アルトリアグループ【MO】より配当金を受領(2018年第3四半期決算を振り返る)



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《アルトリアグループ【MO】より配当金を受領》

アルトリアグループ【MO】より、1月分の配当金64.80ドル(1株当たり0.800ドル)、日本円に換算すると7,089円を受け取りました(90株すべてNISA口座での保有)。


※(1ドル=109.40円で換算)

アルトリアグループ【MO】は安定の高配当銘柄

2018年6月7日

これで、

  • これまでにアルトリアグループから受け取った配当金の合計額は279.21ドル(日本円に換算して30,545円
  • 今年受け取った配当金の合計は218.95ドル(日本円に換算して23,953円
  • これまでに受け取ったインカムゲインは2,469.96ドル(日本円に換算して270,213円

になります(全て税抜き後)。

無事に配当金を受け取ったことなので、直近である2018年10月25日に発表された2018年第3四半期決算の内容を振り返りながら、アルトリアグループの近況を確認していきたいとおもいます。



アルトリアグループ【MO】の2018年Q3決算の内容

2018年10月25日に発表された、2018年第3四半期決算の主な内容は、

  • 売上高は68億3,700万ドルで前年同期と比較して+1.6%UP
  • 営業利益は25憶5,700万ドルで前年同期と比較して▲1.2%DOWN
  • 純利益は19億4,300万ドルで前年同期と比較して+4.1%UP
  • 特殊要因を除くEPS(1株当たりの利益)は1.08ドルで前年同期と比較して+20%UP
  • 紙巻タバコの出荷量は前年同期と比較して▲3.7%DOWNしたが金額ベースの売上では+1.0%UP
  • 無煙タバコの出荷量は前年同期と比較して+0.4%UPし金額ベースの売上では+6.5%UP
  • ワイン事業の純収益は前年同期と比較して横ばい。出荷数量は▲3.5%DOWN

というものでした。



アルトリアグループ【MO】への今後の投資方針

 

下のグラフは、金太郎がアルトリアグループに投資してから現在(2019.1.30)に至るまでの運用実績の推移です。

株式の評価額で▲30.47%、ROI(投資回収率)では▲25.78%と残念な成績で推移しており、数字が示す通りこの投資は失敗だったと反省しなければなりません(タバコ株への投資が失敗だったと考えているわけではなく高値で掴んでしまったのが失敗でした)。

タバコ会社が、FDA(米国食品医薬品局)から目の敵にされフルボッコにされている今日の現状(加熱式タバコの販売許可が出ず、ニコチン含有量の規制、メンソールタバコの販売禁止、電子タバコ販売規制の強化)を考えれば、この株価の低迷は長期間続く可能性は高いように感じます…

アルトリアグループは、電子タバコ最大手の「JUUL Labs(ジュール・ラブズ)」への出資(株式35%を取得)を昨年12月に発表していましたが、今月に入ってFDAのゴットリーブ局長は電子タバコへの規制強化を示唆しています。

しかし、金太郎はアルトリアグループの株を手放そうとは考えていません。

それどころか、昨年末に立て続けに発表された、ジュール・ラブズへの出資やクロノスグループ(カナダ4位のマリファナ業者)への出資のニュースを耳にして、

金太郎
流石はアルトリア!ただでは転ばんな~
と、その経営判断に拍手喝采を送っています。

現在(2019.1.30)のアルトリアグループのバリュエーションは、

PER(実績):11.56倍
PER(予想):11.34倍

PER(株価収益率)
株価が一株あたりの利益の何倍になっているかを表す尺度で、株価が割高か割安かを判断する目安として利用されます。低い方が株価は割安と判断されますが、業種によって水準が異なりますので、同業種間や経営内容が似ている企業間での比較に用いるのに適しています。

PERには、予想PERと実績PERがあり、予想PERとは今期の予想値を基に算出したもので、実績PERとは、直近の決算における実績値を基に算出されたものです。

PBR:5.50倍

PBR(株価純資産倍率)
1株当たりの純資産に対し、株価が何倍まで買われているかを表す尺度で株価が割高か割安かを判断する目安として利用されます。低い方が株価は割安と判断され、過去の同企業のPBRと比較して、現在の水準が割安であるか?を判断するのに役立ちます。

直近配当利回り:7.06%

で、金太郎が投資した時のバリュエーション(PERが20倍ほど)と比較すると非常に魅力的な株価に映ります。

このところの株価下落により私のポートフォリオに占めるアルトリアグループの株式の割合比率も縮小しているので、近々買い増ししても良いかな…とも考えています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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