iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より2018年3月分の分配金を受領



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iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より分配金を受領

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】(以下【PFF】)より、3月分の分配金18.00ドル、日本円に換算して1,908円を受け取りました。

※(1ドル=106.00円で換算)

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2018.07.12

これで、【PFF】から受け取ったトータルの分配金は107.81ドル(日本円に換算すると11,427円)。

今年受け取った配当金の合計は222.19ドル日本円に換算すると23,552円になります。

無事に分配金も受領したことなので、【PFF】の近況を確認していきましょう。

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】の近況


上のチャートは【PFF】の過去6ヶ月間の株価の動きを示したチャートです。

長期金利の上昇によって、債券と類似する【PFF】の株価はズルズルと値を下げていましたが、この頃は、長期金利の上昇も一服し、少し値を戻してきました。

ただし、値を下げたと言っても52週高値が39.31ドル52週安値が36.52ドルですから、その値幅は2.79ドル52週高値から52週安値への下落率は4%の範囲で収まっています。これを踏まえ、【PFF】の5%を超える分配金利回りを考慮すると、【PFF】は非常に手堅い投資先だと言えると思います。

現在(2018.03.09)の組入上位10銘柄です。

BLK CSH FND TREASURY SL AGENCY【BJKFDS】の保有比率が徐々に増えてはいましたが、いよいよ今月は第1位になりました。

近頃、受け取る分配金が減少傾向なのが気になっていましたが、【PFF】に占めるキャッシュや債券の保有比率は高くなり、優先株の保有比率は下がっていることを考えれば、このところの分配金の減少も頷ける話です。

他の上位の組入銘柄を見ると、香港上海銀行【HSBC】、バークレイズ【BACR】、GMAC【ALLY】、シティグループ【C】、ウェルズファーゴ【WFC】といった「【PFF】定番の銀行系優先株」、ベクトンディッキンソン【BDX】といったヘルスケア系優先株が組入上位に入っています。


業種別で見ると、銀行業37.44%各種金融24.39%保険業8.63%と金融関連株が全体の7割を占めていますが、近頃は僅かずつではありますが、金融関連株の保有比率は下がってきています。

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】への今後の投資方針

私の【PFF】の位置づけは、債券ETF(【AGG】【BND】)の代用品というものですが、先月の株価調整の局面においても、その期待通りの働き(債券のような低ボラティリティ)をしっかりと見せてくれて、

金太郎
【PFF】は、本当に使い勝手の良いETFやな!
という認識をさらに強くしました。

現時点での私の投資方針は、ポートフォリオのキャッシュ比率を高めつつ、割安(飽く迄も私の基準ですが…)と感じる銘柄に絞って投資を実行しようという「待ちのスタイル」ですが、

金太郎
条件に合うもの(銘柄)が無ければ、キャッシュを遊ばせているより、【PFF】に資金を置いておく方が良いのでは…
と、新たに【PFF】の買い増しも検討しています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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