ゼネラルミルズ【GIS】より配当金を受領(2018年第4四半期決算を振り返る)



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《ゼネラルミルズ【GIS】より配当金を受領》

ゼネラルミルズ【GIS】より、8月分の配当金22.05ドル(1株当たり0.490ドル)、日本円に換算すると2,451円を受け取りました(すべてNISA口座での買付)。

ちなみに、32株は妻の口座、

18株は金太郎の口座での保有になります。

(1ドル=111.20円で換算)

ゼネラルミルズ【GIS】はHäagen-Dazs でお馴染みの老舗食品会社

2018.06.08

これで、

  • これまでにゼネラルミルズから受け取った配当金の合計は102.84ドル(日本円に換算して11,435
  • 今年(2018年)受け取った配当金の合計は1,024.60ドル(日本円に換算して113,935円
  • これまでに受け取った配当金の合計は1,490.90ドル(日本円に換算して165,788

になります(全て税抜き後)。

無事に配当金を受領したことので、直近であるに2018年6月27日に発表された、2018年第4四半期決算の内容を振り返りながら、ゼネラルミルズの近況を確認していきましょう。



ゼネラルミルズ【GIS】の2018年Q4決算の内容

2018年6月27日に発表された、2018年第4四半期決算の主な内容は、

  • 売上高は38億900万ドルで前年同期と比較して+2.2%UP
  • 営業利益は7憶1,200万ドルで前年同期と比較して+13.7%UP
  • 営業利益率は18.30%で前年同期と比較して+1.9%UP
  • 純利益は3億5,400万ドルで前年同期と比較して▲13.4%DOWN
  • 希釈化後EPSは0.59ドルで前年同期と比較して▲16.9%DOWN(調整後のEPSは0.79ドル
  • 粗利率は36.48%で前年同期と比較して+1.8%UP

というもので、心配されていた売上高の減少も下げ止まりの気配を見せており、まずまずの内容でした。



ゼネラルミルズ【GIS】への今後の投資方針

下のグラフは、金太郎がゼネラルミルズに投資してから現在(2018.8.4)に至るまでの運用実績の推移です
金太郎のゼネラルミルズの平均取得単価は55.88ドルで、現在の株価は47.24ドル

実に、株式の評価額で▲15.5%、ROI(投資利益率)で▲11.8%もの含み損を抱えてしまっていて、現在、金太郎sポートフォリオの「No1クソ株」の座に燦然と君臨しています(これでも一時期よりは持ち直しているのですが…)。

この惨状をゼネラルミルズの経営陣も指をくわえて見ている」わけではなく、「消費者の嗜好(自然でオーガニックな食品)に合わせた商品の開発」「米ペットフード大手ブルーバッファローの買収」等、現状を打開するための策は講じており、売上の減少に歯止めがかかりつつあったり、利益率が改善されたりと、徐々に明るい兆しが見えてきています。

しかし、主力商品であるヨーグルトの「ヨープレイ」やスナック類の販売不振輸送コスト等の上昇による収益性の悪化等もあり、なかなか完全復活とまではいかないのが現状です。

現在(2018.8.4)のゼネラルミルズのバリュエーションは

  • PER(実績):16.65倍
  • PER(予想):14.97倍
  • PBR:4.42倍
  • 配当利回り:4.29%

といった数字で、金太郎には十分魅力的な水準に映りますが、これまで喜び勇んでナンピン買い行い、失敗している反省から、現在はナンピン買いを控えて(我慢して)、静観しています。

金太郎としては、現在保有の株式については手放すつもりはありませんが、今後の財務状況や配当政策によっては損切せざる得ない状況に陥ることも覚悟しておかなければなず、買い増しするにしてもポートフォリオの5%(現在は3.5%)を上限にして、慎重に検討を重ねてから行いたいと考えています。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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