ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】より配当金を受領(2017年第2四半期決算を振り返る)



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ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】より9月分の配当金7.56ドル、日本円に換算すると832円を受け取りました。

※(1ドル=110円で換算)

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】は半世紀以上増配を続ける配当王銘柄

2017.11.19

これで、今年受け取った配当金の合計は210.48ドル、日本円に換算すると23,153円になります。

配当も受け取ったことなので、直近である7月に発表された2017年第2四半期決算の内容を振り返りながら、ジョンソンエンドジョンソンの現状を確認していきたい思います。

売上高は188億3,900万ドルと市場予想の188億4000ドルを1億ドルほど下回りましたが、前年同期比1.9%(3億5,700万ドル)増加しました。また、純利益は前年同期比4.3%減の38億2,700万ドルでした。

EPS(1株あたりの利益)は市場予想1.79ドルに対して1.83ドル。前年同期1.74ドルと比べて5.2%増加しました。

CF(キャッシュフロー)は、営業CFが前年同期の45億6,400万ドルから57億7,200万に増加。フリーCFも前年同期の38億700ドルから50億8,300万ドルに増加しました。ヘルスケア業界は研究開発のために莫大な投資が必要になりますが、ジョンソンエンドジョンソンについては、高い営業CF、潤沢なフリーCFが安定的にしっかりと確保されています。

この度の決算で、2017年通期のEPSは当初予想の7.11ドルから7.12ドル~7.22ドルへ、売上高についても予想の756億5,000万ドルから、758億ドル~761億ドルへと引き上げることがアナウンスされました。

ジョンソンエンドジョンソンは、50年以上増配を続けるDividend King(配当王)であり、現在も世界最大級のヘルスケアカンパニーとしての地位を維持する優良企業です。その分、多くの投資家から絶大な人気と信頼を集めており、なかなか買い増すチャンスが巡ってきません。今後もジョンソンエンドジョンソンの値動きに注視し「買い」のチャンスがあれば買いたいと待っていますが、「押し目待ちに押し目なし」の格言通り、踏ん切りをつけないと、いつまで経っても買い増しできない…そんな銘柄なのかも知れません。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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