iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より2018年10月分の分配金を受領



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《iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より分配金を受領》

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】(以下【PFF】)より10月分の分配金16.90ドル(1株当たり0.159ドル)、日本円に換算して1,896を受け取りました(118株すべてNISA口座で保有)。


(1ドル=112.20円で換算)

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2018.07.12

これで、

  • これまでに【PFF】から受け取った分配金の合計額は238.46ドル(日本円に換算して26,755円
  • 今年(2018年)受け取ったインカムゲイン(配当収入)は1,398.82ドル(日本円に換算して156,947円
  • これまでに受け取ったインカムゲインは1,865.12ドル(日本円に換算して209,266円

になります(全て税抜き後)。



iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】への今後の投資方針

下のグラフは、金太郎が【PFF】に投資してから現在に至るまでの運用実績の推移です。

最近の米国長期金利の上昇に伴い、債券と性格が似ている【PFF】もガンガン売られており、2018年10月10日現在、株式の評価額で▲6.10%1株当たりの購入単価は38.3169ドル、ROI(投資利益率)で▲0.82%の含み損が発生しています。

金太郎のポートフォリオでの【PFF】の位置づけは、『債券ETF(【AGG】や【BND】)の代用品』『目ぼしい投資先が見当たらないときのキャッシュ保管庫』といったものなので、長期金利が上昇するなか、この手(キャピタルゲインが期待できず、インカムの利回り重視)の商品に投資して、この程度の含み損で済んでいるのなら個人的には、

金太郎
十分、期待通りの役回りはこなしてくれているかな…。
と、感じています。

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しかし、本日(2018.10.10)の米国株式市場では、NYダウが▲3.15%、S&P500が▲3.29%、ナスダック総合が▲4.08%と大きく値を下げました。

もともと資金置き場として【PFF】を使っていたということもあり、市場の混乱に乗じて目ぼしい投資先が見つけられるようなら、いったん【PFF】とさよなら(売却)する時期が近づいているのかもしれません。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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