コカ・コーラ【KO】より配当金を受領(2018年第2四半期決算を振り返る)



【スポンサーリンク】

《コカ・コーラ【KO】より配当金を受領》

コカ・コーラ【KO】より、10月分の配当金7.02ドル(1株当たり0.390ドル)、日本円に換算すると802円を受け取りました(20株すべてNISA口座での保有)。


(1ドル=114.30円で換算)

コカ・コーラ【KO】は、55年連続増配中の世界最大の清涼飲料水メーカー

2018.06.13

これで、

  • これまでにコカ・コーラから受け取った配当金の合計額は41.04ドル(日本円に換算して4,690円
  • 今年(2018年)受け取ったインカムゲイン(配当収入)は1,325.53ドル(日本円に換算して151,508円
  • これまでに受け取ったインカムゲインは1,791.83ドル(日本円に換算して204,806円

になります(全て税抜き後)。

無事に配当金を受領したことなので、直近である2018年7月25日に発表された2018年第2四半期決算の内容を振り返りながら、コカ・コーラの近況を確認していきましょう。



コカ・コーラ【KO】の2018年Q1決算の内容

2018年7月25日に発表された、2018年第2四半期決算の主な内容は、

  • 売上高は89億2,700万ドルで前年同期と比較すると▲8%DOWN(市場予想の85億4,000万ドルを上回る)
  • 営業利益は27億2700万ドルで前年同期と比較すると+33.9%UP
  • 純利益は23億1,600万ドルで前年同期と比較すると+68.9%UP
  • non-GAAPベースのEPS(1株当たりの利益)は0.61ドルで市場予想の0.60ドルを上回る
  • 営業CF(キャッシュフロー)は20憶2,700万ドルで前年同期と比較すると▲21.4%DOWN
  • フリーCFは16億8,900万ドルで前年同期と比較する▲22.8%DOWN
  • 販売数量は前年同期と比較して+2%UP(ゼロシュガーやダイエットコークが好調)
  • EPSの通年見通しについては利益予想を据え置き(2.06ドル~2.10ドル)

というもので、まずまずの内容でした。

なお、売上高やCFの減少に関しては北米ボトリング事業のリフランチャイズの影響によるものです。



コカ・コーラ【KO】への今後の投資方針

上のグラフは、金太郎がコカ・コーラに投資(2017年4月に1株42ドル×20株買付)してから現在(2018.10.5)に至るまでの運用実績の推移です。

そんなに儲かっているわけではないですが、1年半ほどの保有期間で株式の評価損益では+9.17%ROI(投資回収率)は+15.69%~+5.28%(現在は+14.05%)と、底堅く推移し、私の保有する個別株の中ではダントツの安定感を誇っています(悪く言えば、ボラティリティが小さくて面白味がないということですが…)。

正に「ディフェンシブ」と言える銘柄です。

金太郎がコカ・コーラに投資する際に考えたのは、

金太郎
高いけど、まずは少しだけ買っておいて徐々に買い足していこうか…
というもので、
金太郎
株価が40ドルを割り込んだら(PERが20倍を割り込んだら)、一気に目標額まで買い進めよう!
と、チャンスを伺っていましたが、今だにそのチャンスは巡ってこず、僅か20株を保有したまま今に至ります。

金太郎
待っててもなかなか値が下がらないし、妥協して買っちゃおうかな…
と、何度も思いましたが、
金太郎
コカ・コーラのような成熟した企業の株式は、バリュエーションを重視して買うべき!
と、何度も思い直しており、チャンスが来るまで「鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」の心境で待ち続けたいと考えています(投資機会を失っているだけなのかも知れませんが…)。

一昨日から米長期金利が急激に上昇しており、コカ・コーラのような高配当銘柄は売られる展開が来るかもしれません。近いうちに買い増しのチャンスが到来するかも…と、期待しています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



【スポンサーリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA