ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】を買い増しました



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22日にブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】を9株買い増しするために成行注文を出して、無事に1株50.57ドルで約定しました。

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】は世界最大のタバコ会社

2017.11.28

金太郎は米国(外国)株への投資はマネックス証券。日本株への投資は楽天証券。という風に、それぞれ2つの口座を使い分けているのですが、なぜそんなめんどくさいことをしているのかと言うと、マネックス証券は3,000銘柄を超える米国株を取り扱っているのをはじめ、NISA口座で米国個別株を買付けた場合は、国内手数料をキャッシュバックしてくれるからです(これはマネックス証券だけのサービスだと思います)。

個人的には、使いやすさやデザインは楽天証券の方が好きです。

しかし、今年分のNISA枠は既に使い切っており、今回は少額投資ながらも特定口座での買付になりました。

50.57ドル×9株=455.13ドル

僅か455.13ドル(日本円に換算して約50,000円)の投資に、5.40ドル約600円)の買付手数料は正直「どうかな?」ですし、Myポートフォリオは既にタバコ株が大きな割合(今回の買い増しで19.58%)を占めているので、今回は「見送ろう…」とも考えていましたが、見事に株価に釣られました。

マネックス証券で米国株を買付ける際は、約定代金の0.45%(最低5ドル~最高20ドルが手数料としてかかります。ですから1,111ドル以上の買付金額でなければ手数料負けすることになります。

今回の買い増しで、ブリティッシュアメリカンタバコの保有株数は111株⇒120株に増加。平均取得価格は60.8884ドル⇒60.1145ドルへと下げることができましたが、現状(2018.5.23)は、▲15.93%▲1,148.94ドル:日本円に換算して約▲12万7千円)の含み損を抱えている状況です。

▲15.93%もの損失が出たのなら、本来はとっくに損切りすべきなのかも知れませんが、私はタバコ株に関しては長期投資&CF(キャッシュフロー)重視で投資しており、株価がどれだけ下がろうが、CFさえ万全であれば損切するつもりは全くありませんし、ポートフォリオのバランスが大きく崩れないのであれば、これからもナンピン買いを継続していきたいと考えています。

まあ、結果的には高値掴みになったので、買い増しのタイミングについては反省するべきですが…。

成熟産業で低成長なディフェンシブ銘柄への投資の際はバリュエーションをもっと重視すべきだということが身に沁みました。

確かに機会損失についても念頭に置く必要がありますが、今後は、成熟産業で低成長なディフェンシブ銘柄でPERが20倍を超えているような銘柄への投資は、いくら欲しい銘柄であっても購入は控えるつもりです。

現在(2018.5.23)のブリティッシュアメリカンタバコのバリュエーションは、

  • PER(実績):2.96倍
  • PER(予想):13.49倍
  • PBR:1.42倍
  • 配当利回り:5.36%

で、予想PERで株式益回りを算出した場合7.41%になり、私は、買い増しするには良いチャンスだと考えて買い増しましたが、タバコ銘柄のことなので悪いニュース1つで更に株価は下がり続けることも考えられ、リスクを考慮した場合、今の株価は「割安」とは言い切れられないのでないか?と個人的には感じています(私は安いと考えますが、結果的にはハズレが続いているので買場はさらに下なのかもしれません…)。

それではFinancial Goalを目指して!challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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