HAPPY NEW YEAR(2018年の投資方針)



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年賀の挨拶

金太郎
謹んで新年のお祝いを申し上げます。
昨年は何かとお世話になりまして、ありがとうございました。
おかげさまで良き新年を迎えることができました。
本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

Financial Goal 金太郎

2018年の抱負

昨年、ダウ平均株価は25.1%、ナスダック総合指数は28.2%、S&P500指数は19.4%上昇するなど、米国株式市場は空前の上昇相場だったこともあって、投資家にとって2017年は、記憶に残る年だったのではないでしょうか。

しかし、永遠に上昇する相場など存在しませんし、相場はいつかはピークアウトして、いずれは下落相場がやってきます。

では、それはいつなのか?

私は、未来をのぞける水晶玉を持っているわけではないので正確には分かりませんが、

  • NYダウ:PER(実績)21.7倍  (予想)19.7倍
  • NASDAQ 100:PER(実績)26.6倍(予想)21.4倍
  • S&P500:PER(実績)21.8倍(予想)20.0倍

といった、米国を代表する株価指数のPER(株価収益率)倍率だけを見れば、米国株は明らかに割高圏内で、税制改正法案が成立して材料が出尽くした感がある米国株は、近いうちに大きな調整局面を迎えたとしても不思議でないと個人的には感じます。

PERは指標の1つであって、株価には長期金利や政策、国際情勢との関係性もあるので、一概に「今の株価は割高だ」というのも違うとはおもいますが、それでも今の相場は、ちょっと過熱しすぎでは?と感じているのは私だけではないはずです。

『バロンズ拾い読み』などを読むと、ウォール街のアナリストの多くは2018年のマーケットにおおむね楽天的で、

イケイケ投資家
せっかくの上昇相場!機会損失するよりも精一杯踊った方がええで!
という意見もあるでしょう。

しかし、金太郎の2018年の投資方針は、下落相場が到来するまで、

金太郎
Defense(守り)を固める

と、これまでの投資方針を引き続き踏襲します。

W・バフェット
投資のルール①:決して金を失うな

投資のルール②:ルール①を絶対に忘れるな

G・ソロス
まず生き残れ。儲けるのはそれからだ
B・グレアム
投資とは詳細な分析に基づいたものであり、元本の安全性を守りつつ適正な収益を得る行動を差す。そしてこの条件を満たさない売買を投機的行動であるという。

「一年の計は元旦にあり」と言いますが、これら、偉大なる投資家の教えは、私の投資哲学の核となるものであり、「調子に乗りやすい」私を戒める言葉であります。これらの言葉を胸に刻み込み、2018年のマーケットをサバイブしようと、ただいま2018年の投資計画を立案中です。

現在、思案中の投資計画は、

を2018年の初旬には完了し、よりインカムゲイン(配当収入)を重視したポートフォリオを作り上げることで、いざ下落相場が到来したらしたで、積極的に買いに動けるように準備(キャッシュの準備)を整えておこうと考えています。

それでは本年もFinancial Goal(ファイナンシャルゴール)をよろしくお願いします!

challenge to Financial Freedom !

注意
投資にリスクは付きものです。
投資判断は自己責任であることを忘れないようにしましょう。



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