iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より2018年12月分(2回目)の分配金を受領



【スポンサーリンク】

《iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より分配金を受領》

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】(以下【PFF】)より12月2回目(来年1月分)の分配金27.35ドル(1株当たり0.257ドル)、日本円に換算して3,016を受け取りました(118株すべてNISA口座で保有)。


(1ドル=110.30円で換算)

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2018.07.12

【PFF】は12月に分配金が2回支払われるようになっていて、今回の分配金は来年の1月分の分配金に当たります。

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より2018年12月分の分配金を受領

2018.12.13

これで、

  • 【PFF】から受け取った分配金の合計は299.01ドル(日本円に換算して32,980
  • 今年(2018年)受け取った配当金の合計は1,784.71ドル(日本円に換算して196,853円
  • これまでに受け取った配当金の合計は2,251.01ドル(日本円に換算して248,286円

になります(全て税抜き後)。



今回の分配金の受け取りで、2018年分のインカムゲインの受け取りは終了し、

  • 2017年…466.30ドル
  • 2018年…1784.71ドル

と、インカムゲインは順調に増えています。

2018年は相場が崩れて、私の資産運用も含み損を抱えて年を越すことになりそうですが、毎月配当をチャリンチャリンと受け取っていると、私自身は

金太郎
長期的に見れば負ける(損する)気がしない
と、配当を受け取るたびに感じます。

これが、無配銘柄中心のポートフォリオだったら今の様に落ち着いていられたかどうか…?

そういう意味では、2018年の相場は己の投資スタイル。そして、リスク許容度を計る良い経験になりました(それどころか株価が全体的に下がるような相場だと、銘柄ウオッチが楽しくて仕方ありません)。

そして、来る2019年はどんな年になるのでしょうか?

多くの経済学者は、来る2019年は「厳しい(悪い年)になる」と答えているようですが(金融商品を売りつける側の人たちは強気ですが…)、私は、

金太郎
投資家にとって良い年となるかどうかは分からないが、面白い年にはなりそうだ…
と想像しています。

今回の記事が2018年最後の投稿となりますが、当ブログに訪問していただいている読者の皆様、

金太郎
良いお年をお迎えください!
注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



【スポンサーリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA