2017年11月の実績



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2017年11月の実績

11月が終わり、あっという間に2017年も残り僅かとなりました。

近頃めっきり寒くなってきましたが、私はこのシーズンが結構好きで、家族でクリスマスイルミネーションを見に行ったり、あたたかい鍋をつつきながら出掛け先で買った地酒をちびりちびりと飲んだりと、冬ならではの醍醐味を楽しんでいます。

12月は「師走(しわす)」とも言いますが、一説によると(お坊さん・先生など)が年末に忙しくり回る様子から「師走」という説もあるそうです。確かに年末は忘年会やら年賀状書き、大掃除などバタバタしますし、クリスマスや大晦日などイベントも目白押しです。2017年を良い年で締めくくるためにも、風邪などを引かぬよう体調管理に気を付けて、最後まで思う存分走り回ってやりましょう。

それでは、定例の2017年11月末の米国株特定口座のポートフォリオの状況をまとめていきます。今月から、より状況を把握しやすいように資料をリニューアルしました。

売買

6日にヘインズブランズ【HBI】に1株19.40ドル×113株、総額2192.20ドル(手数料を入れれば2,202.84ドル)投資しました。

ヘインズブランズ【HBI】を買い付けました

2017.11.10

ポートフォリオの損益推移

ドル資産ポートフォリオ(キャッシュは含まない)の損益推移です。現在のアセットクラス(資産の種類)は全て株式(個別株・ETF)に割り当てていて、米国株をメインにADR(米国預託証券)を利用して英国株と豪州株にも投資しています。

私の目標は、ROI(投資収益率 )を年5%上昇させることですが、現時点で5.32%上昇しているので一応目標はクリアしています。しかし、回収率(配当収入)が僅か1.51%足らずの投資初期段階ということもあり、株価次第ではまだまだ上下に大きく振れるかもしれません。

ROI(投資利益率)
ROIはReturn On Investmentの略で投下した資本に対してどれだけ利益が上がったかを表す指標です。

 

米国株特定口座の資産状況の推移


米国株特定口座内のキャッシュも含めた資産状況の推移です。1ドル=110円を割るような状況の時に積極的に余裕資金をドル転したことから、1ドル=112円半ばの現在の為替水準だと、¥ベースで換算した場合は少しだけ利が乗ります(このグラフで使用しているデータは月末時点での為替レートで計算しています)。

現在の米国株特定口座内の全資産の評価額は5,041,027円、評価損益は+5.30%の+253,527円(前月比+0.55%)でした。

配当実績

11月分の配当は49.47ドル、日本円に換算して5,568円でした。

(1ドル=112.568円で換算)

2017年の配当収入は11月末の時点で374.95ドル、日本円に換算して42,207円になりました。

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より2017年11月分の分配金を受領

2017.11.12

ゼネラルミルズ【GIS】より配当金を受領(2018年第1四半期決算を振り返る)

2017.11.09

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】より配当金を受領(2017年第3四半期決算を振り返る)

2017.11.08

AT&T【T】より配当金を受領(2017年第3四半期決算を振り返る)

2017.11.07

個別銘柄の状況

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】

  • 数量:49
  • 平均取得価格:65.12ドル
  • 2017年11月末の株価:63.63ドル(-2.29%)
  • 評価損益:-73.01ドル
  • 回収率:1.15%
  • ROI:-1.14%

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】は世界最大のタバコ会社

2018.07.04

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】

  • 数量:40
  • 平均取得価格:55.30ドル
  • 2017年11月末の株価:65.94ドル(+19.24%)
  • 評価損益:+425.60ドル
  • 回収率:3.40%
  • ROI:22.64%

ロイヤルダッチシェル【RDS.B】は配当利回り5%超えの欧州石油メジャー

2018.05.25

アルトリアグループ【MO】

  • 数量:36
  • 平均取得価格:68.60ドル
  • 2017年11月末の株価:67.81ドル(-1.15%)
  • 評価損益:-28.44ドル
  • 回収率:1.24%
  • ROI:0.09%

アルトリアグループ【MO】は安定の高配当銘柄

2018.06.07

ヘインズブランズ【HBI】

  • 数量:113
  • 平均取得価格:19.40ドル
  • 2017年11月末の株価:20.89ドル(+7.68%)
  • 評価損益:+168.37ドル
  • 回収率:0%
  • ROI:7.68%

