iシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】を買い付けました



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ダウ・ジョーンズ米国不動産指数の価格と利回りに連動する投資結果を目標に設計されたETFで、このETF1つで米国REIT(不動産投資信託)に幅広く分散投資をするのと同等の投資効果が期待できるETF、『iシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】(以下【IYR】)』に、1株79.20ドル×27株、合計2138.40ドル(日本円に換算して216,392円※1ドル=113円で換算)を新規に投資しました。

ETF(上場投資信託)とは?

2017.06.14
REIT(不動産投資信託)とは
REIT(リート)とは「Real Estate Investment Trust」の略で、多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産などを購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品です。不動産に投資を行いますが、法律上は、投資信託の仲間として扱われます。

以前、

iシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】は、米国REITに幅広く分散投資可能なETF

2017.10.18

自信を持って勧めることができる最適解

2017.08.31
といった記事を書くなど、私は前々から【IYR】への投資機会を窺っており、株式市場が高騰する中、利上げの影響によるREIT価格の手頃感や、私の2018年の投資方針「Defense(守り)を固める」という意味においても、株式や債券の値動きとの連動性が低いと言われるREIT(ETF)への投資は、より大きい分散効果が期待でき、REITを通じて間接的に不動産(=モノ)に投資することによって得られる、安定したインカムゲインとともに、インフレ突入時にはインフレリスクに強いアセット(資産)としても期待できることから、このたび予定通りに約定することができて本当に良かったとおもいます。

上のチャートは【IYR】の設定来(2000.6.12)の株価の値動きを示したチャートです。

2007年の金融危機(サブプライムローン危機・リーマンショック)後、株価はピーク時の四分の一以下の20ドル前半まで大暴落(米国の不動産がサブプライムローン問題の震源地なので当然のことですが…)していて、決してリスクが小さい銘柄とは言えません。しかし、REITを中心とする【IYR】は、どんな状況に陥ったとしても賃料収入による分配金を期待できます。

そして、次のチャートは、2000年6月12日の設定時に【IYR】に10,000ドルを投資し、その間に支払われた分配金(税引前)をすべて再投資したと仮定して算出したものです(管理報酬およびその他の費用は控除後)。
設定時に投資した10,000ドルが、現在(2018.1.9)は5倍以上の50,836.85ドル(408.37%増)にも膨れ上がっており、サブプライムローン危機・リーマンショック後の大暴落時においても、分配金が下支えになって、元本が大きく毀損していないことがチャートから確認でき、私の実践する配当再投資戦略と【IYR】の相性は非情に良いと考えています。

現在、【IYR】が私のポートフォリオに占める割合は5%程度ですが、計画では10%あたりまで買い付けする予定です。【IYR】の株価がこのたびの買値を下回り、更に購入単価を下げられるようなナンピン買いのチャンスが巡ってきたら、2回ぐらいに分けて買い付けしたいと考えていますが、とりあえずは、新しくポートフォリオに加わったiシェアーズ・米国不動産ETF【IYR】の今後のパフォーマンスに大いに期待しています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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