ゼネラルミルズ【GIS】より配当金を受領(2019年第1四半期決算を振り返る)



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《ゼネラルミルズ【GIS】より配当金を受領》

ゼネラルミルズ【GIS】より、11月分の配当金22.05ドル(1株当たり0.490ドル)、日本円に換算すると2,509円を受け取りました(すべてNISA口座での買付)。

ちなみに、32株は妻の口座、

18株は金太郎の口座での保有になります。

(1ドル=113.8円で換算)

ゼネラルミルズ【GIS】はHäagen-Dazs でお馴染みの老舗食品会社

2018.06.08

これで、

  • これまでにゼネラルミルズから受け取った配当金の合計は124.89ドル(日本円に換算して14,212
  • 今年(2018年)受け取った配当金の合計は1,485.67ドル(日本円に換算して169,069円
  • これまでに受け取った配当金の合計は1,951.97ドル(日本円に換算して222,134円

になります(全て税抜き後)。

無事に配当金を受領したことなので、直近である2018年9月18日に発表された、2019年第1四半期決算の内容を振り返りながら、ゼネラルミルズの近況を確認していきましょう。



ゼネラルミルズ【GIS】の2019年Q1決算の内容

2018年6月27日に発表された、2018年第4四半期決算の主な内容は、

  • 売上高は40億9,400万ドルで前年同期と比較して+8.6%UP
  • 営業利益は6憶ドルで前年同期と比較して▲1.8%DOWN(為替調整後の営業利益は+3%UP)
  • 営業利益率は14.7%で前年同期と比較して▲1.5%DOWN
  • 純利益は3億9,200万ドルで前年同期と比較して▲3.2%DOWN
  • 希釈化後EPSは0.65ドルで前年同期と比較して▲5.8%DOWN(調整後のEPSは0.71ドル
  • 粗利率は32.80%で前年同期と比較して▲2%DOWN
  • 営業CF(キャッシュフロー)は6億700万ドルで前年同期と比較して+2.7%UP
  • フリーCFは4億9,500万ドルで前年同期と比較して+4.4%UP

というもので、CFは改善されていますが、他の内容は芳しくありませんでした。



ゼネラルミルズ【GIS】への今後の投資方針

下のグラフは、金太郎がゼネラルミルズに投資してから現在(2018.11.12)に至るまでの運用実績の推移です
金太郎のゼネラルミルズの平均取得単価は55.88ドルで、現在の株価は45.30ドル

実に、株式の評価額で▲18.9%、ROI(投資利益率)で見ても▲14.5%の含み損を抱えており、現在の金太郎のポートフォリオの中ではブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】と並んで、1,2を争うクソ株となっています(これでも一時期よりは持ち直しているのですが…)。

昨年末は減税効果を期待され株価は上昇していたのですが、収益には期待が反映されず、逆に輸送コストの上昇や販売促進費用の増加、ブルーバファロー買収のようなブランドへの投資費用の増加によって利益率は少しずつ減少してきており、その結果、株は売られ、株価は低迷しています。

ただし、ギリシャヨーグルトのブームによって、新興企業「チョバニ」にシェアを奪われ続けていたゼネラルミルズの主力商品「ヨープレイト」の売上が下げ止まったことや、今年買収したペットフード大手のブルーバッファローが順調で売上高・純利益共に二桁成長が期待されているといった明るい兆しも見えているのですが…。

現在(2018.11.12)のゼネラルミルズのバリュエーションは

  • PER(実績):16.74倍
  • PER(予想):14.80倍
  • PBR:4.34倍
  • 配当利回り:4.41%

という数値で金太郎には十分魅力的な水準に映ります。しかし、これまで喜び勇んでナンピン買い行いを決行して失敗している反省と、

金太郎
今はキャッシュポジションを大きく持ちたい
という作戦から、ナンピン買いを控えて(我慢して)
金太郎
動かざること山の如く
の心境で静観しています。(保有している50株は当然ホールドです)。

キャッシュは安定的にしっかりと稼げているので、今の株価なら投資妙味があると考えているのですがどうなんでしょう…。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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