Financial Goal(ファイナンシャルゴール)を目指そう!



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Financial Goal(ファイナンシャル・ゴール)

Financial Goal(ファイナンシャル・ゴール)とは、『Fainancil Free(ファイナンシャル・フリー)を手にすること』です。

具体的にいえば、毎月減っていく通帳の残高に気を病んだり、欲しいものが買えないといった、お金に関わるストレスとは無縁の状態になることです。

このブログはタイトルもサブタイトルも仰々しいですが、ファイナンシャル・ゴールに少しでも近づきたい私「金太郎」が、数ある投資スタイルの中から、

金太郎
長期的に見れば資産は増えるはず!
と個人的には確信している米国株や海外ETFに投資して、それらから得る配当金を再投資する『配当再投資戦略』を実践し、その過程と結果を記録、検証するためのブログです。

ベテラン投資家の方や、すでに海外株式投資をされている方には、物足りない内容になるかもしれませんが、どうかご容赦ください。

私のプロフィールは以下の通りです。


【HN】金太郎
【出身】大阪府(現在は兵庫県)
【職業】FP(自営業)
【資格】一級FP技能士
    宅地建物取引士 
【家族】妻と娘一人
【趣味】写真撮影
    読書
    旅行

まず、私が米国株・海外ETFの配当再投資戦略をスタートするにあたり取り決めた目標・ルールは次のようものです。

【目標】
ROI(投資収益率 )の年5%上昇($ベース)を達成。
【自分に課したルール】
・所有した株は基本的に売却しない。

・配当金はすべて再投資する。

米国株特定口座の資産状況

現時点で米国株特定口座にある資産です。

現金は、1928.00ドルと600,000円保有しており。これまでの特定口座への入金額は2,373,800円です。

ブログの開設にあたり

私は職業柄、お金に関する相談、アドバイスを求められたりしますが、多くの人にとって投資は胡散臭さく懐疑的なものであることを実感します。日本で「貯蓄から投資へ」といわれて久しいですが、まだまだ多くの人が投資に良いイメージを抱いてないのは間違いありません。

Aさん
証券会社や銀行に投資信託を勧められ購入したのに、大損した。
Bさん
証券会社の営業マンに〇〇の株を勧められて買ったのに大損した。

など、金融商品を販売する会社への不信感。メディアが取り上げる投資スタイルがレバレッジをかけたデイトレードに偏っていることなどにも原因があるのかもしれませんが、投資は、「騙される」「投資は特殊な人間(変わり者)がするもの」というイメージが定着しているのかもしれません。

しかし、「危うきに近寄らず」の気持ちは理解できますが、日本人が投資と無縁でいられる時代はすでに終わっています。

以前なら、特になにも考えなくても「銀行に預ける」「保険に加入する」これだけで、そこそこの利回りで自然と資産を運用できていました。

しかし、現在は超低金利政策の影響から、銀行の預金金利も、保険の予定利率も軒並み下がっており、リスク商品を避けてリタイア後の生活資金を準備すには厳しい状況が続いています。

このような背景から、政府も「貯蓄から投資へ」の流れを推し進めており、その結果がNISA(少額投資非課税制度)、iDeCo(個人型確定拠出年金)の税制面での優遇措置の制定です。

日本人の平均寿命は、男性で80.75歳、女性で86.99歳(2015年厚生労働省調査結果)と徐々に延び、将来的には90歳をも超えるといわれています。

少子高齢化によって、現行の社会保障制度の維持も窮地に立たされており、近い将来、年金の支給開始年齢の引き上げや減額、医療や介護費用の負担増は現実に起りえるリスクです。

これらのリスクを織り込み、リタイア後の生活資金をどのようなプランで準備するのか?

若者Cさん
どうせ僕たちは年金を貰えない。
若者Dさん
私たちが貰える頃には支給開始年齢はさらに引き上げられてるわ。

これらのリスクを認識している人はたくさんいますが、これらのリスクに対する備えとなると、ほとんどの人が明確な答えをもっていないのが現状ではないでしょうか?

この問に対する私の答が、米国株や海外ETFを利用した配当再投資戦略による長期投資です。

その答えが正解なのか誤りなのか?

自信をもって人に勧められる投資法なのか?

これからこのブログで検証していきたいと思います。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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