アルトリアグループ【MO】を買い増しました



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NISA口座の非課税枠を使い切りたいこともあって、アルトリアグループ【MO】を62.50ドル×3株買い増しました。

アルトリアグループ【MO】は安定の高配当銘柄

2018.06.07

マネックス証券のNISA口座は、米国株の買付時の国内取引手数料(税込)を全額キャッシュバックしてくれるので、このような少額購入でも手数料負けを気にせず買うことができ実にありがたいですね。

上のチャートは、アルトリアグループの過去1年の値動きを表しているものですが、7月末に報道されたFDA(米国食品医薬局)のニコチン規制の報道を受け、アルトリアグループの株価は一時16%以上も値を下げました。

私はその時、

金太郎
絶好の買い場が来た!
と考え、意気揚々とアルトリアグループを1株65.84ドルで13株買い増したわけですが…

FDAのニコチン規制報道によって暴落したブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)とアルトリアグループ(MO)を急遽買い増し

2017.08.01

私の判断とは裏腹にマーケットはこの度の報道を重く受け止めているようで、その後、株価もズルズルと60ドル前半まで値を下げ、結果的にはもう少し様子を見てからの方が安く買うことができました。

ポートフォリオの主力銘柄の1つに考えている銘柄なので、暴落している原因を早急に調べ、私的には「買いだ!」と判断して買い付けたので後悔はありませんが、相場の格言に「落ちるナイフは掴むな!」という言葉がありますが、私はこの度の買い付けを含め2度にわたって落ちるナイフ掴みにいった(ナンピンしている)愚か者というわけで、これについては今後の教訓として反省し、次に生かしたいと考えています。

今回の件では、多くの優秀な投資家が、「アルトリアは売りだ!」と判断した結果、売られに売られて株価は安くなっているのですから、効率的市場仮設を信じるのであれば、今、アルトリアグループに投資をするのは間違いなのかも知れません。

ただ、この度のFDAのニコチン規制の報道に関して、元喫煙者として意見を言わせてもらうと、

金太郎
ニコチンを減らしたところで吸う本数が増えるだけなのでは?
と思うのですが、果たしてどうでしょうか…

個人的には、アルトリアグループのビジネスモデルは、これからも莫大な利益を上げていくと想像していますし、株主も報われると信じています。ただし、現実は違ったものになることも想定しておく必要があるので、自分が定めた投資のルール(1銘柄のポートフォリオ内での比率は10%以内に抑える)をしっかと守り、適度に分散が効いたポートフォリオを組む必要性を再認識しています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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