ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】とウエストパック銀行【WBK】を買い増しました



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ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】とウエストパック銀行【WBK】を買い増し

26日にジョンソンエンドジョンソン【JNJ】を126.80ドル×10株指値で注文して無事に約定。また、ウエストパック銀行【WBK】を22.26ドル×24株成行で注文して約定しました。

さらに、朝目覚めたらジョンソンエンドジョンソンが1株125ドル台まで値を下げており、時間外取引で125.00ドル×10株指値で注文して無事に約定しました。

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】は半世紀以上増配を続ける配当王銘柄

2017.11.19

ウエストパック銀行【WBK】は創業200年の老舗銀行

2017.11.16

今回の買い増しでジョンソンエンドジョンソンの保有株数は40株⇒60株に増えて平均取得単価は132.4960ドル⇒130.2973ドルに。

ウエストパック銀行の保有株数は96株⇒120株に増えて、平均取得単価は22.9400ドル⇒22.8040ドルになりました。

買付総額は3,052.24ドル(日本円に換算して約32万円)で手数料は17.64ドル(日本円に換算して約1,860円)。また、今回の買付はNISA口座での買付ではありませんのでキャッシュバックは受けられません。

荒れたの相場が続きますが…

金太郎は前回のブログ、

治世の能臣、乱世の奸雄

2018.03.27
でも書いたように、
金太郎
今の状況は、私みたいな米国株への投資が遅れた者(2017年4月より参入)にとっては願ってもない買いのチャンスだ!
と考えています。

そして、市場平均が10%程度で下げ止まる中、高配当株はそこから更に5%から10%ほど値を下げている銘柄が多く(米10年債の利回り上昇や決算でコケたなどの原因はありますが…)、高配当株での配当再投資戦略を実践する者にとっては、バーゲンセールとまでは言わないまでも、昨年と比べたら随分投資しやすい状況になりました。

ジョンソンエンドジョンソンも今年の高値から14%以上、ウエストパック銀行も今年の高値から13%以上も値を下げていますが、今回の買い増しは、ジョンソンエンドジョンソンについては1Q決算の前になるべく安くで拾っておきたかったのと、ウエストパック銀行については6%を超える配当利回りを期待してのものとなります。

相場の状況が一変してから2カ月が経とうとしていますが、金太郎はその間に、2月は5379.54ドル分3月には11697.14ドル分合計17,076.68ドル分(約180万円)の株式を買付けており、現在特定口座にあるキャッシュは8,235.41ドルに減少しました。

調整局面もそろそろ落ち着く頃かもしれませんが、さらに大きな下げ(暴落)が来ることも十分考えられるため、その対策としてポートフォリオのキャッシュ比率を高めておくことは精神衛生上とても望ましいと私は考えています(私は今の状況でしたら最低20%ぐらいは欲しいです…)。

Myポートフォリオのキャッシュの補充方法としては、私は「いざという時」のキャッシュの置き場としてiシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】を使っているのですが、高配当株が売られて配当利回りが上昇している今、【PFF】の旨味は薄れてきています。

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2017.11.17

売却してキャッシュとして持っておくべきか…

それとも「いざという時」まで置いておくべきか…

いやいや、売却して今直ぐにでも買い増し資金に回すべきか…

現在、いろいろと思案中です。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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