ゼネラルミルズ【GIS】より配当金を受領(2019年第2四半期決算を振り返る)



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《ゼネラルミルズ【GIS】より配当金を受領》

ゼネラルミルズ【GIS】より、2月分の配当金22.05ドル(1株当たり0.490ドル)、日本円に換算すると2,438円を受け取りました(すべてNISA口座での買付)。

ちなみに、32株は妻の口座、

18株は金太郎の口座での保有になります。

(1ドル=110.6円で換算)

ゼネラルミルズ【GIS】はHäagen-Dazs でお馴染みの老舗食品会社

2018年6月8日

これで、

  • これまでにゼネラルミルズから受け取った配当金の合計額は149.94ドル(日本円に換算して16,583円
  • 今年受け取った配当金の合計は241.00ドル(日本円に換算して26,654円
  • これまでに受け取ったインカムゲインは2,492.01ドル(日本円に換算して275,616円

になります(全て税抜き後)。

無事に配当金を受け取ったことなので、直近である2018年12月19日に発表された2019年第2四半期決算の内容を振り返りながら、ゼネラルミルズの近況を確認していきたいとおもいます。



ゼネラルミルズ【GIS】の2019年Q2決算の内容

2018年12月19日に発表された、2019年第2四半期決算の主な内容は、

  • 売上高は44億1,000万ドルで前年同期と比較して+5.1%UP(通貨ベースでは+7%UP)
  • 売上高の上昇は昨年買収したブルーバファローによる影響大
  • 希釈化後EPSは0.57ドルで前年同期と比較して▲23%DOWN(調整後のEPSは0.82ドルで恒常通貨ベースで+2%UP
  • 営業利益は▲23%DOWNしたが特殊要因を除いた調整後営業利益は恒常通貨ベースで+8%UP
  • 営業利益率は19.0%と昨年同期と比較して+0.6%UP(ヨーロッパ&オーストラリア地域以外はUP)

というもので、まずまずの内容でした。



ゼネラルミルズ【GIS】への今後の投資方針

下のグラフは、金太郎がゼネラルミルズに投資してから現在(2019.2.22)に至るまでの運用実績の推移です
金太郎のゼネラルミルズの平均取得単価は55.88ドル、現在の株価は46.59ドル

株式の評価額では▲16.6%、ROI(投資利益率)でも▲11.3%と、結構な含み損を抱えています。

2017年の末には法人税減税の効果が期待されて株価は上昇していたのですが、残念ながら収益には期待が反映されず、逆に輸送コストの上昇や販売促進費用の増加、ブルーバファロー買収のようなブランドへの投資費用の増加によって利益率は少しずつ減少し続けていました。

今決算では、そのブルーバファロー買収の効果がプラスとなって、利益率の低下に歯止めがかかりました(商品の値上げや他のコストダウンの効果もありますが…)。

しかし、ブルーバファロー(ペット食品部門)やコンビニ・フードサービスを除く、従来のゼネラルミルズの主力であるパッケージス億品の売上は、今だ世界的に減少し続けていて、これに歯止めがかかることがゼネラルミルズ復活の鍵となります。

現在(2019.2.22)ゼネラルミルズのバリュエーションは

  • PER(実績):18.53倍
  • PER(予想):15.27倍
  • PBR:4.21倍
  • 配当利回り:4.17%

というもので、幾分か株価が持ち直したため割安度は一時期より薄れています。

金太郎には、今でも十分魅力的な株価に映りますが、それが結果的に失敗(高値掴み)だったこともあるので、今は現在保有分(50株)以上の買い増しは控えています。

ただ、上場以来減配せず、キャッシュも安定的にしっかりと稼げているので、株価が低迷し続けているからといって、今の時点でゼネラルミルズの株を手放そうとは金太郎は考えていません。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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