コカ・コーラ【KO】より配当金を受領(2018年第3四半期決算を振り返る)



【スポンサーリンク】

《コカ・コーラ【KO】より配当金を受領》

コカ・コーラ【KO】より、12月分の配当金7.02ドル(1株当たり0.390ドル)、日本円に換算すると789円を受け取りました(20株すべてNISA口座での保有)。


(1ドル=112.50円で換算)

コカ・コーラ【KO】は、55年連続増配中の世界最大の清涼飲料水メーカー

2018年6月13日

これで、

  • コカ・コーラから受け取った配当金の合計は48.06ドル(日本円に換算して5,406
  • 今年(2018年)受け取った配当金の合計は1,719.76ドル(日本円に換算して193,473円
  • これまでに受け取った配当金の合計は2,186.06ドル(日本円に換算して245,931円

になります(全て税抜き後)。

無事に配当金を受領したことなので、直近である2018年10月30日に発表された、2018年第3四半期決算の内容を振り返りながら、コカ・コーラの近況を確認していきたいと思います。



コカ・コーラ【KO】の2018年Q3決算の内容

2018年10月30日に発表された、2018年第3四半期決算の主な内容は、

  • 売上高は82億4,500万ドルで前年同期と比較して▲9.2%DOWN(市場予想の81億7,000万ドルを上回る)
  • non-GAAPベースの営業利益は27億100万ドルで前年同期と比較して+10.6%UP
  • 純利益は18億8,000万ドルで前年同期と比較して+29.9%UP
  • non-GAAPベースのEPS(1株当たりの利益)は0.58ドルで前年同期と比較して+16%UP(市場予想の0.55ドルを上回る)
  • 営業CF(キャッシュフロー)は30憶400万ドルで前年同期と比較して+19.2%UP
  • フリーCFは26億9,900万ドルで前年同期と比較して+25.1%UP
  • 販売数量は前年同期と比較して+2%UP(ゼロシュガーやダイエットコークが好調)

というもので、内容は良かったです

なお、売上高の減少に関しては北米ボトリング事業のリフランチャイズの影響によるものです。



コカ・コーラ【KO】への今後の投資方針

下のグラフは、金太郎がコカ・コーラに投資(2017年4月に1株42ドル×20株買付)してから現在(2018.12.18)に至るまでの運用実績の推移です。

1年8カ月ほどの保有期間で、株式の評価損益は+15.05%、ROI(投資回収率)は+20.77%と、私の保有する他の銘柄の浮き沈みが(特に沈みが…)激しい中、含み損を抱えることなく抜群の安定感を誇っている(悪く言えば、ボラティリティが小さくて面白味がないということですが…)コカ・コーラ株は、正に「ディフェンシブ」「テッペキーン」と言える銘柄だと強く感じています。

金太郎がコカ・コーラに投資する際に考えたのは、

金太郎
高いけど、まずは少しだけ買って、徐々に買い足していこうか…
というもので、
金太郎
株価が40ドルを割り込んだら(PERが20倍を割り込んだら)、一気に目標額まで買い進めよう!
と、そのチャンスを伺っていましたが、今だにチャンスは巡ってこずに僅か20株を保有したまま現在に至っています。

金太郎
待っててもなかなか値が下がらないし、妥協して買っちゃおうかな…
と、何度も悩みましたが、
金太郎
コカ・コーラのような成熟した企業の株式は、バリュエーションを重視して買うべき!
と、何度も自分に言い聞かせていて、この先もチャンスが来るまで「鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」の心境で待ち続けたいと考えています。

しかし、最近の寒々とした相場環境の中、抜群の安定感を保っているコカ・コーラ株の値動きを見ていると、

金太郎
ただ単に投資機会を失っているだけなのでは…
と、考えてしまう自分がいて、
金太郎
なかなか判断するのが難しいなぁ…
と、判断を迷っています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



【スポンサーリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA