ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】より配当金を受領(2017年第4四半期決算を振り返る)



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ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】より配当金を受領

ジョンソンエンドジョンソンより、3月分の配当金30.24ドル、日本円に換算すると3,205を受け取りました。


※(1ドル=106.00円で換算)

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】は半世紀以上増配を続ける配当王銘柄

2017.11.19

これで、ジョンソンエンドジョンソンから受け取ったトータルの配当金は52.92ドル(日本円に換算すると5,609)。

今年受け取った配当金の合計は271.14ドル日本円に換算すると28,740円になります。

無事に配当金を受領したことので、直近の2018年1月23日に発表された2017年第4四半期決算の内容を振り返りながら、ジョンソンエンドジョンソンの近況を確認していきましょう。

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】の2017年Q4決算の内容

2018年1月23日に発表された、2017年第4四半期決算の主な内容は、

  • 売上高は市場予想の200億7,000万ドルを上回る202億ドル
  • 調整後EPS(1株当たりの利益)は市場予想の1.72ドルを上回る1.74ドル
  • 純利益は▲107億1,000万ドルの赤字制改革に伴い、約136憶ドルにも上る費用計上おこなったことによるもの)

というもので、決算の内容自体は良かったのですが▲107億1000万ドルにも上る大赤字によって、この好決算の印象は薄くなってしまいました。

他に発表されたトピックスは、

  • 売上高の202憶ドルは前年同期と比較して15%の増加(米国内、海外ともに増加)
  • 調整後EPSの1.74ドルは前年同期と比較して10.1%の増加
  • 一般消費者向け製品の売上高は35億4,000万ドルで、前年同期と比較して3.1%の増加
  • 医薬品の売上高は96億8,100万ドルで、前年同期と比較して17.6%の増加
  • 医療機器の売上高は69億7,400万ドルで、前年同期と比較して8.7%の増加

といったものでポジティブなものでした。

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】への今後の投資方針


上のチャートはジョンソンエンドジョンソン【JNJ】の過去6ヶ月間の値動きを示したチャートです。

年明け~1月23日の決算発表までの間は良い調子で値を上げていましたが、

  1. 赤字決算
  2. アマゾン、バークシャーハサウェイ、JPモルガンの3社共同によるヘルスケア事業算入の報道
  3. 長期金利上昇による株価調整

等のイベントの発生によって、株価は200日移動平行線を大きく割り込むところまで大きく下げました(現在は200日移動平行線を挟んで拮抗しています)。

金太郎は、

金太郎
Myポートフォリオの主力銘柄にはJohnson&Johnsonを据えたい!
と切望しており、保有する銘柄の中でも、
金太郎
Johnson&Johnsonは、財務諸表(PL・BS・CS)、株主還元意欲、将来性、どれをとってもケチのつけどころがない!
銘柄だと感じています。

しかし、そんな優良銘柄だからこそ当然人気があるわけで滅多に安値で放置されることはありません。

そういうことで、

金太郎
これは、絶好の買場が到来したんとちゃうか!
と、今の状況を迎えて喜んでいるのですが、その反面、昨年暮れに高値で掴んでしまった自分のタイミングの悪さもヒシヒシと感じてしまいます(笑)。

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】とiシェアーズ米国優先株式ETF【PFF】を買い増しました

2018.01.07

NYダウ平均株価が記録的な下げ幅(1,175.21ドルDOWN)を記録した2月5日には、1株126.23ドル8株買うことができたのですが…

【NYダウ-1175.21ドル安】大幅調整の入り口?でも、この機会を待っていた!

2018.02.06

その後は「まだまだ下値で拾える」と欲を掻いてしまった結果、買うことができず…

やはり投資はなかなか自分の思い通りにはいかないものと痛感しています。

2017年第4四半期決算と同時にアナウンスされた、2018年通期のEPS予想は8ドル~8.2ドルこの数字と、現在の株価(2018.3.17現在133.68ドル)でPERを算出すると16.71倍という数字になります。

PER(株価収益率)
株価が一株あたりの利益の何倍になっているかを表す尺度で、株価が割高か割安かを判断する目安として利用されます。低い方が株価は割安と判断されますが、業種によって水準が異なりますので、同業種間や経営内容が似ている企業間での比較に用いるのに適しています

そう考えると今の株価でも十分買いだと思うのですが、どうなんでしょうね…?

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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