ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】より配当金を受領(2017年第1四半期決算を振り返る)



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ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】より6月分の配当金7.56ドル、日本円に換算すると832円を受け取りました。

※(1ドル=110円で換算)

これで、今年受け取った配当金の合計は57.91ドル、日本円に換算すると6,370円になります。

配当も受け取ったことなので、直近である4月に発表された2017年度第1四半期決算の内容を振り返りながらジョンソンエンドジョンソンの現状を確認したいと思います。

売上高は市場予想の180億1,000万ドルに対して177億6,600万ドルと市場予想を下回りましたが、前年同期と比較して1.6%増加しました。また、純利益は前年同期と比較して0.8%減の44億2,200万ドルという結果でした。市場予想を下回った原因は、米国内での売上の伸び悩みと為替変動がマイナスに響いたようです。EPS(一株あたりの利益)は市場予想の1.76ドルに対して1.83ドルと市場予想を上回る結果でした。

1月に発表されたスイスの製薬会社アクテリオンの買収のニュース。そして、傘下のライフスキャンやアニマス、キャリブラメディカルなどの糖尿病治療関連事業の売却・提携等のニュースは、現在ジョンソンエンドジョンソンが医療品部門の事業再編と強化に力を入れて取り組んでいることを示すものであり、医薬品部門を中心に売上が減速している今の現状をなんとか打開しようと懸命になっています。ジョンソンエンドジョンソンは、2017年の通期予想を売上高754億ドルから761億ドル(市場予想は746億5000万ドル)に、EPSを7ドルから7.15ドル(市場予想は7.04ドル)へと上方修正しましたが、今後の鍵はこれら医薬品部門の事業再編、強化が上手く進むかどうか?にかかってきそうです。

第1四半期決算の発表を受けて、ジョンソンエンドジョンソンの株価は、前日の125.72ドルから121.82ドルと急落し、私はどうしても欲しかったジョンソンエンドジョンソン株を121ドル×10株買い付けることができました。その後、もうちょっと安く買いたいと欲が出て119ドルで10株指値していたのですが、そんなに甘くはなく、あれよあれよという間に高値を更新し続けて現在(執筆時)の株価は134.35ドルになってしまいました。

金太郎
たかが20ドルをけちったせいで…( ;∀;)

今回は一挙に買わずに様子見したことが裏目に出ましたが(よくあることですが…)、

金太郎
ポートフォリオの主力銘柄にしたい!

そう心に決めている銘柄なので、いずれは買い増ししようと決めています(取り合えずは第2四半期決算まで様子見です)。

ジョンソンエンドジョンソン【JNJ】は半世紀以上増配を続ける配当王銘柄

2017.11.19

 

 

話はガラリと変わりますが、金曜日はアマゾン【AMZN】がホールフーズマーケット【WFM】を137億ドル、日本円で約1兆5200億円で買収するという大きなニュースがありました。

このニュースを受けて、ウォルマート【WMT】やコストコ【COST】などの食品小売り大手の株価が急落するなか、私が保有するゼネラルミルズ【GIS】などの食品株も大きく値を下げました。

アマゾンによる市場の独占を懸念する動きによるものですが、ゼネラルミルズの買い増しを始め、食品株には私が欲しいと目星をつけていた銘柄が複数ありますので今後の動きに注目したいと思います。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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