iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より2018年6月分の分配金を受領



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《iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より分配金を受領》

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】(以下【PFF】)より6月分の分配金20.59ドル、日本円に換算して2,264を受け取りました(全てNISA口座で買付)。

(1ドル=110.00円で換算)

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2018.07.12

これで、

  • これまでに【PFF】から受け取った分配金の合計は165.17ドル(日本円に換算して18,168
  • 今年(2018年)受け取った配当金の合計は631.31ドル(日本円に換算して69,444円
  • これまでに受け取った配当金の合計は1,097.61ドル(日本円に換算して120,737

になります(全て税抜き後)。

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】への今後の投資方針

金太郎の考える【PFF】の位置づけは、『債券ETF(【AGG】【BND】)の代用品』『目ぼしい投資先が見当たらない場合のキャッシュ保管庫』といったもので、現在(2018.6.12)金太郎が保有する【PFF】のROI(投資利益率)は+1.60%と、『債券ETFの代用品』『目ぼしい投資先が見当たらない場合のキャッシュ保管庫』としての役回りを期待通りに果たしてくれています。

近頃は、生活必需品や公益といった高配当銘柄が叩き売られる展開が続いていて、インカムゲインを重視する金太郎には魅力的に映る投資先が増えてきており、私の脳裏には、

金太郎
もうそろそろ、投資資金を確保するために【PFF】を売却しようかな?
という考えがしょっちゅうよぎります。

しかし、まだまだ「金利上昇⇒高配当当株安」の流れは続くのでは?という予感が私にはあって、急いで【PFF】を売却して現金化しなくても、【PFF】をホールドして毎月「チャリン…チャリン…」と分配金を貯めていくのも有りかな?という考えも脳裏をよぎります。

「売却か?」「ホールドか?」様々な考えが交錯しますが、【PFF】への今後の投資方針は、状況をよく観察したうえで柔軟に対応したいと考えています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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