ブログ開設1周年



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昨年、4月26日に弊サイトFinancial Goalを開設してから今日でちょうど1年。

弊ブログにご訪問していただいている読者の方々には心よりお礼申し上げます。

米10年債の利回りが3%を超え高配当株は売られる展開が続き、最近は持ち直してはきましたが円高ドル安により米国株投資家の資産評価額は目減りしています。

このダブルパンチは、米国株での配当再投資戦略を実践する投資家にとっては強烈な逆風であり、中には心が折れて配当再投資戦略から手を引く投資家も少なからずいるかもしれません。

しかし、この様な状況だからこそ、あえて金太郎は言わせていただきます。

金太郎
高齢の投資家や再投資資金が手薄な投資家の方々はご愁傷様ですが、まだまだ投資期間が残されていて、再投資資金を準備できる投資家(配当再投資戦略を実践するインカム重視の投資家)ならば、現在の状況は喜ぶべきです!

確かに配当再投資戦略は、「株価が下がる(配当利回りが上がる)⇒ナンピン買い」が肝となる投資戦略で、耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ「我慢強くてM気質」な投資家でもなければ、心が『ポキッ』と折れてしまうような投資戦略かもしれません。

しかし、金太郎がこの1年間、配当再投資戦略を実践して得たのは、

金太郎
バリュエーションに気を配り、高掴みに注意すれば、配当再投資戦略は非常に有効な投資戦略だ!
という手応えです。

現在、金太郎のポートフォリオは▲2%の含み損を抱えていますが、後5年程度保有を継続すれば、それなりの安全域が稼げるのではと確信に近い自信を今は持っています。

これからも弊ブログでは配当再投資戦略の可能性を探るため、金太郎が感じた手応えが正しいものだったのか?勘違いだったのか?を投資成績を交えて検証していきます。

それでは、今後も”Financial Goal”をどうぞ宜しくお願い致します。

FP(ファイナンシャルプランナー)として、米国高配当株での配当再投資戦略を顧客に勧めることができるか?

この問いは、弊ブログ開始時に金太郎が検証するテーマの1つだったのですが、この問に関しては既に私なりの答えが出ました。

答えは「No(✖)」です。

流石に、顧客に耐え難きを耐え、忍び難きを忍びといった、「我慢」「M気質」を求めることはできません。

今、私が顧客に勧めているのは経費ができるだけ安く、分配金(配当)も自動で再投資可能な投資信託をiDeCoや積立NISAを利用して積立する方法で、「投資のことを考えるのは面倒だ!」という顧客には、初歩的な金融リテラシーをレッスン後、楽天・バンガード・ファンドの『楽天・全世界株式インデックス・ファンド』への積立投資をお勧めすることが多いです。

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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