iシェアーズ 米国不動産 ETF 【IYR】より10月分の分配金を受領



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《iシェアーズ 米国不動産 ETF 【IYR】より分配金を受領》

iシェアーズ 米国不動産 ETF 【IYR】(以下【IYR】)より、10月分の分配金49.27ドル(1株当たり0.781ドル)、日本円に換算すると5,572円を受け取りました(70株すべてNISA口座での保有)。


(1ドル=113.10円で換算)

iシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】は、米国REITに幅広く分散投資可能なETF

2018.07.11

これで、

  • これまでに【IYR】から受け取った分配金の合計額は137.02ドル(日本円に換算して15,496円
  • 今年(2018年)受け取ったインカムゲイン(配当収入)は1,374.80ドル(日本円に換算して155,489円
  • これまでに受け取ったインカムゲインは1,841.10ドル(日本円に換算して208,228円

になります(全て税抜き後)。

それでは、無事に分配金を受領したことなので【IYR】の近況について確認していきましょう。



iシェアーズ 米国不動産 ETF 【IYR】の近況

【IYR】は2000年6月22日に設定された、ダウ・ジョーンズ米国不動産指数の価格と利回りに連動する投資結果を目標に設計されたETFです。

ダウ・ジョーンズ米国不動産指数とは
S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が算出して公表している指数で、不動産の保有、開発業、REIT(不動産投資信託)を含む、米国の不動産セクター全般の銘柄で構成されおり、米国市場の不動産セクターの動向を示す指数です

ETF(上場投資信託)とは?

2018.07.19
REIT(不動産投資信託)とは
REIT(リート)とは「Real Estate Investment Trust」の略で、多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産などを購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品です。不動産に投資を行いますが、法律上は、投資信託の仲間として扱われます。

ファンドの現在(2018.10.5)の保有銘柄数は117銘柄で、ダウ・ジョーンズ米国不動産指数 から大きな乖離もなく運用されています。

それでは、【IYR】のパフォーマンスの推移を確認していきましょう。

上のチャートは【IYR】の過去6か月の値動きを示したものです。長期金利が急上昇していた春先までは軟調な値動きでしたが、それが落ち着くと息を吹き返し、昨年の高値水準近くまで値を戻しました。

しかし、先月末から再び長期金利の上昇がはじまり、資金調達の金利が利益に大きな影響を及ぼすREET中心の【IYR】も、それに伴い値を下げてきている状況です。

次に【IYR】の現在(2018.10.05)の組入上位の銘柄を見ていきます。


上位には、ワイヤレス通信や放送用タワーなどのインフラを保有・運営・開発するアメリカンタワーコーポレーション【AMT】、個人向け物件、ショッピングセンター、アウトレットセンターを保有・運営・開発するサイモンプロパティーグループ【SPG】、ワイヤレス通信用のインフラを保有・運営・開発するクラウンキャッスルインターナショナル【CCI】、産業用不動産の保有・運営・開発するプロロジス【PLD】といった米国REITが名を連ねてます。

また、保有比率は以下のようになっていて、

米国の様々なREITに幅広く分散投資がなされています



iシェアーズ 米国不動産 ETF 【IYR】への今後の投資方針

上のグラフは、金太郎が【IYR】に投資してから現在(2018.10.9)に至るまでの運用実績の推移です。
株式の評価額(1株当たりの購入単価は77.7157ドル)で+1.52%の含み益、ROI(投資利益率)で+4.04%の含み益が出ており、元本を確保しつつ分配金もしっかりと頂けているので、【IYR】への投資については今のところ十分満足しています(購入のタイミングについては再考の余地がありますが…)。

人が生活するうえで不動産は必要不可欠なものです。

そして、米国は先進国では珍しい人口増加国であり、今後も不動産需要の拡大が見込まれている国です。

金太郎は、

金太郎
中国の台頭があーだのこーだの言われていても、今後も経済や学術、ショービジネスやスポーツ界は米国が世界をリードしていくだろうし、これまでと同様、世界中の優秀な人材が米国に集まるという構図は変わらない。
と、考えており、例え高齢化が進むにしても、日本や中国のような極端な少子高齢化には陥らず、一定の活力は保持し続けて繁栄するだろうと予想しています(少なくとも私が生きているうちは…)。

ですから、米国の不動産に幅広く投資する【IYR】に投資するのは、企業の成長を予測して投資するよりも「堅い」投資なのでは?と、金太郎は考えていて、どんなに不景気になろうとも賃料は徴収されることから、インカムが途絶える心配はなく(【IYR】の評価額は下がりますが…)、買値さえ間違えなければ(高値で掴まないかぎりは)、安心して長期保有できる銘柄だと考えています。

言ってみれば、

金太郎
金利の上昇などで売られている時は買い。REIT(不動産)が好調といったニュースを耳にする頃には売却or買い増しを止めてホールドする。
のが、REITへの投資の王道なのでは?と、金太郎は考えているわけです。

ですから、現在はの状況は、

金太郎
長期金利の状況次第では、買い増しチャンスがやってくるかも…
と、期待できる展開であり、
金太郎
その時がくれば、積極的に買い集めなければ…
と、計画を練っているわけですが、買い集めるためには、そのためのキャッシュが必要になるので、キャッシュをどのように工面するか…。

金策をあれこれと考えているところです。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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