iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より2018年4月分の分配金を受領



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iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より分配金を受領

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】(以下【PFF】)より4月分の分配金17.61ドル、日本円に換算して1,884円を受け取りました。

※(1ドル=107.00円で換算)

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2018.07.12

これで、【PFF】から受け取ったトータルの分配金は125.42ドル(日本円に換算すると13,419円)。

今年受け取った配当金の合計は405.99ドル日本円に換算すると43,440円

これまでに受け取った配当金の合計は872.29ドル(日本円に換算して93,335)になります。

それでは、無事に分配金も受領したことなので、【PFF】の近況を確認していきましょう。

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】の近況


上のチャートは【PFF】の過去6ヶ月間の株価の動きを示したチャートです。

長期金利の上昇によって、債券と類似している【PFF】の株価はズルズルと下がっていましたが、最近は、長期金利の上昇も一服して、37ドル~37.5ドル辺りで落ち着きつつあります。

また、ズルズル値を下げたと言っても、そこは債券と類似している【PFF】で、52週高値が39.31ドル、52週安値が36.52ドルと、52週高値から52週安値への下落率はわずか4%の範囲で収まっており、【PFF】の分配金利回り(約5%)を考慮すると、【PFF】は非常に手堅い投資先だと言えます。


現在(2018.4.10)の組入上位10銘柄です。

BLK CSH FND TREASURY SL AGENCY【BJKFDS】の1位は先月と変わりませんが、保有比率は4.31%⇒3.20%と1%以上低下しています。【PFF】に占めるキャッシュや債券の保有比率が低くなるのは、このところの分配金の減少を考えれば、歓迎すべきことではないでしょうか?

他の上位の組入銘柄を見ると、香港上海銀行【HSBC】、GMAC【ALLY】、バークレイズ【BACR】、シティグループ【C】、ウェルズファーゴ【WFC】といった「【PFF】定番の銀行系優先株」、ベクトンディッキンソン【BDX】といったヘルスケア系優先株、クラウンキャッスルインターナショナルといった不動産系(REIT)優先株が上位に名を連ねていて、これは先月から変わりありません。


業種別で見ると、銀行業37.58%各種金融24.81%保険業8.80%と金融関連株が全体の7割を占めていて、【PFF】の大きな特徴となっています。

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】への今後の投資方針

私の【PFF】の位置づけは、債券ETF(【AGG】【BND】)の代用品というもので、2月から現在までの乱高下の激しい相場状況でも、【PFF】は期待通りの働き(債券のような低ボラティリティ)をしっかりと果たしてくれました。

現在の私の投資方針は、割安(飽く迄も私の基準ですが…)と感じる銘柄に絞って投資するというものですが、【PFF】への投資は、

金太郎
条件に合うもの(銘柄)が無ければ、キャッシュを遊ばせているより、【PFF】に資金を置いておく方が良いのでは…
との考えから行っていて、今後の状況次第では躊躇なく【PFF】を売却したり、反対にキャッシュ比率が高まって、キャッシュが遊ぶようなら【PFF】をさらに買い増すといったことも考えています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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