コカ・コーラ【KO】より配当金を受領(2018年第1四半期決算を振り返る)



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《コカ・コーラ【KO】より配当金を受領》

コカ・コーラ【KO】より、7月分の配当金7.02ドル(1株当たり0.390ドル)、日本円に換算すると775円を受け取りました(20株すべてNISA口座での買付)。


(1ドル=110.50円で換算)

コカ・コーラ【KO】は、55年連続増配中の世界最大の清涼飲料水メーカー

2018.06.13

これで、

  • これまでにコカ・コーラから受け取った配当金の合計は34.02ドル(日本円に換算して3,759
  • 今年(2018年)受け取った配当金の合計は773.58ドル(日本円に換算して85,480円
  • これまでに受け取った配当金の合計は1,239.88ドル(日本円に換算して137,006

になります(全て税抜き後)。

無事に配当金を受領したことなので、直近である2018年4月24日に発表された2018年第1四半期決算の内容を振り返りながら、コカ・コーラの近況を確認していきましょう。



コカ・コーラ【KO】の2018年Q1決算の内容

2018年4月24日に発表された、2018年第1四半期決算の主な内容は、

  • 売上高は76億2,600万ドルで前年同期と比較すると▲16.4%DOWN(市場予想の73億2,000万ドルを上回る)
  • 純利益は13億6,800万ドルで前年同期と比較すると+15.7%UP
  • EPS(1株当たりの利益)は0.47ドルで市場予想の0.46ドルを上回る
  • 営業CF(キャッシュフロー)は6憶5,900万ドルで前年同期と比較すると▲13.7%DOWN
  • フリーCFは3億8,500万ドルで前年同期と比較すると+19.6%UP
  • 2018年通期のEPSは2.06ドル~2.10ドルの予想

というものでした。

なお、売上高や営業CFの減少に関しては北米ボトリング事業のリフランチャイズが影響しており、その影響を除けば(non-GAAPベースでは)売上高成長率は+5%と、堅調な内容でした。



コカ・コーラ【KO】への今後の投資方針


上のグラフは、金太郎がコカ・コーラに投資(2017年4月に1株42ドル×20株買付)してから現在までの運用実績の推移です。

大きく儲かっているわけではないですが、ROI(投資回収率)は15.69%5.28%と、底堅く推移しており、私の保有する個別株の中では、ダントツの安定感を誇っていて(悪く言えば、ボラティリティが小さくて面白味がないということですが…)、元々キャピタルゲイン狙いでなく、安定したインカムゲインを狙っての投資なので、想像していた通りのパフォーマンスを発揮してくれています。

金太郎がコカ・コーラに投資する際に考えたのは、

金太郎
高いけど、まずは少しだけ買っておくか…
というもので、株価が40ドルを割り込んだら(PERが20倍を割り込んだら)、一気に目標額まで買い進める予定でしたが、今だにそのチャンスは巡ってきておらず、僅か20株を保有したまま今に至ります。

金太郎
待っててもなかなか値が下がらないし、妥協して買っちゃおうかな…
と、何度も考えましたが、
金太郎
コカ・コーラのような成熟した企業の株式は、バリュエーションを重視して買うべき!
と、何度も考え直しており、チャンスが来るまで「鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」の心境で待ち続けたいと考えています(投資機会を失っているだけなのかも知れませんが…)。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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