ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】とiシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】を買い増しました



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ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】を1株140.00ドル×22株

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】は半世紀以上増配を続ける配当王銘柄

2017.11.19
iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】を1株37.95ドル×66株

iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】は高利回り、毎月分配型のETF

2017.11.17
ともにNISAを利用して買い増しました。

これで、ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】の購入単価は1株121.00ドル⇒134.0625ドル。iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】の購入単価は1株38.83ドル⇒38.3293ドルになり、iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】に関しては購入単価を0.5ドル下げることができました。

このたび、ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】を買い増した理由は、元々、ポートフォリオの10%をジョンソンエンドジョンソンで埋めようと考えており、高いと思いながらも昨年4月に1株121ドル×10株を買い付けました。

この時は2017年第1四半期決算の内容が悪く、ジョンソンエンドジョンソンの株価が急落している最中で、

金太郎
この先まだまだ買場があるかな!
と判断し、前回の買い付け価格より安くなるのを待つことにしました。

ところが、「押し目待ちの押し目なし」という格言の通り買場はやってこず、2017年第4四半期決算の内容次第では更に高値になってしまうという懸念から、

金太郎
少々高いと感じても、買わなしゃーない…
と腹を決め、2017年第4四半期決算前にポートフォリオの10%辺りにまで買い増しすることにしました。

また、iシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】(以下PFF)を買い増した理由は、金融危機(リーマンショック)の時は暴落したものの、あの危機の中でもしっかりと分配金が支払われている実績やこれまでの安定性を考え、

金太郎
私のポートフォリオの資産規模なら債券ETFよりは【PFF】の方がよりベターかな…
と判断して、今回、ポートフォリオの10%辺りまで【PFF】を買い増しすることにしました。

私の資産規模が大きければ、躊躇なく債券ETFへ投資していますが、普通株よりリスクが小さく、債券よりリスクが大きい優先株ETF【PFF】を当分の間は債券ETFの代わりに利用しようと考えています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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