iシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】を買い増しました



【スポンサーリンク】

iシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】を買い増し

1月11日にiシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】(以下【IYR】)を1株78.00ドル×14株買い増した後、翌日12日には更に値を下げたので1株77.50ドル×15株買い増し、合計で29株、2254.50ドル(日本円に換算して約25万円)分を買い増しました。

iシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】は、米国REITに幅広く分散投資可能なETF

2017.10.18

ETF(上場投資信託)とは?

2017.06.14

このたびの買い増しにより1株当たりの購入単価は79.20ドルから78.44ドルになり、あらかじめ立てていた計画通り、ポートフォリオの約10%を占める割合までの買い付けを完了しました。

iシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】を買い付けました

2018.01.10

HAPPY NEW YEAR(2018年の投資方針)

2018.01.01

上のチャートは【IYR】の過去6ヶ月間の株価の値動きを示したチャートです。

近頃は、金利の上昇が嫌われてか株価はズルズルと急降下しており、現在(2018.01.16)の株価は76.96ドルと私の購入単価より更に安くなっている状況で、株価が75ドルを切るようなら、更なる買い増し(ポートフォリオの20%までの買い増し)も検討しています。

REITは、不動産の買い付け時に多くの借入金をするので、金利上昇局面では利息の負担が重くなり経営を圧迫するとも言われています。

不動産投資のリターンは株式や他のアセット(資産)クラスとの相関があまり高くなく、ポートフォリオにREETを加えることによってポートフォリオ全体のリスクが低下すると言われています。

また、不動産投資はインフレヘッジに最も効果的なアセットだと言われており、米国の金利がこのまま上昇基調に乗れば、それに伴いインフレリスクも高まるということになるので、米国全体のREITに分散投資可能なETFである【IYR】への現段階での投資は、長期的に見れば報われる可能性が高いと個人的には期待しています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



【スポンサーリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA