2017年6月の実績



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米国株特定口座のポートフォリオ

梅雨特有のジメジメした暑さが続いていますが、7月に入りいよいよ夏本番が近づいてきました。今年の夏はかなりの猛暑が続くと予想されていますので、体調管理に気を付けて(資産運用も?)、元気に夏を過ごしましょう。

それでは、2017年6月末の米国株特定口座の資産状況をまとめていきます。

●2017年6月末時点の米国株特定口座で保有している株式の評価額($)
保有している株式の6月末時点の評価額は17,257.63ドル
保有している株式の約定金額合計は17,201.63ドル
評価損益=56ドル(+0.33%)

電気通信セクター(AT&T・ベライゾンコミュニケーションズ)とエネルギーセクター(エクソンモービル・ロイヤルダッチシェル)が市況の影響から値を下げ、Amazonのホールフーズマーケット買収のニュースの影響からゼネラルミルズもズルズルと値を下げて、保有株式の評価額は先月と比べて▲0.68%減少しました。

しかし、私が目標(ベンチマーク)にしている、iシェアーズ・コア米国高配当株ETF【HDV】も前月比▲1.28%下げていることを考えると、個人的にそう悪くない結果だと思います。

●米国株特定口座の全資産(キャッシュも含む)評価額(¥)
・米国株特定口座への入金額は2,373,800円
・現在の評価額は2,427,146円
・評価損益=53,346円(+2.25%)
※1ドル=112.40円で計算

米国株特定口座の全資産は先月と比較して1.31%増加しました。配当金が資産の底上げをしているのに加え、為替の影響(円安ドル高)が大きかったです。長期投資で為替に一喜一憂するのは意味のないことですが、「プラスで運用できている」というのは精神的な余裕を生むので、今後も円高ドル安の局面になったら手持ちの円を積極的にドル転しようと考えています。

配当実績

6月分の配当は72.02ドル、日本円に換算して8,095円の配当を受け取りました。

2017年の配当収入は6月末の時点で95.51ドル、日本円に換算して10,735円になりました。今年の3月の終わりから、本格的に日本株から米国株への投資に切り替え始めたので、最初の四半期分の配当はもらえませんでしたが、2ヶ月で配当収入10,000円突破は、これまでの投資総額を考えれば上々の結果でした。私が実践しようと考えている配当再投資戦略では配当収入こそが最大のキモなので、この調子で育ってくれることを期待しています。

個別銘柄の状況

ウエストパック銀行(WBK)
・数量:96
・平均取得価格:$22.94
・6月末の株価:$23.40(+2.00%)
・約定金額合計:$2,202.40
・6月末の評価額:$2,246.40
・評価損益:+$44.00
エクソンモービル(XOM)
・数量:27
・平均取得価格:$80.65
・6月末の株価:$80.81(+0.20%)
・約定金額合計:$2,177.55
・6月末の評価額:$2,181.87
・評価損益:+$4.32
ロイヤルダッチシェル(RDS.B)
・数量:40
・平均取得価格:$55.30
・6月末の株価:$54.44 (-1.56%)
・約定金額合計:$2,212.00
・6月末の評価額:$2,177.60
・評価損益:-$34.40
ゼネラルミルズ(GIS)
・数量:38
・平均取得価格:$57.27
・6月末の株価:$55.39(-3.28%)
・約定金額合計:$2,176.10
・6月末の評価額:$2,104.82
・評価損益:-$71.28
iシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)
・数量:50
・平均取得価格:$38.83
・6月末の株価:$39.17(+0.88%)
・約定金額合計:$1,941.50
・6月末の評価額:$1958.50
・評価損益:+$17.00
アルトリアグループ(MO)
・数量:20
・平均取得価格:$71.30
・6月末の株価:$74.48(+4.46%)
・約定金額合計:$1,426.00
・6月末の評価額:$1,489.60
・評価損益:+$63.60
ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)
・数量:10
・平均取得価格:$121.00
・6月末の株価:$132.32(+9.36%)
・約定金額合計:$1,210.00
・6月末の評価額:$1,323.20
・評価損益:+$113.20
ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)
・数量:23
・平均取得価格:$47.20
・6月末の株価:$44.71(-5.28%)
・約定金額合計:$1,085.60
・6月末の評価額:$1,028.33
・評価損益:-$57.27
AT&T(T)
・数量:27
・平均取得価格:$39.84
・6月末の株価:$37.73(-5.30%)
・約定金額合計:$1,075.68
・6月末の評価額:$1,018.71
・評価損益:-$56.97
コカコーラ(KO)
・数量:20
・平均取得価格:$42.00
・6月末の株価:$44.86(+6.81%)
・約定金額合計:$840.00
・6月末の評価額:$897.20
・評価損益:+$57.00
iシェアーズ・コア米国高配当株ETF(HDV)
・数量:10
・平均取得価格:$85.48
・6月末の株価:$83.14(-2.74%)
・約定金額合計:$854.80
・6月末の評価額:$831.40
・評価損益:-$23.40

2017年6月を終えて

NYダウ平均株価が史上最高値を更新し続けるなか、今月の13日~14日にかけて開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)では、FRB(米連邦準備制度委員会)が追加利上げと保有資産の縮小計画を発表しました。

債券市場で短期債と長期債の利回り差が拡大して、米国の金利が上昇しつつあるなかで、これまで市場を牽引していたハイテク株が売られ、銀行株が買われるなど金利を意識した動きがでてきています。そして金利が上昇すれば債券の利回りも必然的に上昇し、株式市場に流れていたお金が、より安全な債券市場に流れやすくなるのは必然で、今後の米国株式市場がどう動くか要チェックです。

債券投資について考える

2017.06.28

しかし、リーマンショック以降は、世界の国々が自国経済の危機的状況を脱出するために金融緩和政策をとり、市場に大量のお金を供給し、そのお金が世界最大の経済大国である米国の株式市場に大量に流入し、それが近年の米国株式市場の驚異的な伸びの一因だったのは確かであり、これまでのようにグングン伸びていくような市場環境は、そろそろフィナーレを迎えるかもしれません。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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