ヘインズブランズ【HBI】は1901年創業の老舗アパレルメーカー

2017.11.13

ウエストパック銀行

  • 数量:96
  • 平均取得価格:22.94ドル
  • 2017年11月末の株価:23.85ドル(+3.96)
  • 評価損益:+87.20ドル
  • 回収率:0%
  • ROI:3.96%

ウエストパック銀行【WBK】は創業200年の老舗銀行

2018.05.28

エクソンモービル【XOM】

  • 数量:27
  • 平均取得価格:80.65ドル
  • 2017年11月末の株価:83.29ドル(+3.27%)
  • 評価損益:+71.28ドル
  • 回収率:1.72%
  • ROI:4.99%

エクソンモービル【XOM】34年連続増配中のスーパーメジャー

2018.04.10

AT&T【T】

  • 数量:60
  • 平均取得価格:37.14ドル
  • 2017年11月末の株価:36.38ドル(-2.05%)
  • 評価損益:-45.66ドル
  • 回収率:1.07%
  • ROI:-0.98%

AT&T【T】は配当利回り6%超えの米国最王手の電気通信会社

2018.06.22

ゼネラルミルズ【GIS】

  • 数量:38
  • 平均取得価格:57.27ドル
  • 2017年11月末の株価:56.56ドル(-1.23%)
  • 評価損益:-26.82ドル
  • 回収率:1.94%
  • ROI:0.70%

ゼネラルミルズ【GIS】はHäagen-Dazs でお馴染みの老舗食品会社

2018.06.08

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】

  • 数量:50
  • 平均取得価格:38.83ドル
  • 2017年11月末の株価:38.56ドル(-0.70%)
  • 評価損益:-13.50ドル
  • 回収率:2.93%
  • ROI:2.24%

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2018.07.12

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】

  • 数量:10
  • 平均取得価格:121.00ドル
  • 2017年11月末の株価:139.33ドル(15.15%)
  • 評価損益:+183.30ドル
  • 回収率:1.25%
  • ROI:16.40%

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】は半世紀以上増配を続ける配当王銘柄

2018.06.06

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】

  • 数量:23
  • 平均取得価格:47.20ドル
  • 2017年11月末の株価:50.89ドル(+7.82%)
  • 評価損益:+84.87ドル
  • 回収率:2.23%
  • ROI:10.04%

ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】はダウ30銘柄にも含まれる大手通信会社

2018.06.28

コカコーラ

  • 数量:20
  • 平均取得価格:42.00ドル
  • 2017年11月末の株価:45.77ドル(+8.98%
  • 評価損益:+75.4ドル
  • 回収率:1.59%
  • ROI:10.56%

コカ・コーラ【KO】は、55年連続増配中の世界最大の清涼飲料水メーカー

2018.06.13

iシェアーズ・コア米国高配当株

  • 数量:10
  • 平均取得価格:85.48ドル
  • 2017年11月末の株価:88.87ドル(3.97%)
  • 評価損益:+33.90ドル
  • 回収率:2.29%
  • ROI:6.25%

iシェアーズ・コア米国高配当株ETF【HDV】は、分配金利回り3%越えのETF

2018.07.13

2017年11月を振り返って

年内の可決は無理だと思われていた米国の税制改革法案が、共和党の重鎮ジョン・マケイン上院議員の法案支持の表明から年内可決への期待が高まり、NYダウ平均株価はいよいよ24,000ドルを超えました。

そんな状況の中、ゴールドマンサックスが「ハイテク株は割高だ」とコメントしたり、JPモルガンチェースがこの度の税制改正によってグロース株は損失を被る可能性があると警鐘したりと、この数日はグロース株からバリュー株へと資金が流れて、これまで市場を牽引していたハイテク株が売られるています。

ただし、裏を返せば此れまで通りハイテク株に期待し将来性も高く買っている投資家にとっては、安く株を買い集められる絶好のチャンスが到来したと言えますが、私のようなバリュー投資を心掛けている投資家にとっては保有株の値上がりは嬉しい反面、欲しいと思っていた銘柄が更に遠のいてしまうというジレンマも抱えてしまうことになります。

しかし、どうしようもないことをあれこれ心配しても仕方ないことですし、そもそも、リセッション(景気後退)入りしたとしても、落ち着いて相場と向きあっていけるように、ストラテジー&タクティクス、ポートフォリオを組み立てて準備しているので(つもり?)、目前の情報に一喜一憂することなく、私は自分の投資スタイルを実践、検証しながら粛々とそれをこなし続けるだけです。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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