FDAによる米国内でのメンソールタバコ販売禁止の報道を受けてボコボコに売られているブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】を買い増し



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米食品医薬局(FDA)が米国内でのメンソールタバコの販売を禁止する方向で検討しているとの報道を受けて、アルトリアグールプ【MO】、ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】といった米国内でメンソールタバコを販売する会社の株価は急落しました。

米食品医薬品局(FDA)は15日、全米でメンソールたばこの販売を禁止する方針を表明した。米たばこ業界は、若年層やアフリカ系米国人に人気があり、年間のたばこ販売数量の3分の1程度を占めるメンソールたばこを擁護する立場に追い込まれる。

メンソールたばこはこれまでに十数の地方自治体が禁止しているが、連邦規制は敷かれていない。

FDAは十代の若者の間でまん延している風味つきたばこ喫煙への対策として、メンソール風味のたばこと葉巻の禁止に取り組むと述べた。規則の策定に1年以上、市場での実施に1年かかるとしている。

FDAは別途、90日以内に風味つき電子たばこの販売規制を実施する。間もなく一部の風味つきたばこについて、メーカーに販売中止を指示する予定だ。風味つきたばこを全面的に禁じる規則の策定もすすめている。

(引用元:The Wall Street Journal)

Wall Street Journalによると、ブリティッシュアメリカンタバコの米国内での売り上げの55%がメンソールタバコに占められているそうで、この規制はブリティッシュアメリカンタバコにとっては大きな問題になりそうです。また、2019年の英国のEU離脱、欧米の機関投資家によるESG投資の流行といったエッセンスとが混じりあって、ここ数カ月のブリティッシュアメリカンタバコの株はボコボコに売られ続けています。

特に、ここ数日間の落ち方は「真っ逆さま」といった表現がピッタリで、ホルダーとしては買い増しチャンスと見るか、損切りすべきか、意見が分かれるところですが、「過去に何度もタバコ株の将来性を悲観していない」と言い切っちゃってる金太郎は、悩む躊躇もなく喜んで買い増しすることを決めました。

正直、「ギャンブルだ!」と言われれば、

金太郎
その通り!
としか言えないですし、
金太郎
ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】の株は今が買い時ですよ!
と人様に勧めることは到底できませんが、金太郎自身は分が良いギャンブルだと考えて投資していますし、
金太郎
タバコ株とはこういうものだ!
と、割り切って投資しているので、こんなことで手放そうとは思いませんが、株価が下がっても「配当利回りが上がってラッキー」と言って喜べるような人でなければタバコ株への投資は止めておいた方が良いと金太郎は思います。

13日に1株38.50ドルで指値していたのが約定して、1株38.50ドル40買い増しました(すべて特定口座での保有)。

これで、1株当たりの購入単価を60.1145ドルから54.7109ドルに下げることができたのですが、現状では結構な額の含み損を抱えている状況です。また、買い増し以降も株価はズルズルと下がり続けており、今は安易に指値して寝てしまったことを深く反省しています(いつも同じようなことを繰り返してしまいます…)。

金太郎は、ブリティッシュアメリカンタバコとは長い付き合いを前提にして投資しているので、短期的な株価の値動きについては全く気にしていません。

しかし、このたびの規制によって、より一層ブリティッシュアメリカンタバコの経営状態を、PL(損益計算書)やCF(キャッシュフロー計算書)を注視して把握していおかなければならないと感じています。稼げてさえいれば、何の問題もないのですから…。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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