iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より2017年12月分の分配金を受領



【スポンサーリンク】

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より分配金を受領

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より、12月分の分配金8.66ドル、日本円に換算すると982円を受け取りました。

※(1ドル=113.50円で換算)

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2018.07.12

これで、今年受け取った配当金の合計は395.77ドル、日本円に換算すると44,919円になります。

分配金も無事に受け取ったことなので、iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】の近況を確認していきたいとおもいます。

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】の近況

上のチャートは、iシェアーズ米国優先株式ETF(以下【PFF】)の過去6ヶ月の株価の値動きを示したチャートです。

このところ緩やかに値を下げていますが(元々ボラティリティが小さいので大した事ありませんが…)、FRB(米連邦準備制度理事会)が年内にも追加利上げに踏み切るとの公算が高いことから、債券のような特徴を持つ【PFF】も売られて値を下げているものとおもわれます。

「債券の価格」と「市場金利」の間には負の相関関係があり、「片方が上がれば片方が下がる」という関係があります。

ただし、買値が下がるということは分配金利回りは上がるということなので、インカムゲイン重視で高いボラティリティを好まない(金融危機など〇〇ショックには弱いですが…)投資家には投資妙味が増している状況だと言えます。

毎月、1株当たり17~19セントの分配金を分配しており、安定したインカムゲインが望めるます。

現在(2017.12.08)の組入上位10銘柄です。トップ10の中には、ウェルズファーゴ【WFC】、香港上海銀行【HSBC】、バークレイズ【BACR】、GMAC【ALLY】、シティグループ【C】などが入っていて銀行株の占める割合は非常に高いETFです。

業種別で見ても、銀行業38.89%、各種金融24.21%、保険業8.08%と金融関連株が全体の7割以上を占めており、それゆえに「〇〇ショック」といった金融危機に直面した場合は、その影響をモロに受けることになります。

  • 分配金利回り:5.87%
  • 過去12ヶ月分配金利回り:5.78%
  • 配当スケジュール:毎月

※上記は2017.11.30のデータ

このところ株価が少しずつ下がってきてますので、その分、分配金利回りは上昇しています。

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】への今後の投資方針

私は、ボラティリティが小さいうえに安定したインカムゲインを得る手段として、本来は同じブラックロック・ファンド・アドバイザーズのiシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF 【AGG】や、ザ・バンガード・グループ・インクのバンガード・米国トータル債券市場ETF【BND】といった債券ETFへの投資を考えていたのですが、手元の投資資金が少額ということもあって、分配金利回りを優先して【PFF】に投資しています。

しかし、【PFF】は、「〇〇ショック」のような経済危機に直面した場合にその影響をモロに受けてしまうために、株価暴落時のポートフォリオの損害を和らげるクッションの役回りや、割安株を買い集める資金のストック場所としての利用にも適しません。

【AGG】もしくは【BND】への投資を始めた場合に【PFF】を売却するか否かを考え中ですが、【PFF】はリーマンショックの際でも、安定的に分配金を吐き出していることから、株価が下がれば下がったで買い増しするという考えも捨てがたく、今はいろいろなシチュエーションを想定しながら作戦を検討中です。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



【スポンサーリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA