iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より2018年7月分の分配金を受領



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《iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より分配金を受領》

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】(以下【PFF】)より7月分の分配金20.61ドル(1株当たり0.194ドル、日本円に換算して2,318を受け取りました(全てNISA口座で買付)。

(1ドル=112.50円で換算)

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2018.07.12

これで、

  • これまでに【PFF】から受け取った分配金の合計は185.78ドル(日本円に換算して20,900
  • 今年(2018年)受け取った配当金の合計は906.85ドル(日本円に換算して102,020円
  • これまでに受け取った配当金の合計は1,373.15ドル(日本円に換算して154,479

になります(全て税抜き後)。


iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】への今後の投資方針


上のグラフは、金太郎が【PFF】に投資してから現在までの運用実績の推移です。

私の考える【PFF】の位置づけは、『債券ETF(【AGG】や【BND】)の代用品』『目ぼしい投資先が見当たらない場合のキャッシュ保管庫』といったもので、グラフをみてもらったら分かるように、現在(2018.7.13)、金太郎が保有する【PFF】のROI(投資利益率)+2.97%と、予め期待していた通りの役回り(債券のような安定的な運用)を果たしてくれています。

バンガード・米国トータル債券市場ETF【BND】は安定性抜群の優良債権ETF

2017.10.06

iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF 【AGG】は、投資適格債券だけを集めた優良債権ETF

2017.09.29

私はインカムゲインを重視した投資戦略をとっているのですが、近頃は、昨年とは違って魅力的に映る投資先が増えてきています。

ですから、私の脳裏には、

金太郎
もうそろそろ、投資資金を確保するために【PFF】を売却しようかな?
という考えが、しよっちゅう脳裏をよぎり、売ろうか…売らまいか…悩むことが多いです。

「いつでも買い動けるようにキャッシュポジションを多めにとるべきか…」

「いやいや…急いで【PFF】を売却してキャッシュにしなくても、【PFF】をホールドして毎月「チャリン…チャリン…」と分配金を貯めていくのも有りかな…」

売却か?ホールドか?様々なシナリオが私の頭に交錯しますが、【PFF】への今後の投資方針は、相場の状況をよく観察したうえで柔軟に対応したいと考えております。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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