200年の老舗銀行

2017.11.16

 

AT&T【T】

  • 数量:60
  • 平均取得価格:37.14ドル
  • 2017年12月末の株価:38.88ドル(+4.68%)
  • 評価損益:+104.34ドル
  • 回収率:1.07%
  • ROI:5.75%

AT&T【T】は配当利回り5%超えの米国最王手の電気通信会社

2017.11.23

エクソンモービル【XOM】

  • 数量:27
  • 平均取得価格:80.65ドル
  • 2017年12月末の株価:83.64ドル(+3.71%)
  • 評価損益:+80.73ドル
  • 回収率:2.58%
  • ROI:+6.29%

エクソンモービル【XOM】34年連続増配中のスーパーメジャー

2018.04.10

ゼネラルミルズ【GIS】

  • 数量:38
  • 平均取得価格:57.27ドル
  • 2017年12月末の株価:59.29ドル(+3.53%)
  • 評価損益:+76.92ドル
  • 回収率:1.94%
  • ROI:+5.47%

ゼネラルミルズ【GIS】はHäagen-Dazs でお馴染みの老舗食品会社

2017.11.21

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】

  • 数量:50
  • 平均取得価格:38.83ドル
  • 2017年12月末の株価:38.07ドル(-1.96%)
  • 評価損益:-38.00ドル
  • 回収率:3.38%
  • ROI:+1.42%

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2017.11.17

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】

  • 数量:10
  • 平均取得価格:121.00ドル
  • 2017年12月末の株価:139.72ドル(+15.47%)
  • 評価損益:+187.20ドル
  • 回収率:1.87%
  • ROI:+17.35%

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】は半世紀以上増配を続ける配当王銘柄

2017.11.19

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】

  • 数量:23
  • 平均取得価格:47.20ドル
  • 2017年12月末の株価:52.93ドル(+12.14%)
  • 評価損益:+131.79ドル
  • 回収率:2.23%
  • ROI:+14.37%

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】はダウ30銘柄にも含まれる大手通信会社

2017.11.24

コカコーラ

  • 数量:20
  • 平均取得価格:42.00ドル
  • 2017年12月末の株価:45.88ドル(+9.24%
  • 評価損益:+77.60ドル
  • 回収率:2.38%
  • ROI:+11.62%

コカ・コーラ【KO】は、54年連続増配中の世界最大の清涼飲料水メーカー

2017.11.22

iシェアーズ・コア米国高配当株

  • 数量:10
  • 平均取得価格:85.48ドル
  • 2017年12月末の株価:90.14ドル(+5.45%)
  • 評価損益:+46.60ドル
  • 回収率:2.29%
  • ROI:+7.74%

iシェアーズ・コア米国高配当株ETF【HDV】は、分配金利回り3%越えのETF

2017.11.27

2017年12月を振り返って

私の保有銘柄については、税制改正法案可決の影響によって、米国内での事業を主に行っている、AT&Tやベライゾンコミュニケーションズ、アルトリアグループ、ゼネラルミルズなど、少し前までは低迷していた銘柄が息を吹き返し、エクソンモービルやロイヤルダッチシェルも原油価格の上昇によって株価を上げてきました。また、「ネットの中立性」の原則撤廃が決まったことで、AT&Tやベライゾンコミュニケーションズには追い風が吹いており、今の時点で私が保有する個別株で含み損を抱えるものは1つもありません。

今年の4月に日本株から米国株へと投資の主軸を移し、自分が想定していたより物事がうまく運んで、今年は非常に恵まれた年でした。来年も今の時期に良い年だったと言えるよう、この正月休みを利用して、2018年のストラテジー&タクティクスを立案しようと考えてます。

それでは、Financial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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