iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より2017年8月分の分配金を受領



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iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】より8月分の分配金7.96ドル、日本円に換算すると875円を受け取りました。

※(1ドル=110円で換算)

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2018.07.12

これで、今年受け取った配当金の合計は176.23ドル、日本円に換算すると19,385円になります。

iシェアーズ 米国優先株式 ETF【PFF】(以下【PFF】 は、S&P 米国優先株式インデックスの価格および利回りの実績に概ね対応する投資成果をあげることを目標にして設計された毎月分配型のETFで、優先株式とは会社の経営に参加する権利(議決権)について制限される代わりに、普通株に比べて配当金を優先的に受ける、あるいは会社が解散したときに残った財産を優先的に受け取ることができるなど、投資家にとって権利内容が優先的になっている株式のことをいい、【PFF】 は、このような優先株式に投資したETFです。

(引用元:Googleファイナンス)

上のチャートは【PFF】の過去1年間の値動きを示すチャートです。36~40ドルのボックス内で値動きしており、ボラティリティ(値動き)の小ささや性質は債券と似通ったところがあります。

(引用元:Googleファイナンス)

債券との大きな違いは、構成銘柄の7割以上が金融株で占められており、金融危機など〇〇ショック時には脆弱なところがある点です。上のチャートは【PFF】の過去10年の値動きを示すチャートですが、2008年のリーマンショック後には15ドル辺りまで暴落しているのが分かります。

値動きの少なさや性質は債券に似通ったところがある

金融危機など〇〇ショック時には脆弱なところがある

その辺りの特徴を理解して投資するのであれば、【PFF】は使いやすいETFだと個人的には思います。

私の【PFF】への投資額は僅か1,941.50ドル、日本円にして約22万円ほどですが、【PFF】を購入した4月後半以降の分配金は、

  • 5月:9.25ドル(円に換算して1017.5円)
  • 6月:9.05ドル(円に換算して995.5円)
  • 7月:8.90ドル(円に換算して979円)
  • 8月:7.96ドル(円に換算して875.6円)

※1ドル=110円で換算、税引き前の配当

と、毎月、安定してキャッシュを吐き出し続けています(減少傾向なのは気になりますが…)。

高分配利回りの毎月分配型ETTであることや、ボラティリティが小さいという特徴から、安定したインカムゲイン(配当収入)を好む投資家には人気のあるETFで、私は利回り差と金融危機に弱い【PFF】の脆弱性を天秤にかけて、債券ETFの代わりに現在は【PFF】 に投資しています。

 

話しはガラリと変わりますが、10日のニューヨーク株式市場は、北朝鮮をめぐる国際情勢の緊迫から、NYダウ平均株価は204.69ドル安の21,844.01ドルで終了し、ハイテク株中心のナスダック総合指数は135.46ポイント安の6216.87で取引を終えました。為替についても「米ドル/円」で円高ドル安が進みマーケットはリスクオフの流れが続いています。私としては、この機会にドル転してドルポジションを大きくしようと考えていますが、この先も北朝鮮を巡る地政学リスクには振り回されそうな気がします。

今日から夏(盆)休みという方も多いと思いますが、(私も今日から妻と私の実家に里帰り予定です)皆様も楽しい夏休みをお過ごしください。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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