iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より2018年12月分の分配金を受領



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《iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より分配金を受領》

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】(以下【PFF】)より12月分の分配金16.59ドル(1株当たり0.156ドル)、日本円に換算して1,878を受け取りました(118株すべてNISA口座で保有)。


(1ドル=113.25円で換算)

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2018年7月12日

これで、

  • これまでに【PFF】から受け取った分配金の合計は271.66ドル(日本円に換算して30,765
  • 今年(2018年)受け取った配当金の合計は1,641.58ドル(日本円に換算して185,908円
  • これまでに受け取った配当金の合計は2,107.88ドル(日本円に換算して238,717円

になります(全て税抜き後)。



iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】への今後の投資方針

下のグラフは、金太郎が【PFF】に投資してから現在(2018.12.13)に至るまでの運用実績の推移です。

そして、次に示すチャートは【PFF】の過去1年間のパフォーマンス(株価)の推移です。

昨今の米国の長期金利上昇に伴って、債券と性格が似ている【PFF】はガンガン売られる状況が続いており、株価はズルズルと下がり続けています。

このような状況の中、金太郎の保有する【PFF】の運用実績は、2018年12月13日現在、株式の評価額で▲9.31%(1株当たりの購入単価は38.3169ドル)、ROI(投資利益率)で▲3.30%の含み損を抱えている状況です。

金太郎が考えるMyポートフォリオでの【PFF】の位置づけは、『債券ETF(【AGG】や【BND】)の代用品』『目ぼしい投資先が見当たらないときのキャッシュ保管庫』といったもので、金利の上昇が続く中、この手(キャピタルゲインが期待できず、インカムの利回り重視)の商品に投資して、この程度の含み損で済んでいるのなら、個人的には、

金太郎
十分、及第点だな。
と感じていますし、また、いずれは株価も下げ止まることを考えれば、
金太郎
長期間保有するのであれば、ほぼ間違いなく勝てる(プラスになる)ETFであり、現金で保有していても損はしない代わりに儲かることは無いことを考えれば使いやすいETFだなぁ…
とも感じています(大したパフォーマンスは期待できませんが…)。

バンガード・米国トータル債券市場ETF【BND】は安定性抜群の優良債権ETF

2017年10月6日

iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF 【AGG】は、投資適格債券だけを集めた優良債権ETF

2017年9月29日

もともと目ぼしい投資先が見つかるまでの資金置き場として利用していた【PFF】なのですが、毎月、僅かながらに分配金(日本円に換算して2,000円弱)を出してくれることや、長期的に見れば、まず負けることはないという個人的な信頼・安心感から、手放さずに、

金太郎
毎月のインカム収益を増やすため、少しずつ買い増しするのも悪くないかも…
と、考えたりしています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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