iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より2018年11月分の分配金を受領



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《iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より分配金を受領》

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】(以下【PFF】)より11月分の分配金16.61ドル(1株当たり0.156ドル)、日本円に換算して1,886を受け取りました(118株すべてNISA口座で保有)。


(1ドル=113.60円で換算)

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2018.07.12

これで、

  • これまでに【PFF】から受け取った分配金の合計は255.07ドル(日本円に換算して28,975
  • 今年(2018年)受け取った配当金の合計は1,553.49ドル(日本円に換算して176,476円
  • これまでに受け取った配当金の合計は2,019.79ドル(日本円に換算して229,448円

になります(全て税抜き後)。



iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】への今後の投資方針

下のグラフは、金太郎が【PFF】に投資してから現在(2018.11.15)に至るまでの運用実績の推移です。

昨今の米国の長期金利上昇に伴って債券と性格が似ている【PFF】はガンガン売られている状況が続いており、株価はズルズルと下がっています。

金太郎の【PFF】の運用実績は、2018年11月15日現在、株式の評価額で▲6.52%(1株当たりの購入単価は38.3169ドル)、ROI(投資利益率)で▲0.87%の含み損を抱えています。

金太郎のポートフォリオでの【PFF】の位置づけは、『債券ETF(【AGG】や【BND】)の代用品』『目ぼしい投資先が見当たらないときのキャッシュ保管庫』といったもので、現状の長期金利が上昇する中で、この手(キャピタルゲインが期待できず、インカムの利回り重視)の商品に投資していて、この程度の含み損で済んでいるなら個人的には、

金太郎
十分OK。期待通りの役回りはこなしてくれているかな…。
と、感じています。

現金で保有していても損はしない代わりに儲かることは無いのですから。

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ただ、もともと目ぼしい投資先が見つかるまでの資金置き場として利用をしている【PFF】なので、最近の相場の状況を考えると、そろそろ【PFF】とお別れの時期なのかも知れません。

毎月、僅かながらの分配金(日本円に換算して2,000円弱)を出してくれるETFで、個人的には結構好きなのですが…。

さてどうしたものか…。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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