iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より2018年8月分の分配金を受領



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《iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より分配金を受領》

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】(以下【PFF】)より8月分の分配金18.71ドル(1株当たり0.176ドル、日本円に換算して2,078を受け取りました(全てNISA口座で保有)。


(1ドル=111.10円で換算)

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2018.07.12

これで、

  • これまでに【PFF】から受け取った分配金の合計は204.49ドル(日本円に換算して22,718円
  • 今年(2018年)受け取ったインカムゲイン(配当収入)は1,093.95ドル(日本円に換算して121,537円
  • これまでに受け取ったインカムゲインは1,560.25ドル(日本円に換算して173,343

になります(全て税抜き後)。



iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】への今後の投資方針

下のグラフは、金太郎が【PFF】に投資してから現在に至るまでの運用実績の推移です。

私の考える【PFF】の位置づけは、『債券ETF(【AGG】や【BND】)の代用品』『目ぼしい投資先が見当たらないときのキャッシュ保管庫』といったものです。そして、金太郎が保有する【PFF】の現在(2018.8.10)に至るまでの運用実績は、株価の評価額では▲2.45%の含み損が発生していますが、ROI(投資利益率)で評価すると+2.08%の含み益が出ており、今のところは、投資前に金太郎が期待していた「債券のような安定的な運用」を【PFF】は実現しています。

バンガード・米国トータル債券市場ETF【BND】は安定性抜群の優良債権ETF

2017.10.06

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ただ、近頃の私はポートフォリオのキャッシュポジションを大きくしたいと考えていて、私の脳裏には、

金太郎
もうそろそろ、【PFF】を売却しようかな?
という考えが、しよっちゅうよぎります。

しかし、毎月定期的に分配金が「チャリンチャリン」と口座に振り込まれ、株価の値動き(ボラティリティ)が小さい【PFF】は、

金太郎
保有し続ける限り、まず損(元本割れ)をすることはないな…
という、安心感+魅力を金太郎は感じていて、なかなか売却する踏ん切りがつきません。

売却すべきか?それとも保有(+買い増し)を続けるべきか?…しばらく「モヤモヤ」とした日々が続きそうです。

やはり、毎月分配金が支払われるというのは大きな魅力があり、売ろうと考えていれも、分配金が入金されると、「まだ売らなくてもよいか…」という気持ちになってしまいます。合理的に考えれば効率が悪いということはわかっているのですが…

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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