iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF【PFF】より2019年2月分の分配金を受領



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《iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF【PFF】より分配金を受領》

iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF【PFF】(以下【PFF】)より2月の分配金17.98ドル(1株当たり0.169ドル)、日本円に換算して2,002を受け取りました(118株すべてNISA口座で保有)。


(1ドル=111.4円で換算)

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2018年7月12日

これで、

  • これまでに【PFF】から受け取った分配金の合計額は316.99ドル(日本円に換算して35,312円
  • 今年受け取った配当金の合計は310.67ドル(日本円に換算して34,608円
  • これまでに受け取ったインカムゲインは2,561.68ドル(日本円に換算して285,371円

になります(全て税抜き後)。



iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF【PFF】への今後の投資方針

2019年2月より【PFF】の名称が「iシェアーズ 米国優先株式 ETF」から「iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF」へと変更になりました。

それによって今までの連動対象指数が「S&P 米国優先株式インデックス」から「ICE 上場優先株式 & ハイブリッド証券 トランジション インデックス」へと変更になります。

ベンチマークが変わったことにより「どのような値動きをするか?」「分配金にどのような変化がでるか?」未知数的な部分がありますが、そのあたりは様子をみないと分からないので今後の動きを要チェックです。

下のグラフは、金太郎が【PFF】に投資してから現在(2019.2.28)に至るまでの運用実績の推移です。昨年中頃から末にかけて、長期金利の上昇に歩調を合わせるかのように株価は低迷していましたが、最近は長期金利の上昇が一服したことで株価は徐々に回復傾向にあります。

金太郎の【PFF】の1株当たりの購入単価は38.32ドル。現在(2019.2.28)の株価は36.22ドルですので株式の評価額で▲5.47%、ROI(投資利益率)では+1.54%と、分配金も含めれば僅かながら含み益がでています。

金太郎のポートフォリオでの【PFF】の位置づけは、『債券ETF(【AGG】や【BND】)の代用品』『目ぼしい投資先が見当たらないときのキャッシュ保管庫』といったものなので、この運用推移は、

金太郎
十分、期待通りの役回りはこなしてくれているかな…。
と、個人的には評価しています。

なにせ、現金で保有していれば損はない代わりに儲かることは無いですから…。

バンガード・米国トータル債券市場ETF【BND】は安定性抜群の優良債権ETF

2017年10月6日

iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF 【AGG】は、投資適格債券だけを集めた優良債権ETF

2017年9月29日

昨年末、相場が全体的に下がった局面の時に、

金太郎
【PFF】を売って、欲しかった株を買おうかな…
と考えて売却のタイミングを探っていたのですが、想像以上に戻りが早く【PFF】を売る機会を逃してしまって今に至っています。

なんやかんや言っても、毎月分配金をくれる【PFF】が好きということもあって、なかなか手放せずにいますが、個人的には、

金太郎
今後の相場の展開を考えたらキャッシュで持っといた方がよいかな…
という考えもあって、なかなか結論が出せない状況が続いています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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